[ゲスト記事12] Hirasawa ファン from Peru/USA [Bryan&Lucy]

星野スミレによる前書き

この電子降る日記の重要であり、人気コンテンツの一つである海外平沢ファン紹介企画。
そのメインである、インタビュー/エッセイ
ではサウジアラビアのOsamahさん(1, 2)、中国上海の犬風船(Cano)さんに続く3人目、そして4番目の記事であるペルー出身でアメリカ在住の平沢ファン、ブライアン・ゴンザレスさんのインタビュー記事を掲載します。今回は全部で17の質問に答えてもらっています。今回も日本語訳はLucyさんが担当されてます。
それでは、どうぞお楽しみください。

■Osamahさんインタビュー【Interview with Osamah, Saudi Arabia】

■Osamahさん来福記録【Osamah"s Trip to Fukuoka】

■犬風船さんインタビュー【Interview with InuFuusen(Cano), China】

■Osamahさん日本旅行エッセイ【Osamah's Essay on Journey to Japan】

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【1】自己紹介をどうぞ。


ハジメマシテ!ワタシ ワ ブライアン・ゴンザレス デス。ヨロシク オネガイ シマス。(これはインターネットに頼らずに書きました。偽りのない事実です!この日本語のフレーズはしっかりと暗記しています。)
僕はペルーのリマで生まれ、18歳の時、両親は僕をアメリカ合衆国に留学させました。大学で5年間勉強した後、僕はソフトウェア会社に就職したため、そのままアメリカに住み続けました。現在28歳なのでアメリカに10年住んだことになります。年月の経つのはなんと速いものでしょうか。
僕は一年に一度は故郷のペルーに帰省して、両親や兄弟、友人に会うことにしています。故郷に帰るというのは何事にもかえ難いものです。これは間違いありません。:-)





【2】あなたが平沢(楽曲)と出会ったきっかけを教えてください。


この質問を読んでいる時、ちょうど平沢先生の曲「Love Song」がパソコンで掛かっていました。穏やかなこの曲は平沢先生の音楽について語り始めるのに、ぴったりではないでしょうか?


それで...僕がどんなふうにして先生の「宝の箱」を見つけたかって?(僕は平沢先生の音楽を「宝の箱」と呼んでいます。)


僕の話は、我々の親愛なる友人オサマさんの話と少し似ています。アニメ「ベルセルク」のお陰です。オサマさんの場合と違うのは、誰かが僕に「ベルセルクを見なさい」と勧めてくれたのではない事です。大学の最終学年の時、僕には行きつけのアニメ・ストアがあって、そこでは膨大な数のアニメのDVDシリーズが取り揃えられていました。ある日僕は「ベルセルク」のDVDボックスを見つけ興味をそそられました。かっこいいDVDボックスセットを見つけると、通常はまずインターネットでレビューをチェックしてから購入することにしているのですが、「ベルセルク」の時はそうではありませんでした。DVDボックスを見ると、すぐにレジへ持って行き、お金を支払い、持ち帰っていました。


アニメ「ベルセルク」を見た時、僕はそのサントラの中の「ガッツ」という曲がすぐに大好きになりました。この曲は僕の様々な感情を呼び覚ましてくれました:寂しさ、心の平穏、不安、迷い途方に暮れるような気持ち...しかもこの曲は我々と宇宙との一体感を表していると思いました。もちろん、行進するリズムを持つ「フォーセス」は、どんな困難も克服できるような勇気を与えてくれる、忘れられない曲です。


「ベルセルク」を見ることは僕の「運命」だったのでしょう。「ベルセルク」との出会いが、その後平沢先生の音楽を発見するという喜びに導いてくれたのです。





【3】 アメリカは日本以外の国で、最も平沢(のライブ、作品、情報, etc.)にコ ンタクトをとりやすい国だと想像しますが、ご自身で(他国の平沢ファンと比べて)それを実感することはありますか?


その通りです。アメリカに住んでいると平沢先生のCDやDVDを購入するのはより簡単です。新譜やライブ等に関する情報の得やすさについては、僕がアメリカに住んでもペルーに住んでも、違いはないと思います。最近はインターネットのお陰で世界のどこにいても情報を得られるからです。 


ペルーは近年、日本のアニメ・マンガ文化の影響を強く受けています。日本グッズや日本の食べ物を専門に扱うショッピングモールがあるほどです。前回ペルーに帰省した時にそれらのショッピングモールのひとつへ行ってみました。そこではなんとコスプレをしている人たちを見かけました。日本と全く同じです。このような日本ブームのお陰で、J-PopやJ-RockのCDも買い求めやすくなっています。ペルーのCDショップでヒラサワの音楽を探したところ、ヒラサワ作品で見つかったのは「ベルセルク」のサントラだけでした。しかしその店の男性店員は、「ベルセルク」の音楽担当者が平沢先生だと知っていました。


僕はまた、facebookの平沢先生の音楽を愛好するヒスパニック系のグループに以前入っていました。そのグループのリーダーはチリ人で、メンバー(40人前後の人々)は様々なヒスパニック系の国々(主にチリとメキシコ)の人々でした。残念ながらそのグループは現在はもう存在していません。リーダーがグループの継続を諦めてしまったため、閉会となりました。





【4】 あなたはテクノの人ですか?


僕はテクノ音楽が好きで楽しんでいますが、魂の深いところでは自分は「クラシック」の人だと思っています。クラシック音楽で特にピアノを中心にしたものが好きです。ですから平沢先生の「賢者のプロペラ」が僕の一番好きなアルバムのひとつなのです。「賢者のプロペラ」はクラシック音楽、エレクトロニカ、オーケストラ、アジア・スタイルの音楽の完璧な融合だと思います。





【5】海外平沢ファンの方で、特に尊敬、感心されている方を5人紹介してください。


熱心な平沢先生のファンのなかで、僕が知っている人を3人紹介します。


1) オリヴァー・カバロス・ゼルパさん:

 オリヴァーさんには実際に会ったことはありませんが、彼はfacebookの平沢ファングループを運営していたチリ人の男性です。彼のアップロードする全ての記事には、平沢先生への情熱が真に現れていました。正直に言って、彼は僕よりずっと平沢先生の動向を漏らさず押さえていました。「彼は平沢先生の情報を得るためインターネットを詳しく探索する時間をいったいどうやって作っているのだろう?」と不思議に思ったものです。「僕は平沢先生(のライブ)を見に日本へ行ったよ」と彼に伝えた時、彼は気絶するほど驚いていました。そしてライブの様子をこと細かく僕に訊きました。日本へ行く旅行費用はいくらかかったのかまで尋ねました。彼もまた、いつか日本へ行って平沢先生を見たいと思っていたからです。
facebookのファングループが閉会になってから、彼からは連絡がありません。(facebookに関しては)彼は「長期休暇」に入っているように見受けられます。


2) アンドルー・ポリドリさん


 アンドルーはカナダ人の男性です。彼については「アメリカでヒラサワのことを話せる友人」についての質問のところで、お話しします。


3) 僕らの親愛なる友人オサマさん

 オサマさんは、海外ファンの理想的なあるべき姿の良い例だと思います。:)
 オサマさんがケイオスユニオン/テスラカイトで購入できる平沢先生のCDとDVDをほとんど全部持っていることを、友人として誇りに思い、また同時に羨ましく思います。彼は、他の熱心なファンと同様、先生の(音楽の)ことを本当によく知っています。
 2012年の「Phonon 2555」コンサートの時に、僕は光栄にもオサマさんに会うことができました。平沢先生の音楽に対するお互いの情熱について、僕らは語り合いました。またいつか彼に会える日を楽しみにしています。 





【6】アメリカでの平沢の世間での認知度はどれぐらい?


平沢先生はアメリカでかなり有名になりました。それは、今敏監督のアニメ作品(主に「パプリカ」や「妄想代理人」)の人気によるものです。(三浦建太郎氏原作の)「ベルセルク」も、もう一つの大きなヒットであり、このシリーズのサウンドトラックを担当した音楽家として認知度が高まりました。僕と同じく多くの人々が、平沢先生の音楽がそれらのアニメ作品に命を与えたと思っています。平沢先生のサントラなしには、それらのアニメシリーズは視聴者に同じように強い印象や反響を与えることはできなかったのではないかと思います。





【7】近くに平沢のことを語れる友人はどれぐらいいますか?


実はいませんでした......アンドルー・ポリドリ君が現れるまでは。アンドルー君は僕が働く会社に2年前に入社してきました。僕たちが二人とも平沢先生ファンだということを知った日のことは面白いエピソードです。僕の会社にはもう一人のカナダ人の友人がいました。ある日彼女はアンドルー君を僕に紹介し、この会社にもう一人カナダ人が入社したことを誇りに思うと言いました。そして彼女は僕とアンドルー君をある日ランチに誘いました。ランチを食べながら、その女性の友人は「ブライアンはアメリカ以外の外国へ旅行するのが好きなのよ」とアンドルー君に言いました。僕は自分が日本へ旅行し、最も好きな歌手のコンサートを見に行った事を話しました。その時彼が僕の日本旅行の話に興味をそそられ、興奮するのが見て取れました。彼は「それはどんな種類の音楽なの?」と訊きました。僕が平沢先生の音楽の特徴を話し始めると、彼は「それヒラサワ・ススムじゃない?」と驚きの表情で言いました。信じられませんでした!平沢先生のことを知っている人が僕の他にもいるとは!僕は驚き、興奮しました。僕たちは瞬時に友達になり、時間があればいつでも平沢先生のことを話し合うようになりました。その後残念ながら彼は勉強を修了させるためカナダに帰ってしまい、その後は会っていないのですが、彼がいつかまたアメリカに帰って来て、再会できることを願っています。


ところで......ここでみなさんへの大きなサプライズです...平沢先生のことを語り合えるもう一人の友人...それは僕の母です。


母の名前はガブリエラといいます。僕が平沢先生の音楽を聴き始めたとき、母にも聴かせました。母はすぐにその音楽を気に入りました。母は平沢先生の大ファンになり、新曲はいつ出るのか、とか、平沢さんが今どんな活動をしているか、とか僕にいつも訊くのです。母は「平沢さんの音楽で心の平和を感じるの。たとえ日本語がわからなくても、彼の音楽を聴くことによって、私は穏やかに安定するのよ。これは一日のなかで私にとって必要なことなの」と言います。母が一番好きなアルバムは、「オーロラ」「Sim City」「セイレーン」そして「賢者のプロペラ」だそうです。


母は僕が日本へ旅行し平沢先生のコンサートを見に行くと言った時、とても喜んでくれました。僕が日本へ行った後、ただ一つ母が怒っていたのは、僕が平沢先生に直に会えなかったことです。「なぜ平沢さんに会って握手してもらわなかったの?もし私が行っていたら、あらゆる手を尽くして、なんとしてでも平沢先生にお会いしたでしょうねっ!」と言われました。母は平沢先生の次のコンサートがあれば、ぜひ行きたいと言っていて、その時はどんな犠牲を払っても平沢先生にお会いするんだと言っています(笑)





【8】 平沢ソロ・P-model(核)の作品を主にどうやって購入されてますか?


いつもテスラカイトで購入しています。平沢先生の作品を購入するにはこの方法が一番簡単なんです。





【9】 平沢ソロ・P-Model(核)のどちらが好きですか?そして、それは何故ですか?


両方好きです!どちらか一つなんて選べませんよ......えーわかりました、どちらかと言えば平沢ソロのほうですね。





【10】 あなたが、数ある音楽の中から平沢進を選択した理由はなんだと思いますか?

僕のような日本人でない外国人が日本の音楽、それもただ日本の音楽というだけでなく、平沢先生の音楽を大いに楽しんでいるというと不思議に思われるかもしれませんね。平沢先生の作曲は非常にユニークなスタイルです。彼の音楽は我々を別の精神的な次元へと引っ張って連れて行ってくれる見えない糸のようなものです。その世界は別の宇宙であり、遠くの、最初は知らない場所だがなぜか少しずつ親しみが湧き心地よくなってくるそんな場所です。僕は完全に平沢音楽に没頭するのです。


日本語が全てはわからない僕にとって、平沢先生の声は曲の中でもう一つの楽器のように聞こえます。彼の声は、例えれば、色彩豊かな絵画に加えることによってその絵画をより複雑にし、同時に完成させる最後の一筆、のようなものです。


僕が平沢先生を好きなもう一つの理由は、先生が音楽を創造するために常に新しいテクノロジー開発し続けていることです。年代を追って見ると、先生がどのように進化してきたのかがわかります。例えば、「ソーラ・レイ」のコンセプト:楽器や機材の電力を全て太陽光発電でまかなうという発想が大好きです。先生の音楽は常にどんどん進歩し続けています。先生が長年に渡りどのように音楽を成熟させてきたかはっきりと見て取れます。先生はいつも音楽をもう一つ次のレベルへ持ち上げ、先のステップに進めていくのです。


僕にとって、ヒラサワはひとつの交響楽団をまるまる作り出す能力がある人で、しかもその交響楽団の一つ一つの楽器や細かい音がたった一人の人間によって全てコントロールされている、そんな楽団なのです。





【11】 平沢以外にオススメの音楽を教えてください。


リストを挙げればキリがありませんが、2つお勧めしましょう:
 ーテクノがお好きなら、 「Moenia」というメキシコのバンドの「Stereo Hits」と「FM」というアルバムがオススメです。
 ーアンビエント、ポスト・ロックやアート・ロックがお好きなら、アイスランドの「Sigur Ros」というバンドの「Takk」というアルバムがオススメです。





【12】 DEVOは好きですか?


僕は’70年代~’80年代の音楽を愛する男です。特に'80年代の音楽が好きです。明らかに、DEVOの音楽は僕の'80年代のプレイリストに入っていて、今までもずっと好きで聴いてきました。'80年代には音楽の歴史の中で一番良いアレンジや、リズムやメロディーが創られたと、僕は思います。'80年代には、多くの音楽的実験が行われ、現在のアーティスト達にも多大な影響を与えたと思います。





【13】来日した際、日本のイメェジはどうでしたか?


ティーンエイジャーの頃から、日本に行くのが僕の大きな夢のひとつでした。その歳の僕には、ただ夢をを膨らませて想像の中で日本に飛んで行くことしかできませんでした。大学を卒業し働くようになってからも、僕にとって日本はとても遠い国に思えましたが、いつになったらいけるのだろうかといつも自分に問いかけていました。2012年になると、僕は平沢先生の音楽にすでにどっぷりと浸かった状態でした。先生のウェブサイトで知ったのは、コンサートがその年に行われるという情報でした。僕は充分なお金を貯金していましたし、今こそ自分の夢を現実のものにする時だと思い、自分にこう言い聞かせました。「ブライアン、旅行の日程を考えて航空運賃を調べろ。調べるだけなら何でもないだろう?」日に日に、僕は日本へ行く可能性について考えるようになりましたが、まだ自分の背中をもうひと押ししてくれるものが必要でした。そこである日、あるタイ料理のレストランに昼食を食べに行き、食後にフォーチュン・クッキーを食べてみました。クッキーの中に入っていたおみくじのメッセージには「何をぐずぐずしているのですか?今こそ実行しなさい!」と書かれていました。みなさん、これこそ僕が必要としていた引き金、一押しでした。こんなことで決心をするのはおかしいと思われるかもしれませんが。:-)


日本旅行の前に、僕は2か月間日本語を勉強しました。インターネットで日本語のレッスンをダウンロードし、ひらがなとカタカナと基本的な表現を学びました。できる限り日本の文化に溶け込みたいと思ったからです。


日本に到着した時、自分が感じた感情は、表現する言葉がありません。飛行機が羽田空港に着いた時、僕は「日本に本当に着いたのか?本当に日本にいるのだろうか?」とまだ自分に問いかけていました。僕は自分は前世では日本人だったのではないかと思います。正直に言いますが、日本に来た時、故郷に帰ってきたように感じたのです。


僕の日本旅行はとても短く、たったの3日間でした。しかし箱根と富士山や、もちろん東京にも行くことができました。新幹線にも乗ることができました。これらの場所を訪れてみて分かったのは、日本がどんなに美しく、また日本の人々がどんなに丁寧かということでした。


日本を出発する時、アメリカに帰りたくないと思いました。さきほど述べたように、僕は故郷にいるように感じたのです。日本を離れるのはとても悲しかったです。僕はこんなクレージーな事まで考えました。「アメリカの生活を全て捨てて日本にとどまったらどうなるだろう?ペルー人の不法滞在者を日本の人々は受け入れてくれるだろうか?」などと。:-)


日本にはまた必ず行きたいです。京都にも行きたいし、良い友人のスミレさんやLucyさんがいる福岡にも行ってみたいです。





【14】 平沢ライブ(2555だと思いますが)の想い出などを


真に、それは僕の人生の中で最高の日々でした。日本に来て、しかも主な目的である平沢先生のコンサートに出席できたというのは!(ライブ会場で)最初に僕が会ったのは(ケイオスユニオンの)タカラさんでした。彼女はとても親切に対応して下さり、僕の為にライブ・チケットを確保して下さいました。タカラさんに会った後すぐに、サブリナさんに会いました。正直言って、アメリカ人の女性が平沢先生のスタッフとして働いている事を知り驚きました。その後すぐ、僕はオサマさんに会いました。そして僕たち四人(タカラさん、サブリナさん、オサマさん、僕)は一緒に写真を撮りました。その写真はコンサートの日の思い出として保存しています。


コンサートが始まると、平沢先生がステージに上がるのが見えました。その時、自分の身体の中でアドレナリンが急激に流れ始めるのを感じました。ついに僕は平沢先生のライブを見ているのだ!夢が実現した!笑われるかもしれませんが、この時のことが今でも夢のように感じられます。僕にとっては一大事でした。遠い国から平沢先生を見るためだけに日本へ来たのです。僕はヒラサワ曲に合わせて歌い、叫び、踊りました。特にコンサートのオープニング曲「ハルディン・ホテル」の時に!


コンサート(最終日)が終わると、僕は会場の外でもっと多くのファンの人たちに出会いました。彼らは、平沢先生のコンサートでオサマさんの他にも外国人のファンが来ていることを知り、興奮していました。(3日間のライブにすべて出席した)オサマさんは、既にこのコンサートで注目される存在になっていました。だから僕は自分は「オサマさんの影」(「オサマ ノ カゲ」で合っていますよね?笑)だと思いました。なぜなら、その時、僕はまだ皆さんに知られる存在ではなかったから(今では知られる存在になりましたよね)です。:-)





【15】ブライアンさんはトルヒーヨに行かれたことがあるそうですがその時の感想を。


トルヒーヨはペルーの北部にある都市です。僕が15歳の時、伯父が、僕と弟をトルヒーヨへの短い旅行に連れていってくれました。

クスコ2


二度めは17歳の時、学校の旅行で訪れました。トルヒーヨの気候はおおむね温暖で、暑過ぎることはありません。トルヒーヨが「永遠の春の街」
と呼ばれるのはそのためです。


その他に、トルヒーヨは偉大なの伝統を持つ街です。そこでは、一番人気のある*「セビッシュ」をはじめ、最高の魚料理を食べることができます。


トルヒーヨには多くの観光スポットがあります。例えば「チャンチャン」
をはじめとしたのベルーの古代遺跡等です。

クスコ1



総合的に見て、僕はトルヒーヨが好きです。ただ、ペルーにはそれよりもっと好きな都市があり、僕にとってはクスコがペルーで最も美しい街だと思えるのです。


さて…平沢先生は、なぜ「ハルディン・ホテル」という曲のなかでトルヒーヨのことをを歌おうと思われたのでしょうか?
もし、平沢先生がこの文を読まれたら、その理由を是非とも教えて戴きたいものです。


(訳注)
*セビッシュ:生の魚をレモン汁でマリネにした料理。南米の西海岸地域で代表的な料理。


ツイッターでの写真についてのBryanと平沢のやりとり

Bryan Gonzales ‏@SirBryanAntonio 2014年12月26日
@hirasawa Hirasawa-sensei, I'm one of your followers from Peru. Attached are some pictures from my country. pic.twitter.com/o82zo45sQB

(和訳)平沢先生、僕は先生のフォロワーの一人で、ペルー出身です。ペルーの写真を添付しています。


Susumu Hirasawa@hirasawa 2014年12月27日

はじめに素晴らしい写真のおすそわけから。ペルーのBryan Gonzalesさんに感謝です。そして驚きです!https://pic.twitter.com/2tVTlAMLhe


【16】日本の平沢ファンに一言


近い将来のライブ・コンサートで、もっと多くの日本のファンのみなさんに会えることを楽しみにしています。先ほども述べたように、僕はもう一度日本に行きたいと思っています。今すぐに貯金を始めなければなりません!みなさんと一緒にやってみたい事は、カラオケに行ってヒラサワ曲を歌うことです!


日本に平沢先生のような偉大なミュージシャンがいることをとても幸せだと思います。平沢先生が日本人だということを誇りに思うべきです。どうか我々の先生をサポートし続けてください。そして世界中の全ての人々に平沢先生の音楽を知らしめましょう!





【17】平沢進に一言


先生、このようなすばらしい音楽を創造してくださった事にいくら感謝してもしきれません。先生はご自分の仕事において真の達人であり、自己の情熱を全うした人として完璧な例であります。


先生の音楽は僕の魂に届きました。そして同じことを誰もが皆感じていると確信しています。先生のメロディーで僕たちの耳を育むことをどうか止めないで下さい。先生の音楽があらゆる境界を越え続けることを僕は100パーセント確信しています。そしてもっともっと多くの人々が、先生の作品や音楽の素晴らしさを認めるでしょう。覚えておいてください。あなたは天才です。


アリガトウ ゴザイマス。


(日本語訳 Lucyさん)


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記事を読んでもらえれば、おわかりの通り、ブライアンさんは来日して、PHONON 2555に参加されています。
個人的な想いなのですが、わかりやすくPHONONでいうと、2553以前と2555以降では海外平沢ファンの方の行動力が変わった(強くなった)のかな、と思います。そして、日本人の平沢ファンと海外平沢ファンの繋がりも。(繋がりという意味では、ここの最初のOsamahさんの記事が、
それを、少しでも推し進めてた、と思ってくださる方がいてくれたら、ありがたいです)


お読みいただいてありがとうございました。





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(英語 原文)


[Guest Article 12] Hirasawa Fan from Peru/USA [Bryan &Lucy ]


Introduction by Sumire Hoshino

I have introduced three precious interviews/essays by Hirasawa fans from abroad since I started this blog, "Denshi Furu Nikki", and they have been some of the most popular contents of this blog among its readers. They are: 1.Interview to and 2. Essay by Osamah from Saudi Arabia, and Interview to Inu-Fuusen(Cano) from Shanghai, China. This time, I introduce an interview to Bryan Gonzales from Peru, presently living in USA, who is a huge fan of Susumu Hirasawa. This will be the fourth article of such kind. Bryan answered to my 17 questions. Lucy translated English into Japanese for me.
I hope you all enjoy reading it.


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【1】Could you introduce yourself?


Hajimemashite! Watashi wa Bryan Gonzales desu. Yoroshiku onegai shimasu. (I swear I didn't get help from the Internet! I have this phrase implanted in my head.)


I was born in Lima-Peru, and at the age of 18, my parents sent me to the US to study. After 5 years of college, I continued my stay in the US because I got offered a job in a software company. I am now 28; it's been 10 years, and I can't believe how fast time has passed.


I always try to go back home to Peru once a year to visit my parents, siblings, and friends. There's nothing like going home, that I can assure you :-)





【2】How did you know about Mr. Hirasawa's music first?


While I was looking at this question, Hirasawa-sensei's song "Love Song" was playing in my computer. Isn't it a serene and perfect way to start talking about his music?


So... how is it that I discovered sensei's treasure box? (By treasure box I refer to his music.)


My story is a little similar to the one from our dear friend Osamah. It was thanks to the animation show Berserk. One of the differences with Osamah's story is that nobody told me to watch Berserk. During my last year of college, I used to go to an anime store which had a huge collection of anime DVD series. One day, I saw the DVD box of Berserk, and it got my attention. Usually, when I saw a cool DVD box set, I used to first check the internet and see the reviews about the show before buying the DVD. However, that did not happen with Berserk. I looked at the DVD box, grabbed it, paid it, and then I took it home.


When I watched the show, I fell in love with the soundtrack "Guts". The song gave me a mix of emotions: loneliness, peacefulness, uncertainty, the feeling of being lost... the song represents being in harmony with the universe.
Of course I cannot forget "Forces" and its marching rhythm, which gives you the strength to conquer any difficulties.


I think it was probably "destiny" that led me to watch the show, which granted me the joy to discover Hirasawa-sensei's music.





【3】The United States of America is probably the next easiest country to Japan to live in if you want to have an access to Hirasawa music and information on his live shows and new releases. Do you feel the same way? Do you feel easier now, living in USA than living back home in Peru, in accessibility to Hirasawa music?


You are correct. It is easier for me to buy Hirasawa-sensei's CDs and DVDs from the USA. Regarding the information about his new releases and live shows, I think it would be the same if I am in Peru. Nowadays, with the Internet, you can access information from anywhere in the world.


Peru is getting influenced a lot by the Japanese anime & manga culture. There are malls that are dedicated to Japanese merchandise, including food. I went to one of them during my last trip to Peru, and you can even see people cosplaying, just like in Japan. Thanks to all of this influence, you can also have access to J-Pop and J-Rock music. I tried to find Hirasawa's music, but the closest CD I could find was the soundtrack of Berserk. At least the guy in the store could relate Hirasawa-sensei with Berserk.


I also used to be part of a hispanic group in facebook that followed Hirasawa-sensei's music. The leader of the group was from Chile, and the members (around 40 people) were from different hispanic countries, mainly from Chile and Mexico. Unfortunately, the group doesn't exist anymore, because the leader chose to abandon the group, which caused the group's closure.





【4】Are you a 'Techno' person?


I like and enjoy Techno, but deep within my soul, I am a "classical" person. I love classical music, especially if it is piano-based. That is why "Philosopher's Propeller" is one of my favorite albums of Hirasawa-sensei. It is the perfect combination of classical, electronica, orchestral and Asian style music.





【5】Could you tell me the names of 5 Hirasawa fans you know, living outside Japan, whom you admire the most or who impress you the most, for being enthusiastic Hirasawa fans.


There are three people I've known, who are devoted fans of Hirasawa-sensei:


1) Oliver Ceballos Zerpa:


I didn't physically met Oliver. He is the guy from Chile who ran the Hirasawa group in facebook. In all of his posts, he truly reflected his passion for Hirasawa-sensei. To be honest, he was a closer follower, way more than me. Sometimes I used to wonder how he had the time to explore and browse the internet to find information about sensei. When I told him that I went to see Sensei to Japan, he almost fainted, and asked me all the details, even my trip expenses because he also wanted to go see him someday.
Since the group on facebook closed, I haven't heard from him. Looks like he is taking a long sabbatical.


2) Andrew Polidori


Andrew is a Canadian guy. I'll tell you about him in the question about "friends who I talk to about Hirasawa in USA".





3) Our dear friend Osamah


Osamah is a good example of what a foreigner fan should be :-)
I am proud, and at the same time, jealous that Osamah has almost all of Sensei's CDs and DVDs that are available at Chaos Union/Teslakite web site. He has showed me that, like any good fan, knows a ton about Sensei.
I got the pleasure to meet him during the Phonon 2555 concert in 2012. We had a good conversation about our devotion for Hirasawa-sensei's music. I look forward to meeting him again.





【6】How famous is Mr. Hirasawa in USA?


Hirasawa-sensei has become quite famous in the US due to the anime works from Satoshi Kon, mainly from 'Paprika' and 'Paranoia Agent'. The anime 'Berserk', originally written by cartoonist Kentaro Miura, was another hit that also gave our Sensei a high recognition for the soundtracks of the series. Many people, including myself, think that Sensei's music gave life to the series. Without it, I don't think the series would have given the same impact and resonance to the viewers.





【7】In USA, do you have any friends around you who you can talk about Hirasawa music?


Not really.... until Andrew Polidori showed up. Andrew joined the company I work 2 years ago. It was an interesting story how we discovered that we both knew about Hirasawa-sensei. I have a friend at work, also Canadian. One day, she introduced me to Andrew. She felt proud that there was another Canadian at the company. So one day, she invited me and Andrew for lunch. At lunch, my friend tells Andrew that I like to travel and visit places outside the USA. This is when I told him about my trip to Japan, and said that I had been to a concert to see one of my favorite singers. I could see Andrew was intrigued and excited about my trip. So he asked, "What kind of music does he play?". When I started to describe Sensei's music, he said, with a surprised look: "Is it Susumu Hirasawa?". I couldn't believe it! I was surprised and excited that there was somebody else that knew about Sensei! We instantly became friends, and talked about sensei whenever we had time. Unfortunately, he had to move back to Canada to finish his studies, and I haven't seen him since then. Hopefully, we'll meet again at some point, when he comes back to the USA.


Now... a big surprise for all of you... about another person I talk to about Hirasawa-sensei... My mother.


My mom's name is Gabriela. I made my mom listen to Sensei's music since i started to listen to him. My mom liked it immediately. She became another big fan of sensei, always asking me if a new song came out, or if something is going on with Hirasawa-san. She says, "I find peace with his music, I encounter the tranquility I need during the day by listening to him, even though I don't understand the language." Her favorite albums are 'Aurora', 'Sim City', 'Siren', and 'Philosopher's Propeller'.


My mom was very happy when I told her that I was going to Japan to see Hirasawa-sensei. The only thing she was upset about is that I didn't get to meet him in person. She said, "How come you didn't meet him in person and shaked his hand! If I had been there, by all means I would have met him, somehow". She told me that she would like to go to his next concert. If that happens, she says she will get to meet him in person, at all cost (hahahaha...)





【8】How do you usually buy CDs and DVDs by Susumu Hirasawa and P-MODEL/Kaku P-MODEL? (through Teslakite, Amazon, or other means... )


I always buy them through Testlakite. For me, it is the easiest way to access and purchase Hirasawa-sensei's works.





【9】Which do you like better, Hirasawa solo, or P-MODEL/Kaku P-MODEL?


I like both! Please don't make me choose.... alright alright. I have a preference for Hirasawa solos.





【10】Why do you think you chose especially Susumu Hirasawa's music out of many kinds of music in the world?


I know if might sound strange that a non-Japense person like me greatly enjoys Japanese music, and not just any Japanese music. Hirasawa-sensei has a very unique style in his compositions. His music is like invisible strings that pull you into a different state of mind, a different universe, a far away land that at first feels unknown, but somehow, little by little, becomes pleasant and familiar. I lose myself in his music.


To me, because I don't fully understand the language, Hirasawa-sensei's voice becomes another instrument in his songs. His voice is like the last brush of paint in a colorful painting, the one that marks the complexity, yet perfection, of the painting.


Another thing I like a lot about him is that he is constantly inventing new technology to make music. You can see how he evolved through the years. For example, I loved the concept he had behind Solar Ray, where he powered his instruments with solar energy. His music always keeps getting better and better, you can definitely see how he matures over time. He always takes his music to the next level, one step further ahead.


To me, Hirasawa has the power of an entire symphony, where every instrument and detail is controlled by one man





【11】Do you have favorite musicians who you can recommend to your friends other than Susumu Hirasawa?


I have a huge list, but I can recommend two:


- If you like techno music, listen to the mexican band "Moenia". Look for their albums "Stereo Hits" and "FM".


- If you like ambient, post-rock, and art-rock, listen to the icelandic band "Sigur Ros". I would recommend starting with their album"Takk".





【12】Do you like DEVO?


I am a 70s and 80s guy, meaning that I like to listen to the music from those years, especially from the 80s. Obviously, Devo's music is in my 80's playlist, and I continue to enjoy the band's music until this day. To me, the best music arrangements, rhythm, and melodies were made during those years. The 80s was filled with lots of innovation, and has influenced a lot to the artists of today.





【13】What was your impression on Japan when you visited Japan in June, 2012?


Since I was a teenager, one of big dreams has been to go to Japan. You know, at that age, I could only dream and fly with my imagination to Japan. Even after finishing college, and already having a job, I still saw Japan as that far away land, and always asked myself when will be the day for me to go. It was the year 2012, and I was already fully engaged with Hirasawa-sensei. From his website, I learned that he was going to have a concert. I had a good amount of money saved, and I was starting to transform my dream into reality by telling myself "Bryan, come up with an itinerary and check the airfare. It doesn't hurt to check!". Day by day, I thought more and more about the possibility to go, but i still needed a little push. So, one day after having lunch at a Thai restaurant, I ate one of those fortune cookies, and when i checked the fortune message, it said "What are you waiting for? Do it now!". That, my dear friends, was the trigger and push I needed, even though it may sound funny to you :-)





To prepare for the trip, I studied japanese for a couple of months. I downloaded some lessons from the Internet, and I got to learn all the hiragana and katakana, along with some basic expressions. I wanted to merge with the japanese culture as much as I could.





I don't have words to describe what my reaction was when I arrived at Japan. When the plane landed at Haneda airport, I was still telling myself "Am I really in Japan? Am i really here??" I still wonder if in my previous life I was Japanese. In all honesty, I can tell you that I felt as if I was home.


My trip was very short, only 3 days, but I got to visit Hakone and Mount Fuji, and of course, the city of Tokyo. I also got to ride on the bullet train. The few places I got to visit showed me how beautiful the country is, and how polite the japanese people are.





On the day I had to return, I didn't want to go back! As I said before, I felt as if I was home. I was feeling very sad to leave. I had some crazy thoughts, such as "what if i stay and leave everything I have in the US? Will the Japanese people mind having an illegal peruvian around?" :-)





I definitely want to go back. I would like to go to Kyoto, as well visit my good friends Eriko and Sumire in Fukuoka.





【14】What do you remember about Phonon 2555 live show in June, 2012?


Literally, it was one of the best days of my life. Being in Japan, and mainly, being at Hirasawa-sensei's concert! The first person I met was Takara-san. She was very nice to me, and helped me reserved a ticket for the concert. Instantly after that, I met Sabrina, and to be honest, I was surprised to see an american girl working for Hirasawa-sensei. Right after that, I met Osamah, and then the four of us (Takara, Sabrina, Osamah, and me) took a picture. I have that picture saved as a memento of the concert.


When the concert started, I saw sensei come to the stage, I could feel how the adrenaline started to rush in my body. I was finally seeing him live! A dream come true! You might laugh at this, but i still feel as if it was a dream. It was a big deal for me, coming from far away, only to see Hirasawa-sensei. I sang, yelled, and danced to Hirasawa's songs, especially with the concert's opening song "Haldyn Hotel".


At the end of the concert, I met more fans outside, who were thrilled to see a non-japanese fan, aside from Osamah, at the concert. I know our friend Osamah was the spotlight of the concert. That is why I consider myself as his "shadow" (Osamah no kage, right? hahaha...), because not that many people knew me. But now, you do :-)





【15】I heard you have been to Trujillo(which is a city sung in the famous Hirasawa's song "Haldyn Hotel"). Tell me what you thought about the city during your visits.


Trujillo is a city in the north of Peru. My uncle took me and my brother there for a quick vacation when I was 15.

クスコ2


I went a second time during a school trip when I was 17. The weather there is most of the time warm, not too hot. That is why people call it the city of the eternal spring.


Aside from that, it is the home of a great culinary tradition. You can eat the best fish dishes, being "Ceviche" the most popular one.


The city has many touristic places, including ruins (for example, Chan Chan) of ancient peruvian civilizations.

クスコ1


In overall, I liked the city, but it is not my favorite one in Peru. To me, Cuzco is the most beautiful one.


Now.... I wonder why Hirasawa-sensei chose to mention "Trujillo" in his song "Haldyn Hotel". Hopefully, if he reads this, he can tell us the reason behind it.


Bryan Gonzales ‏@SirBryanAntonio 2014年12月26日
@hirasawa Hirasawa-sensei, I'm one of your followers from Peru. Attached are some pictures from my country. pic.twitter.com/o82zo45sQB


Susumu Hirasawa@hirasawa 2014年12月27日

はじめに素晴らしい写真のおすそわけから。ペルーのBryan Gonzalesさんに感謝です。そして驚きです!https://pic.twitter.com/2tVTlAMLhe

(English translation)First of all today, I share these wonderful photos. I want to thank Mr. Bryan Gonzales who sent them to me. And I am astonished!


【16】Please say some words to Hirasawa fans in Japan.


I look forward to meet more of you in a future live concert. As I said before, I want to go back, so I gotta start saving now! One of the things I would love to do with all of you is to go to a karaoke and sing Hirasawa songs!


I am very happy that you have a great musician living in your country. You should be proud that he is Japanese. Please, continue to support our sensei, and let's make sure that everyone in the world knows about his music!





【17】What would you say to Mr. Hirasawa if you could say something to him?


Sensei, I can't thank you enough for creating such great music. You are truly a master at what you do, it is the perfect example of somebody that has fulfilled his passion.


Your music reaches my soul, and I'm sure it has the same effect on everyone else. Please do not stop nurturing our ears with your melodies. I'm a 100% sure that your music will keep crossing boundaries, and many more people will acknowledge your work and music greatness. Remember, you are a genius.


Arigatou gozaimasu.


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


As you can see in this interview, Bryan attended 'Phonon 2555 Live Show' in Tokyo in 2012.
When I look at Hirasawa fandom, in Phonon 2555 and after, I can see more fans from abroad started to come to Japan to see the live shows and I see more and more foreign Hirasawa fans on twitter. In that sense, Phonon 2555 was definitely different from Phonon 2553, though it is what I personally think. And since around Phonon 2555 (2012), I have seen a lot of Hirasawa fans making friends internationaly. (I hope Osamah's first article in this Blog contributed to intercommunication among Hirasawa fans from all over the world. I would be grateful if you think so, too. )


Thank you very much for reading,
Sumire Hoshino
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Rika's Blog Kamifuusen

この電子降る日記と相互リンクさせてもらっている
ドイツ人平沢ファンRikaさんのブログKamifuusen(紙風船)

今回、そちらのNetzwerken(ネットワーク)についての記事に
電子降る日記が登場していたので、承諾を得て
こちらに、日本語verを掲載します。

オリジナルサイトKamifuusen掲載のドイツ語ver⇒Netzwerken

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いつも旅行記のブログを書いてますが
今日は自分のプロジェクトと好きなブログを紹介したいと思います。
今は日本でアルバイトで、いろいろなプロジェクトに参加しています。

Tokyoroomfinderという会社で去年の11月から働いています。
of japan

その会社は日本に来てる外国人のためにアパートやシェアハウスを探してる会社です。
PRのために私もブログをやっています。
そのブログは日本の文化や、日本の食べ物や、日本の生活のアドバイスも紹介しています。
私は今、このブログのために英語でいろな論文を書いています。
日本の文化に興味ある人はぜひご覧ください!


mogmog.usというサイトは英語で日本のお菓子を紹介するサイトです。
mogmog.jpg

お菓子のまとめや、おすすめを書いてあるサイトです。
私もお菓子が大好きなので、英語でまとめを書いています。このサイトで本名で論文を出しています。


Enterjapanは日本の歴史と日本文化についてのサイトです。
enter.jpg

日本史で明治時代の前の歴史の話です。今度は浮世絵について論文を書きます。
北斎の紹介もしたいと思ってます。このサイトで英語でいろいろな論文を書いてあるので
日本の歴史に興味ある方には、とても面白いと思います。
私の報文は三月ぐらいになりそうです。


星野菫さんのブログを紹介したいと思います。
denshi.jpg

菫さんは私みたいな平沢の大ファンです。
このブログは日本語だけではなくて、英語の記事も出ています。
今度一緒にヒラサワについてのブログでのプロジェクトを作りたいなと思っています。


最後に好きなバンド桃尻東京テレビジョンのサイトを紹介したいと思います。
momoziri.jpg

東京のパンクバンド ”桃尻東京テレビジョン” です。
パンクと New Wave をミックスしてる、とても面白いバンドです。
彼らのサイトは日本語でしか出てなかったので、自分で英語のサイトを作りました。
歌詞の翻訳、グッズの紹介とライブスケジュールを見れるサイトです。
日本の音楽に興味あるかたはぜひ見てください!

ソロ25周年企画盤を改めて考えてみる

去年の9月から年末にかけて、平沢ソロ25周年を記念して
ポリドール時代絡みの企画盤がユニバーサルから
連続で4作品発売されました。
とりあえず、全部発売日に買って、簡単な感想を書いたのですが
リサイクル記事として、改めて、今、全作品を一つの企画として考えてみよう(日曜だし)

ソロ25周年企画

Archetype/アーキタイプ[UPCY-6912/3]2枚組
2650円+税
2014/9/24発売 記事リンク⇒Archetype/アーキタイプ

第一弾としてポリドール時代のベスト盤。2枚組でDISC1はアルバムからの選曲
「時空の水」~「SIm City」までのアルバムから3曲ずつ。
そのアルバムを象徴する3曲を選んでる感ですね。良い意味でベタでわかりやすい。
DISC2はシングル盤とアルバム未収録曲で構成。
まぁ、このアルバムでしか聴けない曲は1曲もないんですが
(「フローズン・ビーチ」のみ、アルバムでは「時空の水」のイントロが入ってる部分をカットのver)
どれも廃盤になってる、という意味では、このアルバムから入る人には、とても嬉しいでしょう。
あと、ブックレットの竹内修さんの全曲解説が涙モノ。
入門編として最適な作品かと。

シンフォニック・コード[UPCY-6932/3]2枚組
2650円+税
2014/11/05発売 記事リンク⇒シンフォニック・コード&エラー CD+DVD

ポリドール期のインストを集めた企画盤・・・というか「デトネイター・オーガン」と「グローリー戦記」」
のインスト曲を集めただけの盤です。これは発売時にも書いたんですが
どの曲も「ハルディン・ドーム」に収録されているんですね。
なので、オリジナル盤を持ってない人でも多くの人が音源は持ってると思われ。
このアルバム、とにかくポリドール期の音源を全部出したい!という気持ちが伝わってきますが
4作品の中では、なんか趣旨がよくわからない、という気がしないでもないです。

エラー CD+DVD[UPCY-6934]CD+DVD
4500円+税
2014/11/05発売 記事リンク⇒シンフォニック・コード&エラー CD+DVD

「サイエンスの幽霊」時に発売された、ライブ作品「error」のCDとビデオを1セットにして販売。
これは本当に素晴らしいと思いました。
CD版とビデオ版、収録曲がかなり違い両方に収録されている曲は
「ハルディン・ホテル」「QUIT」「世界タービン」の3曲だけでして
もちろんビデオ版は初DVD化。
これ一作買えば、「error」は全てOKだぜ!みたいな気合いが感じられます。
そして、高橋かしこさんによる解説。最後のバンド編成~の部分
自分も本当にそう思います。
今の平沢のバンドでのライブ、観たい。切実に観たい。

BITMAP DVD[UPBY-5015]DVD作品
3500円+税
2014/12/05発売 記事リンク⇒「BITMAP」3ver

解凍P-model時の1992年にVHS、LDで発売された
解凍世代、いやP-modelファン全て(言い過ぎ)
のマスト映像作品「BITMAP」DVD化。
この作品、実はDVD化されると聞いて驚いたのを覚えてます。
最近ファンになられた方にはこのDVDは本当に嬉しいのではないでしょうか。
画質は、あくまで個人的な感想なんで、気にしないで欲しいのですが
LD>DVD>VHSって感じがしました。まぁでもLD版とほとんど差はない、のかな?
メカノで買うと、中野店長さんの特典ライナーノーツがついてくるんですが
これがまた、素晴らしいのを付け加えておきます。

と、いうわけで、なんとなく気分で振り返ってみましたが
とにかく、どの作品もその辺の企画盤とは、魂が違いますね。
どれも丁寧な作りです。あと、全体的に値段設定がファンに優しいのも好感が持てます。
とくに「エラーCD+DVD」と「BITMAP DVD」に感動しました。

企画を進めていかれた方、お疲れさまでした。

Wikipediaの件

今日、なんとなく「電子降る日記」をスマホで検索してたら
英語版のWikipediaのカルカドルの項目の参照の中に
昔書いた記事⇒カルカドルコレクション
の一節が使われていた。

wiki.jpg

他の作品についてはまだ調べてないけど。それは少しでも役に立って良かった、と思った

ちなみにここ⇒http://en.wikipedia.org/wiki/Karkador

が・・・帰宅してPCでよく見てみるとReferences(参照)の(ちなみに7)の記載されている
場所が違うではないか?
一つ上の場所の文章を書いたんだけど・・・
具体的に言うと「ALCA-258」の部分のはずが「ALCA-9134」の部分に参照のマークがついている

いつかアカウント作って(もしくは持ってる人に頼んで)訂正しよっと。
なんにしてもやっぱり嬉しかった。
プロフィール

星野スミレ

Author:星野スミレ
平沢進、P-MODELを敬愛して、27年の
星野スミレによる電子降る日々

(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

現在の記事数 184

[メイン記事]
複数買いコレクションです↓の記事へのリンクからどうぞ


■カルカドル

■IN A MODEL ROOM

■Perspective

■舟

■ANOTHER GAME

■P-MODEL

複数買い以外の記事をいくつか紹介

■DIW/SYUN全作品解説

■SYUNレーベル作品の今

■Lotusの名が与えられた曲たち

■Solid air ver紹介

■フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘツver紹介

■サイボーグver紹介

■ゼブラver紹介

■SCUBA3部作解説

■核P-model

■三界の人体地図全ver比較(イアラさん)

■錯乱の扉の向こう側/マンドレイク(イアラさん)

■BITMAP全ver

■ソロ25周年企画

■ヴァーチュアル・ライブ

■還弦企画

■過去向く士・Ψヶ原の策謀まとめ

■キミの確率を確立

■ステージの純さんと会話した!

■ゆいこ

■平沢×宮村優子

■大四喜[宮村優子]

■Ruktun or Die

■Rika's Blog Kamifuusen

■舞台版千年女優

★電子降るお絵かき
描いた絵を気が向いたときに載せています。

海外在住Hirasawaファンインタビューシリーズ[協力/Lucyさん]
From Hirasawa Fans All Over the World (Translation:Lucy)

■Osamahさんインタビュー
Interview with Osamah, Saudi Arabia

■Osamahさん来福記録
Osamah"s Trip to Fukuoka

■犬風船さんインタビュー
Interview with InuFuusen(Cano), China

■Osamahさん日本旅行エッセイ
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