サラッとインタラ「WORLD CELL 2015」感想

WORLD CELL 2015の感想をサラッと
※この電子降る日記はライブ感想はいつもサラッとしてますのでw

2015
知り合いから頂いたメカノさんが送った花のボードを持って
メカノオープン時のボードを持った中野店長さんとパチリ

・今回はアルバムが超ツボなので、必然的にインタラも超ツボ
・過去曲のアレンジ、今作のライブ用アレンジを聴いて、やはり今回はリズムアルバムだなぁと
・点呼する惑星のインタラぐらいから、わかりやすい感じ(あくまで「感じ」であり本質はそれ以前と同じ)
になってて、今回、それを特に感じた
・救済の技法の曲をもうちょっとやるかと思ってた。オーロラ(3)は歌詞に出てたとはいえ予想外
・分岐のコードは良いアイディアだと思いました。

-オフ会-
最終日の後に海外のファンを招いて、ひろさん主催のオフ会がありました。
飛び入りも含めて日本人30人強?海外ファン10名ほど?
自分も長いことファンやってるといろんなオフ会参加したり主催したりしてるけど
このオフ会ほどカオスで楽しいオフ会も珍しいっていうぐらい素晴らしかった。
ひろさん、お疲れさまでした。

そのオフ会に、この電子降る日記に関わってくれた海外ファンがほぼ参加されてた気がします
いつもありがとう!


Osamahさん 犬風船さん Bryanさん 里香さん Pavelさん (息子のTomasくん)
Heatherさん 

いつも書いてるような気がしますが、ライブ会場で必ず会う昔からの友人たち
そして、新しく知り合えた平沢仲間、また次回のライブで会いましょう!
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Bryan&Pavelオフ会覚え書き

インタラに参加するために来日された(冷静に考えたら、いろんな意味ですごいことなんだよね)
以前、電子降る日記でもインタビュー企画で登場してくれたアメリカ在住のBryan(ブライアン)さん
そしてチェコからPavel(パヴェル)さんと、その息子さんが来福されて、歓迎オフ会が開かれました。

以前、サウジアラビアのOsamahさん、中国の犬風船さんも来福されて歓迎オフ会を開いています。
どのオフ会もそうでしたが、今回も素晴らしいオフ会でした(幹事のLucyさんお疲れさまでした)

何らかの形できちんと記録を残しておきたいと思ってるのですが、とりあえず、覚え書き程度に感想をいくつか

Bryan(ブライアン)さんについて

・彼とは以前のインタビュー企画のときに知り合い、リンク⇒Bryanインタビュー
その後も時々スカイプなどに誘われて
何度か話したことがあったのですが(実は2555のライブ後に近くにいたようなのですが)
まさにイメェジしていた通りの好青年でした。

・日本語を勉強されている(ほぼ独学で)ということを知っていたのですが
彼の日本語勉強ノートを見せてもらい感動。
これは今回、会う機会がある人はぜひ見せてもらうのをオススメします。

・2日目のカラオケ会。15人程度参加されてました。
ブライアンさんの歌、素晴らしかった。海外の平沢ファンの方は
本当に熱心に練習されてるんだなぁと感じる人が多いのですが
ブライアンさんは実際にカラオケで平沢曲を歌うのは初めて?みたいなことを言っててビックリ。
ローマ字表記の歌詞を見ながら歌われてましたが、ぎこちなさがなく、よほど練習されてるんだろうなぁと。
数曲歌われてましたが、特に「セイレーン」「ナーシサス次元から来た人」「キャラバン」「SWITCHED-ON LOTUS」
「バンディリア旅行団」が印象に残ってます。
なぜなら、それぞれ日本人とデュエット(もしくは交互に)歌った曲なので。
自分は「キャラバン」を交互歌いしましたが、あまりに楽しく2回目もリクエスト。
ラストの「SWITCHED-ON LOTUS」の(ほぼ)全員回し歌い
そして「バンディリア旅行団」の合唱はグッとくるものがありました。

・2日目の食事会でも、参加メンバーと交流を積極的にとられてました。

ぶらいあん つぎは 東京の コンサートで あいましょう!

Pavel(パヴェル)さんについて

・17歳の息子さんとご一緒にチェコから来日されてました。すごいことです。
とても真面目な方だなぁという印象

・話すとき、相手の目をしっかりと見て話されている方でした

・2日目の食事会の中、電子降る日記の海外平沢ファンインタビューシリーズを
かなり愛読されてるということで「今回日本に来る決心もインタビュー記事がきっかけ」
と聞き(もちろん社交辞令な部分もあるのは承知ですが)
自分、そして翻訳を担当してくれているLucyさんともども感動。
とくに自分は今回パヴェルさんと食事会まであまりお話できなかったので
感動もひとしお。
ちなみに複数買いにも興味を持っておられました。

・パヴェルさんに、インタビュー記事のオファーをしておきました。
実現すると嬉しいです。

・パヴェルさんの息子さんのTomasくんは17歳でまだ高校生なのですが
平沢ライブ&日本旅行のため2週間学校を欠席するため、学校に届け出を提出しに行ったところ
校長先生に「なぜ日本に行くの?」と訊かれ「Susumu Hirasawaのコンサートに行きます」と言うと
「Hirasawa?それは誰?」となり、TomasくんがスマホでYouTubeでヒラサワ曲を聞かせたところ
校長先生は気に入っていたそうです。そして、めでたく2週間の欠席許可も出た、というエピソードも。

see you next time in tokyo !

13thアルバム「ホログラムを登る男」発売

平沢進のオリジナルソロ13thアルバム「ホログラムを登る男」がケイオスの通販で
先行発売されました。(ケイオスの通販で買うと3曲入りのカラオケCD付き)

ホログラム

このアルバムを聴いた個人的な感想を簡単に書いておこうと思います。
(聴きこんでいくうちに追記するでしょうが)
今回は歌詞の部分は置いといて音、メロディつまり曲の
部分で感想を書きたいと思います。

ホロホ

まず、このアルバムの音を聴いて浮かんだ感想は「爽快」「自由」「開放」
などなど。清々しい音ですね。
このアルバム、音的には前々作の「点呼する惑星」の延長線上にあると思います。
でも、これは個人的な感想なんですが上記に書いた感想で
連想したアルバムはソロ1st「時空の水」での開放感だったりします。

前々作「点呼する惑星」が発売されたとき、「これほどTHE平沢的なアルバム作って
次どうするんだろう?(良い意味で)」というようなことを友人などに話したのですが
結果、前作の「現象の花の秘密」が所謂、3部作⇒途中休憩作⇒3部作という
一連の流れの中でも極めてその要素が強く実験作的(跳躍)なアルバムだったと思います。
そして今作、「点呼する惑星」と印象は違いますが、負けずにTHE平沢的なアルバム
だと思います。(あくまで個人的な印象)

昔から個人的にコテコテの平沢節、わかりやすいテクノが大好きなので今作超ツボです。

あと、このアルバムのイメェジを決定してる要素の一つはリズムかと
前作と比べて大幅にリズムが強調されてるっていうのもそうなんですが
これほどバラエティに富んだリズム満載のアルバムって平沢のディスコグラフィー
の中でもあんまりないかと。

もう一つこのアルバムを聴いた感想を挙げるとちょっとだけ「総括的」な印象も
受けました。(みなさんどうでしょうか?)

今回、アルバム発売からインタラまでの期間が短いのでインタラまでに聴きこみまくっておかなくては。

名盤!!

Colors

自分が今、描いてるシリーズのキャラは
全員、職場の女性がモデルにいるんだけど
その中の一人の本部の方が先日、本社に行ったときに、「色つけるね」って言われてて
今日2枚PCで送られてきた。

COLOR 2

感動した

COLOR 1


自分で色塗るよりも、遥かに感動した。
自分が描いた絵をこれだけ自由に楽しそうに彩色してくれる喜び
しかもセンス抜群。色の指定とか全くしてないのに、完璧です!うれしい!
プロフィール

星野スミレ

Author:星野スミレ
平沢進、P-MODELを敬愛して、27年の
星野スミレによる電子降る日々

(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

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★電子降るお絵かき
描いた絵を気が向いたときに載せています。

海外在住Hirasawaファンインタビューシリーズ[協力/Lucyさん]
From Hirasawa Fans All Over the World (Translation:Lucy)

■Osamahさんインタビュー
Interview with Osamah, Saudi Arabia

■Osamahさん来福記録
Osamah"s Trip to Fukuoka

■犬風船さんインタビュー
Interview with InuFuusen(Cano), China

■Osamahさん日本旅行エッセイ
Osamah's Essay on Journey to Japan

■Bryanさんインタビュー
Interview with Bryan, Peru/USA

■Pavelさんエッセイ
Essay with Pavel, Czech

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