Ruktun or Luuktung or ルクトゥン

この「電子降る日記」に来てくれる方でルクトゥン(便宜上ルクトゥンで統一します)
で検索されてる方が結構いらっしゃいます

そこで、ちょっとまとめてみます

現在までにルクトゥンの音源で公式に販売されたものは

・大四喜(Ruktun or Die)1999(宮村優子)
CAT9PNWI.jpg
オリジナルver。大傑作「大四喜」の4曲目に収録。前曲「福の神」からの繋がりがうかがえる歌詞
やはり、ボクはこのverが一番好きです。ギンギンッにとんがってる。最高。
リンク⇒大四喜が大好ーきー


・平沢によるセルフカバーのmp3販売(Ruktun or Die)2001
「星を知る者」と同時販売(「星を知る者」も後に2553で演奏されたり、ハルディンドームに新verが
収録されてますね)
オケはオリジナルをちょっとマイルドにした感じかな。言葉使いが女性から男性へ、さらに若干の歌詞変更。

・ナノ重複記念特集(mp3販売)(Luuktung or Daai)2003
LIVE「LIMBO-54」で ナノ重複が成就したことを(要するにグッドエンド)
記念してで発売された、主に既存曲のアレンジver収録のmp3アルバムの8曲目に収録。
オケのアレンジ改訂。前verから結構変わってる。前verよりリズムが強化されてる感じ。かっこいい!
平沢ボーカルverではこれが一番ベーシックかな。タイトルの表記変更。

・DVD PHONON2553(ルクトゥン OR DIE)2011(LIVEは2010.2/26~28)
CAJ03NQM.jpg
このころ、この曲がなんかブームになってた感がある。当然のようにライブで演奏
タイトルの表記変更。さらに、また一部、歌詞変更。
後に「HALDYN DOME」へ収録されるverの基礎
これは、さすがに会場盛り上がったなー。腕ぶんぶん回しギター演奏が速攻で定着した

・DVD 東京異次弦空洞(ルクトゥン OR DIE)2011(LIVEは2011.1/13~14)CAAK0DHF.jpg
ライブのアンコールで演奏。この曲だけではないがRangさんとNengさんという2人のゲスト
のパフォーマンスが本当に素晴らしいライブで
最後の「ルクトゥン OR DIE」では、2人が煽りまくりで、超大盛り上がりだった。
後、ふと思ったんだが、ルクトゥンってライブで2公演しか、やってなかったのかと。
3回ぐらいやってたイメージがあったなー。

・BOX「HALDYN DOME」(ルクトゥン OR DIE)2012
CA2GMNVF.jpg
主にソロワークのBOX「HALDYN DOME」のDISC16に収録。
ここで、平沢ボーカルverのスタジオ音源がmp3販売ではなく、初めて盤での販売になる。
このverは、当時のいわゆる還弦な音で、落ち着いたアレンジ。
オリジナルverのおもかげは、さすがにあんまりないかな。
この辺は人それぞれ好みがわかれるところでしょうね。

・配信、CD、DVD「絶景」(Ruktun or Die)2017-2018(巻上公一ボーカル、音源のみ)
zekkei.jpg
ヒカシューライブ「絶景のクリスマス」に平沢がゲスト出演したときの音源
完全生演奏のverはこれだけであるからして、巻上さんがボーカルを務めているということ
含めて、特別なverですね。
表記が2001年以来の「Ruktun or Die」になっているのがポイント。

の7つですね。
みなさんはどのverがお好きでしょうか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

どうも!

こちらには初めてお邪魔致します。

ルクトゥンが注目されてるのは、平沢師匠(すみません私は昔から師匠呼びです)のライブでのパフォーマンスをまんま某アニメがパクったのにも影響あるんでしょうね。

コメントありがとうです

こちらでは初めましてです。

1999年のオリジナル、2001のmp3セルフカヴァーのときから
ファンには注目されてましたけどね。
1stセルフカヴァーは今は販売してないようですね
(ナノ重複は販売してるみたい)

まぁ多少リバイバルのきっかけにはなったんでしょうが
LIVEで演奏始めたの2010年からだし。
LIVEは2度(公演)演奏してますが
どちらも大盛り上がりでしたね。特に東京異次弦空洞のときは凄かった

倫敦さんが好きなverは6つのうち、どれでしょうか?
Welcome!

星野 菫

Author:星野 菫
平沢進、P-modelを敬愛して、28年の星野 菫による電子降る日々

※重要 このブログの記事を利用される方は必ず連絡をください。
よろしくお願いします。


(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

現在の記事数 206

ピックアップ記事リンクはこちらから↓

[メイン記事]
複数買いコレクション


■カルカドル

■IN A MODEL ROOM

■Perspective

■舟

■ANOTHER GAME

■P-MODEL

複数買い以外の記事をいくつか紹介

■DIW/SYUN全作品解説

■SYUNレーベル作品の今

■NeoBallad新年会2017

■NeoBallad新年会2018

■ことぶき光さんの楽屋で

■ステージの純さんと会話した!

■Lotusの名が与えられた曲たち

■Solid air ver紹介

■フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘツver紹介

■サイボーグver紹介

■ゼブラver紹介

■SCUBA3部作解説

■核P-model

■ソノ・マニアックス(イアラさん)

■三界の人体地図全ver比較(イアラさん)

■錯乱の扉の向こう側/マンドレイク(イアラさん)

■「旬」禁断の禁欲テクノ(イアラさん)

■ヒカシューの絶景クリスマス(Lucyさん)

■BITMAP全ver

■ソロ25周年企画

■ヴァーチュアル・ライブ

■還弦企画

■過去向く士・Ψヶ原の策謀まとめ

■キミの確率を確立

■ゆいこ

■平沢×宮村優子

■大四喜[宮村優子]

■Ruktun or Die

■Rika's Blog Kamifuusen

■舞台版千年女優

電子降るお絵かき
描いた絵を気が向いたときに載せています。

海外在住Hirasawaファンインタビューシリーズ[協力/Lucyさん]
From Hirasawa Fans All Over the World (Translation:Lucy)

■Osamahさんインタビュー
Interview with Osamah, Saudi Arabia

■Osamahさん来福記録
Osamah"s Trip to Fukuoka

■犬風船さんインタビュー
Interview with InuFuusen(Cano), China

■Osamahさん日本旅行エッセイ
Osamah's Essay on Journey to Japan

■Bryanさんインタビュー
Interview with Bryan, Peru/USA

■Pavelさんエッセイ
Essay with Pavel, Czech

電子降る訪問者
最新記事
最新コメント
サイト内検索
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ