「灰よ」ちょっと聴いた

7月からTVアニメのベルセルクが始まるということで
当たり前ですが、平沢が劇中歌を担当しますね。
タイトルは「灰よ」ベルセルクのオフィシャルページで一部分だけ聴けますね。

聴いた感じでは、王道の平沢ベルセルクサウンドという感じでした。
まぁちょっと聴いただけですけど。
それにしても平沢とベルセルクの付き合いも長いですね。
シングル「BERSERK-Forces」が発売されたのが、1997年だから
20年近く経つのかー。
ドリキャス版が出たときのトークイベントで平沢は、何度もドリキャスをPSと間違えていたのは
いい思い出w


海外平沢ファンの方の平沢との出会いのきっかけを聞くと、ベルセルク関連という
方が多いんですよね。
今回の「灰よ」に期待している海外平沢ファンの方も多いでしょう。

ふるへっ!

密かな人気曲、フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ(ふるへっへっへ)
家にあるのをまとめてみました。正式発売されたものだけを。
メディアはVHSやCDとかで複数ver発売されたものは割愛してます。
ちょっとした感想を書いていきます。

ふるへ1

レベル・ストリート
LP CD
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
初 82/12/15

この曲の「オリジナルver」はどれか?という場合「オリジナルアルバムに最初に収録ver」か
「最初に世に出たver」かでわかれると思いますが、自分はこのverに一票。
「ANOTHER GAME」のverと、それほど違ってるわけではないけども
まぁ、簡単に言えば「パースペクティブ」発売の8カ月後に発売、さらに田中さんも在籍時
ということもあり、パースペクティブな感じのアレンジですね。
特に、リズムは本当カッコイイです。
個人的に一番好きなver。

ANOTHER GAME
LP CD
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
初 84/2/25
記事リンク⇒アナザーなANOTHER GAME

レベル・ストリート版より、生っぽい感じ。
リズムの「チキチキ音」がないのが、そう感じさせるのでしょうか。カラッとした音ですね。
これはもちろん、発売時期、制作メンバーを知ってるから、言えることなんですが
レベル・ストリート版から田中さん成分を引いた感じ??
「ANOTHER GAME」はカバー曲「BIKE」以外は全て平沢単独で作曲。
次作の「SCUBA」と並んで、平沢個人にとって、とても重要な時期だったんだと思います。
この曲、「ANOTHER GAME」の中で唯一の日本語タイトルの曲ですね。

三界の人体地図(LIVE)
VHS DVD
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
初 88/7/1
記事リンク⇒三界は三回出た!(イアラさん執筆)

凍結前の生演奏ライブ収録作品。フルへは凍結前、超高速でやってる時もあるけど
このライブのフルへは「超」高速とまではいかないver。
この作品カッコイイですよね。イアラさんの記事に詳しく書かれてますが
VHS2種、DVD(厳密は2種)あるんだけど、モデルハウスのVHSの画質は素晴らしい。

ふるへ2

error(LIVE)
VHS DVD
(「夢見る機械」の中で)
初 90/9/21
記事リンク⇒シンフォニック・コード&エラーCD+DVD

「月の運航に手拍子で参加」の手拍子からフルへが30秒ほど。
平沢はこういうのが本当にうまいんですが、この組み合わせは見事ですね。

BITMAP(プロモーションビデオ)
VHS LD DVD
ふるへっへっへ
初 92/9/2
記事リンク⇒「BITMAP」3ver

解凍後初の映像作品「BITMAP」にPVを収録。YOU1さん制作です。
表記はひらがなで「ふるへっへっへ」。
82年の秋口に撮影された(「BITMAP」解説より)ということで
「レベル・ストリートver」と同時期に録音された?のでしょう。
どっちかというと「ANOTHER GAME」のほうに近いですね。
このPVは「BITMAP」のボーナストラックのようなもので、当時、解凍世代にとって
ネットなどもない時代、感動ものでした。

PAUSE(LIVE)
CD
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
初 94/5/25

SYUNレーベルの2作目で解凍P-modelの最後のライブを収録したアルバム。
当たり前のような気もしますが、全verで一番、単純にピコってますね。
解凍、改訂、核でさまざまな凍結前の曲をリアレンジして演奏してますが
この曲、構造的にすごく「テクノ映え」しますよね。カッコイイです。

核P-model 1stライブ達成記念
mp3
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ2005
初 05/2/22

LIVEトーキョー・ビストロン後にLIVEで使用した音源をmp3にて販売。
P-modelの曲はこの「フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ」と「ソリッドエアー(HOLLAND ELEMENT
とのマッシュアップ)」です。
2(3)曲とも、いわゆる「徳間ジャパン時代」の2作から、というところが、ミソですね。
アレンジは解凍後にやっていたアレンジを基本に今風(当時)にした感じ。

LIVE VISTORON(LIVE)
DVD
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
初 05/4/1

LIVEトーキョー・ビストロン4日目を収録したDVD。
アンコールで演奏されました。
このLIVE、当時アルバム一枚しかなかったので、当たり前ですが
P-model時代の曲(解凍後の曲がほとんど)をやりまくってくれましたね。
前述の2曲が凍結前のナンバーだったわけですが、アレンジは解凍、改訂のころで
良いので、もう少し凍結前の曲もやって欲しかったなーと当時思っておりました。

Beautiful women and flowers

1.jpg
鉛筆下絵⇒人物ペン入れ、彩色

2.jpg
色調整⇒背景彩色途中

3.jpg
彩色完了⇒タイトルフォント決定

4.jpg
さらに細かく修正、加筆して完成

90年代の旬

リンク⇒DIW/SYUN全作品紹介

Landscapes

SYUN-006 94/10/22発売
平沢進/神尾明朗/Motohiko Yamada
1 Landscapes-1
2 Landscapes-2
3 Landscapes-3
4 Landscapes-4

時期的に解凍P-modelと改訂P-modelの間に発売されたアルバムです。
CDのライナーや当時のインタビューなどにも、「フラクタル」がキーワード
と語られてます。「千年女優オリジナルサウンドトラック」のライナーなども
興味深いです。そして、リスナーとして制作過程を深く考えずに、届けられた
盤を聴いてみると、「P-model的テクノではないテクノ」だったですね。
そして、クオリティは極上です。方法論はさておいて、(便宜上)普通のテクノ
アルバムとして聴いて、とても心地よい。個人的には2曲目と4曲目が特に好きです。
シーケンスフレーズに引き込まれそう。

旬1

計算上のKun Mae

SYUN-011 96/2/29発売
平沢進/Sacol Trakranprasit/Supat Kuntatun
1 Kun Mae#1
2 Kun Mae#2
3 Kun Mae#3
4 Kun Mae#4

「Landscapes」の続編・・・ライナーにも「Landscapes」と同じ
方法論と本人が書いてるし、まぁそうなんでしょうけど、
個人的には「Landscapes」とは全然違う感触のアルバムです。
時期的に「Sim City」と「SIREN」の間に発売された
ということでふんだんにタイ風味が入ってます。
音の鉄壁さで言うと、「Landscapes」にはかなわないなぁ。
「Kun Mae#4」など、とてもポップですね(ちゃんと理由がある)
このアルバムってライナーの平沢の言葉をそのまま解釈すると
とても、プライベートなアルバムですね。こちらのほうが聴きやすいという方も
多いでしょう。
Kun Mae#3は、インタラで使われたり、速度を高速にして、後に「条件童子」になったり。


千年女優オリジナルサウンドトラック

CHTE-0022 02/9/6発売
Lotus Gate(Landscapes-1)
Circle in Circle(Kun Mae#3)
Log out(Kun Mae#1)

90年代の旬から3曲タイトルを変更して収録。
ライナーが読み応えがあります。

旬2

HALDYN DOME DISC-14

CHTE-0067 12/2/29発売
ソロのBOXのDISC14。「Landscapes」と「計算上のKun Mae」を一枚に収録。

キミの確率を確立ver2.3

意味があるのか謎な、しかし密かに伝統の企画
「キミの確率を確立」
2年ごとに更新してます。前回から2年経ったので更新してみました。

リンク⇒キミの確率を確立ver2.3

次回はまた2年後に

WORLD CELL 2015 メモリアル・パッケージカード

WORLD CELL 2015 ライブ会場の物販で販売してた
メモリアル・パッケージカードのコンテンツが解放されました。

カード

思ったより豪華な内容でした。
カードを購入されてない方は後日、コンテンツの販売があるそうです。

所謂、新verは
「舵をとれ」「幽霊船」「AURORA3(LIVE白虎野のときに販売されたスタジオ版とverが違うので)」「WORLD CELL」です。
「WORLD CELL」は「State-0」「Subscan」「2015」の3ver。
こういったライブでのテイクの販売は過去いろいろありましたが
こういった形で販売されたのは始めてでしたが、良いと思いました
やっぱりスタジオ音源になると嬉しいですね。

追記
コメントを頂いたので、追記しておきますが、コンテンツ内のムービーが素晴らしいというか
今回の「WORLD CELL2015」というインタラをまとめているような内容になっています。

「Tetragrammaton」のリッカルド・ブレット(InhVmaN)インタビュー紹介

「Tetragrammaton(テトラグラマトン)」
CHTE-0043

テトラグラマトン

2008年06月25日に突然な感じで、発売されたCDです。
もちろん、発売時に購入しましたが、リッカルド・ブレットという人物が
(積極的にネットなどで調べなければ)なじみがない人物で
なんだか、よくわからないという印象を持った作品です。
※当時、裏ジャケの写真がとても話題になったのを覚えてます。

今回海外の平沢ファン、Waffittiさんによる、リッカルド・ブレット氏の「Tetragrammaton」を中心としたインタビューが今回
公開されました。

リンク⇒リッカルド・ブレット氏インタビュー

日本語訳はこの電子降る日記の海外平沢ファンシリーズなどで翻訳をお願いしている
平沢フレンドのLucyさんです。
素晴らしい仕事をなさったと思います。

インタビューの内容も、とても興味深く
まず、リッカルド・ブレットという人物の略歴
「Tetragrammaton」というプロジェクトのきっかけ(なんとリッカルド・ブレットさんも海外平沢ファンだった)
さらにきっかけがOsamahさんなどと同じく「ベルセルク・サウンドトラック」というのも興味深い。
そして作品の制作過程、内容解説などなど個人的に発売から8年ぶりにすっきりした感じです。

THE平沢

平沢の楽曲の中で最も「THE平沢」な楽曲を考えてみる
もちろん、人それぞれ定義が違うので、あくまで「個人的」に。

というわけで、個人的には
「LAYER-GREEN」 を推しておきたい。
いわゆるUnfix Nine (Unfixという96~97年に行われた企画の改訂後の9番目に
位置する。※音廃本に記録が載ってます)

この曲は通常版とアルバムバージョン(ver1.05Gold)が
あるけど、個人的にはアルバムバージョンのほうが好きだ。

ENOLAポスター

昔から平沢の魅力を一言で表現するときファンは
『科学と祈りのはざま』(フローズン・ビーチの一節)に例えることがあったけど
この曲は、 「科学」と「祈り」のちょうどピッタリ中間に位置してると思う、のだ。
ちょっと違うけど、ソロとP-modelの中間な気もする。

どこか懐かしいメロディーをきらめくテクノサウンドに乗せ
遥か遠い星にいるであろう「キミ」に対する想いを、これまたどこか懐かしい
言葉で歌い上げるラヴソング。
「夢に隠れ果て無くキミを待ち~」の部分
平沢以外に誰がこの曲を作れるのか?と思うのです。

hasu.jpg

当時、パソコンは持ってたけどまだネットというものが
あまり普及しておらず、ボクの部屋にはネット環境がなくて
電子悲劇周りのネットイベントに参加できずに
CD-EXTRAの画像ばっか繰り返し見てたな~

サンレコ

サンレコの平沢インタビューがすごく良かった

アルバム「リンク⇒ホログラムを登る男」を中心に15ページ記事
もちろん個人的にこのアルバムが大好きってのもあるけど
とても読み応えがあった。

「鉄切り歌」を中心にしたアルバム解説のくだりがやはり面白く
リスナーが本人から聞きたいであろうこと、リスナーが感じてることを
具体的に解説しててここ数年のメジャー雑誌のインタビューと比べても
より丁寧な感じがした。

まーしかし、今作、本当に名盤だし、インタラもとても良かったと改めて思い。
聴きこむにつれ、総括的なイメェジがさらに高まる。
多分、平沢本人も今作、そうとうお気に入りなんだろうな。

あと、インタビューの最後の部分。期待してますよーと思う。

というわけで、良いお年を!

百足らず様が通る

「百足らず様が通る」というイベントが準備中のようです。

そのイベントのテーマ曲「百足らず様」が配信されましたが
とても良い。

高橋かしこさんが「アーキタイプ」
記事リンク⇒ソロ25周年企画4作品
で今後の平沢のキーワードの予想を「食や農」などになるのでは、と
つまり「生活に身近な部分に焦点を当てていくのでは」と自分は解釈したのですが
この「百足らず様」で、なんだかそれを思い出しました。

この曲、曲調もモロにそうですが、テーマも民謡的ですね。

イベントにも期待しましょう。

サラッとインタラ「WORLD CELL 2015」感想

WORLD CELL 2015の感想をサラッと
※この電子降る日記はライブ感想はいつもサラッとしてますのでw

2015
知り合いから頂いたメカノさんが送った花のボードを持って
メカノオープン時のボードを持った中野店長さんとパチリ

・今回はアルバムが超ツボなので、必然的にインタラも超ツボ
・過去曲のアレンジ、今作のライブ用アレンジを聴いて、やはり今回はリズムアルバムだなぁと
・点呼する惑星のインタラぐらいから、わかりやすい感じ(あくまで「感じ」であり本質はそれ以前と同じ)
になってて、今回、それを特に感じた
・救済の技法の曲をもうちょっとやるかと思ってた。オーロラ(3)は歌詞に出てたとはいえ予想外
・分岐のコードは良いアイディアだと思いました。

-オフ会-
最終日の後に海外のファンを招いて、ひろさん主催のオフ会がありました。
飛び入りも含めて日本人30人強?海外ファン10名ほど?
自分も長いことファンやってるといろんなオフ会参加したり主催したりしてるけど
このオフ会ほどカオスで楽しいオフ会も珍しいっていうぐらい素晴らしかった。
ひろさん、お疲れさまでした。

そのオフ会に、この電子降る日記に関わってくれた海外ファンがほぼ参加されてた気がします
いつもありがとう!


Osamahさん 犬風船さん Bryanさん 里香さん Pavelさん (息子のTomasくん)
Heatherさん 

いつも書いてるような気がしますが、ライブ会場で必ず会う昔からの友人たち
そして、新しく知り合えた平沢仲間、また次回のライブで会いましょう!

Bryan&Pavelオフ会覚え書き

インタラに参加するために来日された(冷静に考えたら、いろんな意味ですごいことなんだよね)
以前、電子降る日記でもインタビュー企画で登場してくれたアメリカ在住のBryan(ブライアン)さん
そしてチェコからPavel(パヴェル)さんと、その息子さんが来福されて、歓迎オフ会が開かれました。

以前、サウジアラビアのOsamahさん、中国の犬風船さんも来福されて歓迎オフ会を開いています。
どのオフ会もそうでしたが、今回も素晴らしいオフ会でした(幹事のLucyさんお疲れさまでした)

何らかの形できちんと記録を残しておきたいと思ってるのですが、とりあえず、覚え書き程度に感想をいくつか

Bryan(ブライアン)さんについて

・彼とは以前のインタビュー企画のときに知り合い、リンク⇒Bryanインタビュー
その後も時々スカイプなどに誘われて
何度か話したことがあったのですが(実は2555のライブ後に近くにいたようなのですが)
まさにイメェジしていた通りの好青年でした。

・日本語を勉強されている(ほぼ独学で)ということを知っていたのですが
彼の日本語勉強ノートを見せてもらい感動。
これは今回、会う機会がある人はぜひ見せてもらうのをオススメします。

・2日目のカラオケ会。15人程度参加されてました。
ブライアンさんの歌、素晴らしかった。海外の平沢ファンの方は
本当に熱心に練習されてるんだなぁと感じる人が多いのですが
ブライアンさんは実際にカラオケで平沢曲を歌うのは初めて?みたいなことを言っててビックリ。
ローマ字表記の歌詞を見ながら歌われてましたが、ぎこちなさがなく、よほど練習されてるんだろうなぁと。
数曲歌われてましたが、特に「セイレーン」「ナーシサス次元から来た人」「キャラバン」「SWITCHED-ON LOTUS」
「バンディリア旅行団」が印象に残ってます。
なぜなら、それぞれ日本人とデュエット(もしくは交互に)歌った曲なので。
自分は「キャラバン」を交互歌いしましたが、あまりに楽しく2回目もリクエスト。
ラストの「SWITCHED-ON LOTUS」の(ほぼ)全員回し歌い
そして「バンディリア旅行団」の合唱はグッとくるものがありました。

・2日目の食事会でも、参加メンバーと交流を積極的にとられてました。

ぶらいあん つぎは 東京の コンサートで あいましょう!

Pavel(パヴェル)さんについて

・17歳の息子さんとご一緒にチェコから来日されてました。すごいことです。
とても真面目な方だなぁという印象

・話すとき、相手の目をしっかりと見て話されている方でした

・2日目の食事会の中、電子降る日記の海外平沢ファンインタビューシリーズを
かなり愛読されてるということで「今回日本に来る決心もインタビュー記事がきっかけ」
と聞き(もちろん社交辞令な部分もあるのは承知ですが)
自分、そして翻訳を担当してくれているLucyさんともども感動。
とくに自分は今回パヴェルさんと食事会まであまりお話できなかったので
感動もひとしお。
ちなみに複数買いにも興味を持っておられました。

・パヴェルさんに、インタビュー記事のオファーをしておきました。
実現すると嬉しいです。

・パヴェルさんの息子さんのTomasくんは17歳でまだ高校生なのですが
平沢ライブ&日本旅行のため2週間学校を欠席するため、学校に届け出を提出しに行ったところ
校長先生に「なぜ日本に行くの?」と訊かれ「Susumu Hirasawaのコンサートに行きます」と言うと
「Hirasawa?それは誰?」となり、TomasくんがスマホでYouTubeでヒラサワ曲を聞かせたところ
校長先生は気に入っていたそうです。そして、めでたく2週間の欠席許可も出た、というエピソードも。

see you next time in tokyo !

13thアルバム「ホログラムを登る男」発売

平沢進のオリジナルソロ13thアルバム「ホログラムを登る男」がケイオスの通販で
先行発売されました。(ケイオスの通販で買うと3曲入りのカラオケCD付き)

ホログラム

このアルバムを聴いた個人的な感想を簡単に書いておこうと思います。
(聴きこんでいくうちに追記するでしょうが)
今回は歌詞の部分は置いといて音、メロディつまり曲の
部分で感想を書きたいと思います。

ホロホ

まず、このアルバムの音を聴いて浮かんだ感想は「爽快」「自由」「開放」
などなど。清々しい音ですね。
このアルバム、音的には前々作の「点呼する惑星」の延長線上にあると思います。
でも、これは個人的な感想なんですが上記に書いた感想で
連想したアルバムはソロ1st「時空の水」での開放感だったりします。

前々作「点呼する惑星」が発売されたとき、「これほどTHE平沢的なアルバム作って
次どうするんだろう?(良い意味で)」というようなことを友人などに話したのですが
結果、前作の「現象の花の秘密」が所謂、3部作⇒途中休憩作⇒3部作という
一連の流れの中でも極めてその要素が強く実験作的(跳躍)なアルバムだったと思います。
そして今作、「点呼する惑星」と印象は違いますが、負けずにTHE平沢的なアルバム
だと思います。(あくまで個人的な印象)

昔から個人的にコテコテの平沢節、わかりやすいテクノが大好きなので今作超ツボです。

あと、このアルバムのイメェジを決定してる要素の一つはリズムかと
前作と比べて大幅にリズムが強調されてるっていうのもそうなんですが
これほどバラエティに富んだリズム満載のアルバムって平沢のディスコグラフィー
の中でもあんまりないかと。

もう一つこのアルバムを聴いた感想を挙げるとちょっとだけ「総括的」な印象も
受けました。(みなさんどうでしょうか?)

今回、アルバム発売からインタラまでの期間が短いのでインタラまでに聴きこみまくっておかなくては。

名盤!!

Colors

自分が今、描いてるシリーズのキャラは
全員、職場の女性がモデルにいるんだけど
その中の一人の本部の方が先日、本社に行ったときに、「色つけるね」って言われてて
今日2枚PCで送られてきた。

COLOR 2

感動した

COLOR 1


自分で色塗るよりも、遥かに感動した。
自分が描いた絵をこれだけ自由に楽しそうに彩色してくれる喜び
しかもセンス抜群。色の指定とか全くしてないのに、完璧です!うれしい!

チェコの平沢ファンによる「ホログラムを登る男」感想など

チェコの平沢ファン
(インタラ、「World Cell 2015」にも(息子さんと一緒に)来日にして参加されます)
自分もそのときに直接会います。

Pavel, a Hirasawa fan from Czech Republic
(Pavel is coming to Japan with his son to attend the Interactive Live Show 'WORLD CELL 2015' in November.)
I am going to see him in person then.

Pavel(パヴェル)さん

今回、「ホログラムの男」の感想を書かれてたので、載せさせてもらいました。

Pavel wrote some comments on Susumu Hirasawa's new song and the digest recording of the new album 'The Man Climbing the Hologram'.

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new song TMCTHologram is excellent, for first listen is definitely my personal favorite, best from this album.
新曲「ホログラムを登る男」は素晴らしい。一聴して、間違いなく僕の個人的に大好きな曲で、このアルバムの中でベストな曲だと思います。

I like style of this song - it is like the art piece for symphony orchestra, it has so majestic sound!
この曲のスタイルが好きです-交響楽のオーケストラのために書かれた芸術的なマスターピースのようで、とても荘厳な音です!

Its style is similar to Aria, but this time is even more majestic!
このスタイルはAriaに似ていますが、今回はAriaよりもさらに荘厳な感じです!

Just listen each of these musical instruments how are playing their parts !
それぞれの楽器がどんな音を奏でているか、耳を澄ましてみてください!

Moreover this song sounds more relaxing than Aria for me, it so unique combination of majesty and relax!
さらに、僕にとってこの曲はAriaよりももっとリラックスさせてくれる音で、荘厳さと、リラックスのとてもユニークな組み合わせです!

In this style is Mr. Hirasawa getting better and better!
このスタイルにおいて、平沢さんの音楽はどんどん良くなっています!

from next songs I like especialy songs 3 to 7 - sounds so interesting and are so different from each other.
2曲目以降は特に3~7曲目が好きで、非常に面白く、それぞれの曲が別々にとても特徴があると思います。

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あと1カ月後に直接会うのをとても楽しみにしてます!(スミレ)
Pavel. I am so looking forward to meeting you in about a month !(sumire)

(翻訳 Lucyさん)

「ホログラムを登る男」アルバム予想など

11/18に発売される平沢の13thアルバム

「ホログラムを登る男」

公式サイトで「ホログラムを登る男(曲)」のフルverダウンロードと
youtubeの公式チャンネルでダイジェストムービーが公開されてます。

聴いた感想を言うと、音を聴くまでは「ヒラサワ的基本に立ち返り」という紹介文の一節や
「平沢節」を強調してるところや
今度のインタラが「WORLD CELL」の続編であるということ
そして一応、「新たな三部作」の始まりみたいな雰囲気もあるし
「救済の技法」辺りの感じに戻してみるのかなぁーとか勝手に予想してたんですが
ダイジェストを聴いてみると「白虎野」と「点呼する惑星」の両方を思い起こしました。

ボクは個人的にコテコテの平沢節(ベタとも言う)がやっぱ大好きなので
(点呼する惑星も近年のアルバムの中ではかなり好き)
今回のダイジェストムービーを聴いた限りですが、かなりワクワクしてます。
「アディオス」とか最高ですね。

あとちょっと思ってたのは今回のアルバム、公式で買うとおまけのカラオケCDがついてきますね
それは単純に嬉しいのですが、ちょっと賛否あるかも??

それにしても、今回アルバム発売からインタラまでの期間が短いですね。
店頭発売からは約10日ですよね。公式での発売日は早いということなのですが。
(会報では、そう記載されていたのですが結局発売日は同じようですね。)
と思ってたら、注文確認のメールを読むとやはり公式は早いようですね(?)
なんか、曖昧な感じの表記だったので謎です・・・?

なんにしても、期待です!

User Unknown

☆サラッと名盤紹介シリーズ☆
「User Unknown」SYUN-015 96/12/10発売

中野テルヲの1stフルアルバム
凄く好きだし、良いアルバムだと思うし、とてもとても人気のあるアルバム
だと思います。
ケラなどと一緒にやっていた、ロングバケーションが活動休止になった
ころ、平沢本人から「作ってみないか」と誘われて作ったアルバムです。

ユーザーアンノウン

2ndアルバムに位置付けられてる「Dump Request 99-05」(2005年発売)
はまだこれに、近いと思うんですが、その後のアルバムと聴き比べると
この「User Unknown」この人の作品中で特別な音だと思います。
とにかく音の、きめ細やかさが際立ってて、当時のインタビュー記事の言葉を
借りると、理工系な人が丁寧に丁寧に緻密に作った音って感じ。

そして、とにかくこのアルバム、メロディが本当に秀逸。当時、本人も結局は
メロディ重視みたいなことを発言してるし、心地良いですよね。

後は、このアルバム、全体の曲に均等に力を入れてる感じがします。
P-model時代のセルフカヴァー曲「CALL UP HERE」を含めてもそう感じます。
1曲目から最後の曲まで通して聴くのが、これほど楽なアルバムもないと思う。

個人的な感想なんですが、このアルバムを聴くとKRAFTWERKの
「Electric Cafe」(現「Techno Pop」)を連想します。音は全然違うけど
ひんやりとした美しいメロディがそう感じさせるんでしょうか?

とても「旬的」な映像

今日、久々に旬ⅣVISION(SYUN版)を観ました。

旬Ⅳ

やっぱカッコイイ。
YOU1さんが担当してるのは、1 LOCATION 2 SIPHON 4 PAE
の3曲なんですが(3のSHUN Ⅱは守口さんという方)
個人的には2のSIPHONをいつ観ても感動する。

87年という時代にどうやって作ったのか?と思う。
そういう意味ではとても旬的な映像だなぁと思いますね。
まーSIPHONは曲も抜群にカッコイイですね。

88年にモデルハウスから発売された初版は若干の違いがあり
今まで意識して探さなかったんですが、ちょっと探してみようかな、と思いました。

※GAZIOさんが近々閉店するそうで。

CA323ZLV.jpg
YOU1さんツイート

考えてみたら、自分もオープン当時に行った以来、東京に行くときも足を運ばなかったなぁ・・・
お疲れさまでした。

もうSeptember

早いものでもう9月ですよ。

スミレもビックリですよ

すみれセプテンバー

本当、信じられない速度で日々が過ぎていきますね。

主観的な時間の速度ではなく、もっと普遍的な時間の速度が上がってるのではないかと
思ってしまう(ウソ)

平沢ファンとしては10月の新譜
11月のインタラが楽しみですね。

というわけで「すみれ September Love」は名曲なんですが
調べたら、有名なカヴァー2つのほかに2011年に2回カヴァーされてるんですね。
いつか機会があったら聴きたいものです。

サバンナ製ロボット

☆サラッと名曲シリーズ☆

「Neoteny Box(幼形成熟BOX)」
解凍P時代に発表された、ことぶき光と平沢による共作曲

P-modelにて、ことぶき光が関わった曲は、全て平沢と共作ですが
(OPENING SE(時限時報)は別ですが)
その中で最もことぶき主導で制作されたであろう楽曲です。

この曲の収録アルバムである「big body」
の楽曲は総じて、もう狂ったような(褒め言葉)シーケンスの嵐の曲が多く
もう、ピコり度最高のやりたい放題なアルバムだった。
個人的に大好きなアルバムです。本当、良い意味で変態ですよねw
方法論としては、前作「P-model」と同様ですが、はっちゃけてるイメージ。
もちろんそれだけではなく「CHEVRON」というロマンチックな超名曲も!
その中でも「幼形成熟BOX」はピコり度で言うとMAXではないか?という名曲ですね。

ネオテニー

その他の正規収録アルバムとしては
後に両方ともSYUNレーベルから発売の

P-modelライブ盤
「PAUSE」SYUN-002
にライブ演奏版が

プノンペンモデルの1st
「Desk Top Hard Lock」SYUN-004
に一部歌詞とアレンジ変更で収録
(「ルルル男」「時限時報」も同様に収録)
がありますね。

「Desk Top Hard Lock」verはなんかオリジナルより、さらにぶっ飛んでて素晴らしい。
ちょっと話はそれますが、この「Desk Top Hard Lock」当時にメンバーだったライオンメリィさん
と、昨年、ライブの出待ちして、お話できたときに、このアルバムへの愛を伝えれたのは嬉しかった。
「アポロベトナム」とか大好きなんですわー。

と、次にP-modelは「舟」に行くわけですが、「big body」当時の雑誌のインタビューを読みかえすと
とてもそれが理解できます。

絵の話

今、描いているイラスト、漫画のシリーズのメインキャラが
誕生して、ちょうど5ヶ月経った。

今キャラクターは6人います(現在8人)
現在、イラスト、漫画ともにペースは2~3日に一作って感じ。
記念に最近描いたのをちょっと載せておこう。

イラスト

Wikipediaの件の続き

以前書いた、カルカドルコレクションが英語版のWikipediaでReferences(参照)されてた記事

Wikipediaの件

久々に確認したら、正しい場所に訂正されてました。

「カルカドルコレクション」は、電子降る日記の初期に書いた中でも
思い入れが強い記事の一つなので良かった。

還弦企画を振り返る

ソロ活動20周年、P-MODEL30周年を記念して行われた
「凝集する過去 - 還弦主義8760時間」いわゆる還弦企画

2009~に行われたファンによる還弦リクエストネットイベント
2010/2/26~28に開催されたLIVE「PHONON2553」
2010/6/23発売のCD「突弦変異」
2010/10/23発売のCD「変弦自在」
2011/1/13~14に開催されたLIVE「東京異次弦空洞」
2011/5/30発売のDVD「PHONON2553」
2011/11/30発売のDVD「東京異次弦空洞」

還弦

基本的にはこの7つで構成されたイベントでした。
個人的にこのイベント、とても、楽しかった記憶がありますね。
最近、関連アルバムを聴くことが多いので、ちょっと当時を思い起こしながら
感想を「あえて今」書いておきたいと思います。
※ハルディンドームのボーナスDISCのリメイク曲や「Genshiryoku」
をはじめとする配信リメイク曲は、明確に還弦と定義されてないので
今回は「凝集する過去 - 還弦主義8760時間」関連だけで。

それでは、思い出などを

①還弦リクエスト企画

ネットの特設サイトで、各アルバムごとに還弦を望む曲をリスナーに
選ばせるという企画でした。

実際に選曲にどこまで影響してたか、などという、野暮なことは置いといて
還弦の制作途中の音源や各アルバムのエピソード、当時のライブなどの音源も随時、公開されて
(現在でも公式のアーカイブで見ることができます)
とても、盛り上がったイベントでした。イベントとして大成功というところでしょう。

投票結果でトップだった曲と実際に還弦アルバムに収録された曲はの割合は
P-model+その他アルバムが 14のうちパスが3なので、11分の7
メジャー期ソロアルバムが 8分の5
と、わりとかぶってますね。特に突弦変異などは、アルバムとして
とてもまとまりがいい選曲ですね。

②PHONON2553

リキッドルームにて行われたLIVE。
演奏曲の中ではアルバム「突弦変異」発売に先駆け「Solid air」「Another Day」
「GOES ON GHOST」「LEAK」と
CD未収録の「BERSERK-Forces1.5」を還弦verとして演奏しました。(DVDには還弦と記載されてないが
パンフレットに記載されてたので、還弦とします)
「Solid air」と「BERSERK-Forces1.5」は全日演奏したのですが、それ以外は日替わりで演奏。
自分は基本LIVEは最終日に参加と決めてるので、「LEAK」を会場で聴きました。

正直、このLIVE、会場がリキッドルームだったので、そこはよく覚えてるんですが
内容をあんまり覚えてなくて、DVDを観なおして↓に書きます。

③突弦変異 CHTE-0050 

GREEN NERVE 28 に全曲解説

このアルバム、実は凄く好きです。
「ポプリ」「SCUBA」「舟」以外のアルバムから選曲。理由はなんとなくわかるような。
平沢の作品には、(※意図は様々ですが)曲のリアレンジ集(フォーマットを変える)の作品が
いくつか存在しますが
やはり「凍結前P時期」「解凍後P時期(核含む)」「ソロ」
(便宜上、この3つにわけさせてもらいます)のそれぞれフォーマットを
変換してる作品がリスナーとして、単純に楽しい。
「LIVEの方法」「SOLAR RAY」など名盤ですな。

オリジナルと比べずに言うとこのアルバムの個人的ベスト3は「CHEVRON」「GOES ON GHOST」
「LEAK」ですかね。

そう言えば、この盤、「SOLAR RAY」と反対に近いことやってますが
「SOLAR RAY」の「オーロラ2」での「Heaven」のフレーズ
「突弦変異」の「GOES ON GHOST」の感想での「広場で」の旋律
ここは、なにか意図があるのでしょうか、いや、ないかもな。
過去記事⇒GHOSTは広場を行く

あとは、「突弦変異」収録曲「Solid air」「ASHURA CLOCK」
は、さすがに意図してると思われ、最初のメンバー田中さんとの共作と
最後のメンバー福間さんとの共作を入れてるんでしょう(だよね?)

というわけで、このアルバム今でも愛聴してます。

④変弦自在 CHTE-0051 

GREEN NERVE 29 に全曲解説

ソロ作品のポリドール、日本コロムビア時代、いわゆるソロメジャー期の
アルバム7枚から、それぞれ1曲ずつ選曲された還弦アルバムですね。

自分は平沢のP-model(核、旬)はともかく、ソロ作品に「産みの苦しみ」というものを
感じたことがないです。例えば「救済の技法」の時のインタビューで
インタビュアーからそのような旨の質問をされてる。当時、自分も「そうそう」と思ったものだw

んで、この「変弦自在」聴いてて苦労をほんのちょっと感じたのを覚えてます。
当時、会報のインタビューでもそのようなことを言ってましたね。
「SWITCHED-ON LOTUS」という近いことをしてるアルバムがありますが
あれは鉄壁のコンセプトがありましたし。
作風は違うとは言え、ソロ→ソロを7曲も制作するのは大変だったろうなーと。
まぁもちろん「夢みる機械」は別ですけど。

思い切って大胆にアレンジを変えてる曲よりもオリジナルに近いアレンジの曲のほうが
やはり苦労を感じますが、このアルバムの中で自分が一番好きなのは
「バンディリア旅行団」だったりします。原曲に一番近いであろうアレンジですが
平沢本人も幾度か言及してますが、聴いた感じが、かなり違うんですよね。
ここまでオリジナルと近いアレンジで、聴き手に異なった印象を与えるって凄いですよね。

⑤LIVE「東京異次弦空洞」

2011/1/13~14に渋谷AXで開催されました。還弦企画の集大成LIVE
「突弦変異」「変弦自在」収録曲+「ルクトゥン OR DIE」での曲編成。
最近のLIVEは正直、割と自分の中で記憶がごちゃまぜになってるものもあるんですが
(DVDで観なおすと思いだすが)
このLIVEはもの凄く鮮烈に覚えています。
開場までの待ち時間の、あの凄まじい寒さもはっきりとw

それは、やはりこのLIVE、簡単に言うと、「普通なサービス精神旺盛」なLIVEでした。
平沢本人による、オープニングの山台ひっぱり演出や、金星でのアコギ
本編ラストのトビラ島でのスタンドマイクなどなど
そしてやはり、ゲストダンサーのNengさんとRangさん!
この2人のパフォーマンスがこのLIVEの印象を決定づけてますね。
LIVEイントロから大活躍。

「夢みる機械」のパフォーマンスは最高ですね(断言)
そして、ラスト曲の還弦アルバム未収録のラストの「ルクトゥン OR DIE」
過去記事⇒ルクトゥン全ver
で煽りまくるNengさんとRangさん。会場の盛り上がりが凄かったです。

⑥DVD「PHONON2553」 CHTE-0052

⑦DVD「東京異次弦空洞」 CHTE-0053 

今回、かなり久々に通して観ました。
「LEAK」やっぱりいいなぁ。LIVE用の追加イントロが単純に音が超かっこいいし
その時間にそれまで使ってた舞台装置をかたずけるのさえ、ショウにしてしまう発想。最高。
「Solid air」と「ASHURA CLOCK」を間を置かずに連続して演奏してるのも、良い!

そしてアンコール最後の「ルクトゥン OR DIE」の異様な盛り上がりを思い出す。

白く巨大でt0t1

先日、メカノさんの10周年記念コンピレーションアルバム
「築10年」(MECANO CD-003/4)が発売されました

築10年

凄いですね。DISC01、本当に「P-model(核、旬)メンバー同窓会」のよう。
このアルバムを出せるのはメカノさんだけでしょうね。
ライナーの解説も楽しませてもらいました。あ、あとジャケット最高ですね!

平沢は核P名義で「白く巨大で」の新アレンジで参加。
メカノさんへのご祝儀は全て核P作品なんですが、どんなアレンジか予想するのも楽しみでした。

最初の「アンチ・ビストロン メカノ・バージョン」は、原曲を変形させまくったリミックスで
言ってみれば、正統なテクノのリミックスって感じ。ライブ用ではなかったですね。

次の「Big Brother-可逆的分離態様」は、オリジナルのアッパー版って感じで
その後、ライブでは、こっちのverが定着してますね。

メカノバージョン

んで、今回の「白く巨大で」はどんな感じなのかなーって思ってたんですが
アルバム「現象の花の秘密」のボーナストラックのEverを思い出しました。
「白く巨大で」はメロディがとてもソロ的だったので、この音に全く違和感ないですね。
今後、この曲を演奏するときはどっちのverを使うんでしょうか?

とにもかくにも、メカノさん、素晴らしいアルバムをありがとうございました!

過去向く士・Ψヶ原の策謀 ③ Task#01

難関のTask#01がUnlockされたということで
ここに、関わった方にコメントを頂いて、その流れを、リレー方式で記録しておきたいと思います。

(自分)6月2日に友人から、ツイッターのDMでドイツ人の女性の平沢ファン、里香さんを
紹介してくれないか?と頼まれる。
そこで、イベントサイトを確認してみる。条件に驚く。さっそく、里香さんにコンタクトをとってみる。
里香さん、趣旨を理解。
しかし、とんでもないミッションだなと思わず笑ってしまう

②その友人が活発に活動。コメントを頂きました

今回のTask01のミッションでは、中国のELENさんと女王行星さん、
アメリカのHeatherさんとドイツの里香さんが活躍してくださいました。
本当にありがとうございます!順番に簡単に流れをまとめておきます。

「過去向く士」の公式ページには中国語版はないので(英語版はアリ)、
中国の馬骨さんたちは内容を理解するのが大変そうでしたが、
犬風船さんが詳しいところを訳して伝えてくださいました。
そのおかげでELENさんは学校の友達に協力してもらい、あの可愛い白沢イラストが完成!
そしてそのあとに女王行星さんがまたまた素晴らしい白沢イラストをあげてくださいました。

Heatherさんはアメリカ出身の留学生の方です。
里香さんの時もそうでしたが、公式ページに英語版の
解説があったおかげでミッションの内容が把握でき、本当に助かりました。
Heatherさんはパソコンで何日もかかって黒髪の平沢さんを描いてくださいました。

里香さんのミッションは手書きで「無一物中無尽蔵」を書け、というとんでもないものでしたがw
あっという間に書いて下さって感激しました。「今度はもっと簡単な漢字にしてほしい」という里香さんのコメント(笑)。

そんなこんなで無事三種類の画像が「過去向く士〜ψガ原の策謀」のタグに並びました。
そして、いよいよ札幌でのミッション決行の日がやってきました・・!

③ドイツの里香さんからコメントを頂きました

今回とても大変でした。笑
漢字書くのはとても難しくて、絶対間違えると思っていました。
でも馬骨の人たちみんなすごく優しくて、誰でも私汚い、間違えてる字を気にしなかったみたいです。笑

平沢師匠にも感謝です。いつも日本語勉強させてありがとうございます。
すみれさんも blog をありがとうです!今度ドイツ語で自分の blog にアップするつもりです。

またドイツ人が必要になった場合は連絡してください。w

Dankeschoen!

※里香さんのblogとは相互リンクしてます。
いつかKRAFTWERKについて、一緒に記事が書けたらいいなぁと話してます

④中国の犬風船さんからコメントを頂きました

Task#01、面白かったです。タスクの説明を読んで、凄く興奮していました。
「ついに私たちの出番じゃ!」と無音に叫ぶことになりました。

似顔絵は自分が出来ないことですが、絵のうまい中国馬骨が居ます。
そもそも、このタスクは一人の力じゃなく、みんな力をネットで集めるから、完成できることではありませんか。
まず、「特定じゃなく、みんなの中国の馬骨」に伝えることです。

早速中国語に翻訳し、中国馬骨同士に伝えました。そして、ELENさんと女王行星さんの素晴らしい絵が出来ました。役に立って嬉しいです!みんんさ、これからも仲良くしましょう。

⑤中国の女王行星さんからコメントを頂きました

(犬風船さん翻訳、penpen訳補助)
Task♯01の作業内容は犬風船さんが掲示板に中国語訳を貼ってくれたおかげで知ることができました。
記事を読んで、深夜なのに気持ちが盛り上がるのをおさえられませんでした!

いつも傍観しか出来ない私たちに、ついに出番がやって来ました!
師匠の絵を描くことは久しぶりなので、ワクワクしながら
「みんな、秘蔵の師匠の写真持ってる?過去向く士のタスクのために模写したいけど」と、
中国馬骨たちに訊いてみました

即座にELENちゃんがいろんな写真を出してくれました。自分の好みで色が明るい写真を選びました。
6月2日から17日までの約半月、毎日進捗状況をネットで中国馬骨達と共有し、
みんなの激励と師匠への愛で、毎日描きました。

その期間、日本馬骨のpenpenさんにもいろいろ教えていただき本当にありがとうございます!
完成した後、拙作とその作業風景をツイッターに貼りました。
日本のみなさん、気に入っていただきありがとうございます!

ずっと以前に、師匠の歌を聴いて、「師匠はミュージシャンというより、絵師の方が似合うかも。
宇宙の深遠なる所をキャンバスとして描く絵師。」と感嘆したこともありました。(笑)
これからも、中国馬骨の参加できる活動、続出するように!中国のみんなの熱望です!

原文: 这次的活动是通过金城桑发在贴吧的翻译贴得知,当时已是半夜,仍耐不住激动的心情,平时只能旁观的我们,这次终于能参与进来啦!我已经很久没有画过师匠了呢,兴奋得磨拳擦掌!然后与中国马骨们讨论起来:“有没有特别珍藏的师匠图片呢?我想画下来!” ELEN酱立刻分享了她的收藏。
平日喜欢画颜色艳丽图片的我挑中了那张图。从6月2日到17日,每天一点点将进展发给中国马骨们看,大家鼓励着我,凭着对师匠的爱历时半月完成,期间penpen_s桑也帮助我了解活动进展,真的非常感谢,待我将作业图拍摄好发到推特,得到了霓虹的米娜桑对成稿的肯定,真的非常感谢。
想起有一年听着师匠的歌,不禁感慨“大叔有时候不像音乐家,像画家,在描摹宇宙深处的画布。 ”(笑)希望以后也能有中国马骨能够参与进来的活动呢!我们热切盼望着!

⑥アメリカのHeatherさんからコメントを頂きました

「まずは、私が描いた絵はあまり上手に描けなかったと思いますが、Taskで使えてよかったです。
学校で忙しかったですが、アメリカ人の手伝いが頼まれていることを読んだら、
「手伝ってあげたいよ!」という感情にあふれていました。
(こんな強いのを誰にも見せなかったですけどw)
三日間の夜に絵を描いていました。出来た絵を見るたびに恥ずかしくなりますが、
多くの人はいいと思うらしいですね。感謝します!」

⑦Task#01を実行された北海道の平沢ファンの方からコメント頂きました

6/2に本州の馬骨さんから「今度のミッションは札幌ですよ!出番ですよ!」と言うDM。
既に場所の特定、必要なアイテムの準備は終わっていると言うことでした。
情報交換室でメンバーを募集。最低4名必要なミッション、何とか私含め4人が揃いました。
6/21作戦決行。流石は馬骨。時間ピッタリに全員が現場に集合。
扇子やハリコンタオルの目印をつけてきてくれた方がいて助かりました。
天気もよく順調に撮影終了。その後ファミレスでお茶を。4人とも初対面同士でしたが
平P話が尽きない尽きない‥皆、まわりに馬骨はいないようで
「深海魚が深い海の底でやっと同じ種に出会った」様な日でした。

みなさん、コメントありがとうございました。
よく、こんなミッションをクリアできたな、と。現在の平沢を取り巻く環境に
改めて驚きますね。

※今回、この記事を共同で進めていったうちの友人の一人が
この記事の感想をブログ(相互リンク)に書かれてたので、そのブログ記事を
紹介しておきます。

⇒ハルディン倶楽部
この方はこのイベントに熱心に取り組んでる方です。


thanks to : penpenさん 里香さん 犬風船さん 女王行星さん ELENさん
Heatherさん 弦白さん

   
(リンク)
過去向く士・Ψヶ原の策謀 ① Task#06

過去向く士・Ψヶ原の策謀 ② Task#02

Parallel Kozak DVD

・ビストロン
・1stライブ達成記念mp3
・LIVE VISTORON
・アンチ・ビストロン メカノ・バージョン
・Big Brother-可逆的分離態様
・Gipnoza
・白く巨大で t0t1(追記)

に続く7番目の核P-model作品
2014/1/11~14に行われたLIVEのDVD(このDVDにはどの日のライブを収録か明記してないよう
だけど、これは珍しい)
DVD作品「Parallel Kozak」が発売されました。(CHTE-0076)

核P-modelアイテム

ライブの感想などは、当時の記事と同じで⇒パラレル・コザック感想
改めて観てやっぱシンプルでかっこいい。
後はビストロンのライブとの印象の違いを改めて感じました。(ビストロンも良かったですよ)

DVDのジャケやライナーなどもシンプルな構成。
しかし、本当にかっこいいよな、このLIVE。なんていうか「ここが凄い!」って考える前に
単純なかっこよさが勝ってるんだよなー。

そして、なんといってもスタッフを総入れ替えたというカメラワーク(神尾さん率いるチーム)
オープニングから、今までの作品との違いがわかるほど。
躍動感あふれるカメラワークがこのシンプルな構成のステージにバッチリはまってますね。

さて、もう一回観よ。

Zebra

「Zebra」
アルバム「ワン・パターン」で初出曲。
P-modelにとって、とても重要な曲ですね。
個人的にも大好きな曲です。
いつものように「公式に」発売された盤とともに語らせてもらいます。

曲に焦点を当てたシリーズ
Lotus
Solid air
サイボーグ


「ONE PATTERN」ver
ワンパターン

.アナログ盤 ELR-28004
.CD盤 ALCA-9135
・シングル盤(サンプル)ALFA-134
・太陽系亞種音DISC6 CHTE-0010
・紙ジャケ盤 MHCL-1137
・紙ジャケタワレコ限定盤 MHCL-1137

最初のヴァージョン、個人的にこのverが一番かっこいいと思う。
※アルバム「ワン・パターン」ですが、なぜかこの時期にアナログ盤とCD盤が同時発売
ではなく一ヶ月違うんですね。
※紙ジャケverはカルカドルコレクションのところにも記載してますが
2つの違いは包装に解説があるかどうかだけで、品番もジャケも内容も
違いは全くないです(記載されている発売日までも)

「三界の人体地図」ver(LIVE映像)
三界
・OMH-V001(VHS)
・SYUN-016(VHS)
・CHTE-0032(DVD)

凍結前の生演奏のZebraが楽しめます。
※モデルハウス版のOMH-V001がダントツで画質がきれい。後の2つは基本同じ感じ。
詳しくはイアラさん執筆のこの記事を⇒三界は三回出た!

↓解凍ver

「BITMAP」ver(LIVE映像)
BITMAP!.jpg
・POVH-1027(VHS)
・POLH-1027(LD)
・UPBY-5015(DVD)

過去映像部分で「ERROR OF UNUVERSE」での演奏の途中まで収録
※「公式」での、この作品では途中までしか収録されてなく、当時ちょっと残念だった
※このLIVEのときの平沢、本当にすがすがしいな

解凍ゼブラ

「PAUSE」ver(LIVE)
・SYUN-002
・太陽系亞種音DISC14 CHTE-18

解凍P-modelの最後のライブを収録したアルバム
※これは、あえて書くまでもないですが
解凍P-modelは最初のLIVEでzebraでスタートして最後のLIVEでzebraで終わったんですね。
その後、一度も平沢はライブで演奏してない(間違ってたら指摘してください)という
解凍P-modelのシンボルみたいな曲ですねぇ。

「LIVEの方法」 ver
・SYUN-003
・太陽系亞種音DISC15 CHTE-19

解凍ver収録。オリジナルに負けず劣らずかっこいい。
※「トーテム、トーテム」のところはやはり生声でお願いしたかったw
※おまけの小ネタ
ライナーをはさむ部分の長さが2種類ありましたwSYUNレーベル確認したところ、あの部分(なんていうんだ)
の長さはまちまち?謎。
おや?


というわけで、この曲、(自分が勝手にそう呼んでるだけですが)
所謂、「ゼブラパターン」と言える曲の基本ではないでしょうか?
たとえば「嵐の海」「CLUSTER」「夢の島思念公園(地球ネコ)」などなど・・・
平沢楽曲の様式美のひとつではないでしょうか?

・結局、正式には発売されなかったのですが
シングル「アナザーデイ」のカップリング曲なんですが
アナザーデイも良い曲なんですが
普通、どう考えても逆ですね(メンバーも当時そう言ってたよう)
なんだか、その辺に当時のレコード会社とのP-modelに対する
意識の差が見え隠れしてるような気がしないでもない?

・そういえば昔、電気がラジオで、動物園でしまうまを見たということでこの曲をネタにしてましたねw

・アルバム「ワン・パターン」P-modelのアルバムレビューで、人によって評価が定まってない
感じがするのはボクだけでしょうか。凄く良いアルバムと思うんですが、音的に好みが分かれるのかな。

ツバメ おかえり

だいぶ前に「ツバメ」という、うちのマンションに巣を作っていたツバメの
ことを書いた、電子降る日記の中で最も日常な趣旨の記事を書いたんですが
※ごく一部から好評を得ました(笑)

ツバメはあの年に無事に巣立ったのですが、そのすぐ後に巣が崩れてしまい
管理会社が巣の後にビニール製の保護みたいのをつけたんですが
それが逆効果だったのか、あの年以来、実はうちにツバメは来てませんでした。

それが、今日、うちのマンションの前と同じ場所に3年ぶりに戻ってきてました。

その1 おかえり
ツバメ2

おかえり、という気持ちでした。

今回は定期的にツバメの様子を載せていきます
無事に巣立てよー!

「築10年」が楽しみすぎる

ご存じのとおり
SHOP MECANOさんの10周年記念企画コンピレーションアルバム
「築10年」が6月30日に発売されます。

参加ミュージシャン多いだろうなーと思ってましたが
24組、24曲、2枚組、しかも全て新曲もしくはリマスターという豪華さ

とくにDISC1は明らかにコンセプトがP-model(核)であろうラインナップで
P-modelメンバー同窓会のような感じで楽しみすぎます。本当に。

そして、特筆すべきは3000円という価格設定。凄いですね。

平沢は核P-model名義で「白く巨大で」の新アレンジですね。
「アンチ・ビストロン メカノ・バージョン」「Big Brother-可逆的分離態様」に続いて
メカノバージョン
前2作

核Pメカノアレンジ第三弾ですね。

あー楽しみ。

おまけ
以前も載せさせてもらった、イアラさん(ツイッターアカウント@iara_at_fgg )提供のメカノさん初期ロゴ
(画像処理してます)

ロゴ

「指先の向こうに」

以前、ここの記事で書いたのですが
3月の始めから、約2年ぶりに絵を描いています。

だいたい一日に1枚のペース
最近はストーリーのある「漫画」も描いてます。
現在40枚程度ですね。

指先の向うに

キャラクター現在5人。全員女性で、モデルは職場の人(と自分)です。
このサイトは「平沢ファンとして」のサイトなので
絵は別の場所を作ろうかなーなんて思ってたりします。

今回載せた、一番手前にある「指先の向こうに」
今描いているシリーズの「テーマ」でもあります。
プロフィール

星野スミレ

Author:星野スミレ
平沢進、P-MODELを敬愛して、26年の
星野スミレによる電子降る日々

(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

現在の記事数 177

[メイン記事]
複数買いコレクションです↓の記事へのリンクからどうぞ


■カルカドル

■IN A MODEL ROOM

■Perspective

■舟

■ANOTHER GAME

■P-MODEL

複数買い以外の記事をいくつか紹介

■DIW/SYUN全作品解説

■SYUNレーベル作品の今

■Lotusの名が与えられた曲たち

■Solid air ver紹介

■フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘツver紹介

■サイボーグver紹介

■ゼブラver紹介

■SCUBA3部作解説

■核P-model

■三界の人体地図全ver比較(イアラさん)

■BITMAP全ver

■ソロ25周年企画

■ヴァーチュアル・ライブ

■還弦企画

■過去向く士・Ψヶ原の策謀まとめ

■キミの確率を確立

■ステージの純さんと会話した!

■ゆいこ

■平沢×宮村優子

■大四喜[宮村優子]

■Ruktun or Die

■Rika's Blog Kamifuusen

■舞台版千年女優

★電子降るお絵かき
描いた絵を気が向いたときに載せています。

海外在住Hirasawaファンインタビューシリーズ[協力/Lucyさん]
From Hirasawa Fans All Over the World (Translation:Lucy)

■Osamahさんインタビュー
Interview with Osamah, Saudi Arabia

■Osamahさん来福記録
Osamah"s Trip to Fukuoka

■犬風船さんインタビュー
Interview with InuFuusen(Cano), China

■Osamahさん日本旅行エッセイ
Osamah's Essay on Journey to Japan

■Bryanさんインタビュー
Interview with Bryan, Peru/USA

■Pavelさんエッセイ
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