13thアルバム「ホログラムを登る男」発売

平沢進のオリジナルソロ13thアルバム「ホログラムを登る男」がケイオスの通販で
先行発売されました。(ケイオスの通販で買うと3曲入りのカラオケCD付き)

ホログラム

このアルバムを聴いた個人的な感想を簡単に書いておこうと思います。
(聴きこんでいくうちに追記するでしょうが)
今回は歌詞の部分は置いといて音、メロディつまり曲の
部分で感想を書きたいと思います。

ホロホ

まず、このアルバムの音を聴いて浮かんだ感想は「爽快」「自由」「開放」
などなど。清々しい音ですね。
このアルバム、音的には前々作の「点呼する惑星」の延長線上にあると思います。
でも、これは個人的な感想なんですが上記に書いた感想で
連想したアルバムはソロ1st「時空の水」での開放感だったりします。

前々作「点呼する惑星」が発売されたとき、「これほどTHE平沢的なアルバム作って
次どうするんだろう?(良い意味で)」というようなことを友人などに話したのですが
結果、前作の「現象の花の秘密」が所謂、3部作⇒途中休憩作⇒3部作という
一連の流れの中でも極めてその要素が強く実験作的(跳躍)なアルバムだったと思います。
そして今作、「点呼する惑星」と印象は違いますが、負けずにTHE平沢的なアルバム
だと思います。(あくまで個人的な印象)

昔から個人的にコテコテの平沢節、わかりやすいテクノが大好きなので今作超ツボです。

あと、このアルバムのイメェジを決定してる要素の一つはリズムかと
前作と比べて大幅にリズムが強調されてるっていうのもそうなんですが
これほどバラエティに富んだリズム満載のアルバムって平沢のディスコグラフィー
の中でもあんまりないかと。

もう一つこのアルバムを聴いた感想を挙げるとちょっとだけ「総括的」な印象も
受けました。(みなさんどうでしょうか?)

今回、アルバム発売からインタラまでの期間が短いのでインタラまでに聴きこみまくっておかなくては。

名盤!!
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星野スミレ

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平沢進、P-MODELを敬愛して、27年の
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This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

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