太陽系亞種音はなぜ「ほぼ」なのか?

太陽系亞種音
近々、再販されますが、このBOX、P-modelの楽曲群を
「ほぼ」網羅してます。
では、なぜ「全て」ではなく「ほぼ」という表記なのかというと
例えば、代表的なのは、このソノシートの「LUCKY TIME」(広瀬充・菊池達也)と
「NO PERSPECTIVE」(広瀬充・三浦俊一)※両曲ともプロデュースは平沢
の2曲が何故か収録されてないんですね。

IKARI.jpg

このソノシート、「P-model Another Act」の一つとして
インディーズから84年ごろに発売されました。(内、旬名義3つ)
※特に今、手に入れにくいとか、プレミアがついている
というわけではないアイテムです(未CD化ですが)

この2曲以外の「P-model Another Act」の他の作品は全て
「太陽系亞種音」に収録されてます。
他の作品でも横川さんのソロに近い「RE;」を始め
他メンバーがボーカルをとってる曲も収録されてるのに
平沢ボーカル(?)の「LUCKY TIME」が収録されてないのは何故か?と
ちょっとした謎ですね・・・とか言って謎なのか?
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そうなんですね。平沢さんボーカルの曲なら、いつか聞いてみたいです。

ここでちょっとウラ話。広瀬充さんがP-MODELのスタッフになる以前('81~'84頃ですね)、わたしは広瀬さんと同じ音楽愛好サークルに入っていたことがあり、面識はありませんでしたが、私と面識がある友人たちの直接の友人であり、広瀬さんとは何度か手紙のやり取りをした記憶があります。(友人のNさん情報によると、岡崎京子の漫画に「P-MODELファンの広瀬君」として登場しているらしいです。)(岡崎京子さん原作の映画「ヘルタースケルター」には戸川純さんの「蛹の女」がサントラ起用されていたのは記憶に新しいですね。)広瀬さん、今はどうしておられるのでしょうか。元気かな。

なるほど

ほほー。なかなか興味深い。
この作品、音廃本によると
徳間とうまくいかなった時期に「その怒りを音で表現するんだ」と結成されたそうです
2曲目の「NO PERSPECTIVE」のタイトルは意味深・・・かな?
プロフィール

星野スミレ

Author:星野スミレ
平沢進、P-MODELを敬愛して、27年の
星野スミレによる電子降る日々

(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

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