ファンタジーライフLINK! 繋がる幻想の生活

いよいよ、今週、全国のファンタジーライファーが待ち望んだ
LINK!への移行が来ます。
なんとか、LINK!までにLV99にあげることができました。
魔法使いメインで、でんせつは、魔法使い、傭兵、王国兵士、狩人、釣り人、裁縫師です。

3618534_1973962464_148large.jpg

これから、全国のファンタジーライファーとの交流が楽しみでならない。

追記

7月29日の状況

CATT692G.jpg

8月5日の状況

CA94J918.jpg

9月1日にレベル、リッチ、カンストしました。

CA2TN16V.jpg
スポンサーサイト

SCUBA!SCUBA!SCUBA!

「SCUBA」

電子降る日記でも何度か記事を書いてきましたが、また書きますw今回はまとめ的に。

CARLE7CZ.jpg

「SCUBA」は平沢の全作品の中で、とても、とても、とても大事な作品であり
平沢ファンにとってマストアイテムでもありますね。
そして、もちろん、平沢にとっても大事な、大事な作品でしょう。
そもそも、基本同じアルバムを3回出してるだけでも極めて異例。
そして、「P-model」の名を借りた平沢ソロという位置づけなのもおもしろい。

・SCUBAカセットブック(1984.9.25)
JICC 0073-8477-3368

CAK7KGID.jpg

JICC出版局のカセットブックシリーズとして発売されました。
今さら言うことでもないですが、実質平沢ソロ1st的な作品ですね。
三浦俊一と神尾明朗が参加。とは言ってもほぼ、平沢一人で製作されたようですが。
このアルバムで現在に至るまでの平沢の基礎が確立されてるような気がします。
それは、考え方、とかもそうですが、それよりも、もっとはっきりとメロディ、歌詞など
そして、やはり「キミ」と「ボク」なんと言っても1曲目が「FROZEN BEACH」ですもんねー!!
そして、「SCUBA」といえば、やはりブックレットなんですが
読み応えがありますよね。基本、収録曲にちなんだ話を展開していく中に
一貫してあるテーマはもちろん「キミ」と「ボク」しつこいぐらいに出てきます。
「ボクらが回るとき、ボクがキミのまわりを回るのか、キミがボクのまわりを
回るのか、それとも同時に回るのか」
最初のページに「SCUBA DISC」なるものがあるんですが
それを擬似的に回してますので、下方にリンクを貼ってますので、どうぞご覧に。

・SCUBA CD盤(1989.1.21)
キャプテンレコード CAP-1013-CD

他の2作品に比べて、見た目が圧倒的に地味だし
ブックレットもついてない作品、ということで
なんか軽く見られがちなのかなーと思ったりもしますが、音でいうと
カセットブック版から、音は格段によくなってますし、「FISH SONG」の歌唱法も
改善(?)されていて、まさに「ザ・スキューバ!」なのではないでしょうか。
カセットブック版の「清書」というイメージですかね。
ブックレットはないですが、平沢が最初のページでCD化について言及していて
カセットブック版の主人公のことを書いてるのが面白い。
最後の「意義あり」は意味深ですねぇ・・・
ちなみにCD版のアートワークはYOU1さんは、かかわってないです(ご本人に確認とりました)
あと、小話としては、このCD版、帯がついてない率が異常に高いですw
(ボクの所有のも、ついてません)
あと、考えたら、この年89年の9.1には「時空の水」が発売されてますので
89年は2回「FROZEN BEACH」が出てるんですね。
聴き比べてみるのも楽しいですね。

・SCUBAリサイクル(1995.11.30)
SYUNレーベル SYUN-009

「SCUBA」最終形態。曲順が変わり(1曲目のBOATのイントロは平沢流のドッキリだと思うのですが)
基本、音の上乗せ曲と、元からリアレンジした曲にわかれてます。
「FISH SONG」「オハヨウⅡ」「FROZEN BEACH(95verと呼ばれていた)」
などがリアレンジですね。
リアレンジ曲も、ランドスケープスやオーガンサントラなどなどからの音がチラホラと。
この手のリサイクルは平沢の十八番ですが、このアルバムでの
元の音をあまり加工しないで、使ってる感は、やはり「リサイクル」を意識してのことなのでしょうか。
それにしても「FISH SONG」「FROZEN BEACH」などは、ver違いや、ソロver
LIVE演奏盤など本当に多数ですね。
そして、やはり、自身のレーベルから、大事な作品を出す、ということでか、気合の入り方が
凄い。ブックレット収納のため、ケースのサイズは幅、奥行きとも大型サイズ。
当時の定価も3800円です。
ブックレットは全面書き直し。カセットブックのブックレットの内容の面影は全くありません。
むしろカセットブックと逆の観点から書かれてるのが、また楽しい。
そして、あまり言われないですが、ブックレットに20ページ以上にわたって掲載されてる
アートワークが、本当に素晴らしいです。まさに文章と同じく、夢の中のようなイメージ。
平沢作品の中でも、他に類のない、とても特異な雰囲気のアートワークだと思います。
ちゃんと「SCUBA」してるアートワークです。素晴らしい。

CA8P906Z.jpg


・太陽系亞種音収録

「SCUBA」三作品はすべて、「太陽系亞種音」に収録されています。
DISC12にカセット版とCD版、DISC13にリサイクル。
どれも順番的にP-modelのオリジナルアルバムとしての
順番に位置づけされてないのが、やはりという感じですね。
ただ、「SCUBA」はやっぱりブックレットと音の重要度が50:50な
作品とも、言えるので、特にカセット版とリサイクルの人気は高いですね。

・おまけ
複数買い仲間のイアラさんはキャプテン盤を5枚所有してらっしゃいます。
帯付きの写真をご覧あれ。

1906913827_180.jpg
この写真だけは、提供イアラさんです。ありがとうございました。

過去のSCUBA記事リンク
⇒SCUBA
⇒SCUBA DISCを回してみた

technoの娘

「サイエンスの幽霊」
とても、面白くて、なおかつ完成度が高いアルバム。
所謂、初期3作の中で異彩を放ってる。
ていうか初期3作をひとくくりにするのは、どうかと思うが・・・
個人的にも大好きなアルバムです。
このアルバムをソロのベストに挙げる人も多いのではないかと予想。
ソロ2ndにして平沢の魅力の一つであると個人的に思うところの
「科学と祈りのはざま」が凝縮されてる感じ。

CAZ3EVEG.jpg

当時のインタビューを読み返すとなかなか面白い。

解凍P-MODELの初期のインタビューで
「サイエンスの幽霊を作ってるときに”またテクノがやりたくなった”
んです」って言ってたけど、アルバムの数曲にそれが出てる。
次のアルバムの「ヴァーチュアルラビット」は解凍P-MODELの
「プロジェクト」が当然決まってた、と思われるので
解凍P-MODELとの差別化をかなり意識してる感じがする。

曲で言えば数年前テスラコイルの素晴らしいアレンジで復活した
「夢見る機械」もそうだけど
やっぱり「テクノの娘」は平沢ソロの全曲の中でもダントツで異彩。
なんだか解凍P-MODELのプロトって感じがしますね。

この曲を聴くと
テクノポップの最高である(と、個人的に思う)解凍P-MODELを
曲中のtechnoの娘が、平沢の魂の中から呼び起こしてるイメージがわくな。
プロフィール

星野スミレ

Author:星野スミレ
平沢進、P-MODELを敬愛して、27年の
星野スミレによる電子降る日々

(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

現在の記事数 184

[メイン記事]
複数買いコレクションです↓の記事へのリンクからどうぞ


■カルカドル

■IN A MODEL ROOM

■Perspective

■舟

■ANOTHER GAME

■P-MODEL

複数買い以外の記事をいくつか紹介

■DIW/SYUN全作品解説

■SYUNレーベル作品の今

■Lotusの名が与えられた曲たち

■Solid air ver紹介

■フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘツver紹介

■サイボーグver紹介

■ゼブラver紹介

■SCUBA3部作解説

■核P-model

■三界の人体地図全ver比較(イアラさん)

■錯乱の扉の向こう側/マンドレイク(イアラさん)

■BITMAP全ver

■ソロ25周年企画

■ヴァーチュアル・ライブ

■還弦企画

■過去向く士・Ψヶ原の策謀まとめ

■キミの確率を確立

■ステージの純さんと会話した!

■ゆいこ

■平沢×宮村優子

■大四喜[宮村優子]

■Ruktun or Die

■Rika's Blog Kamifuusen

■舞台版千年女優

★電子降るお絵かき
描いた絵を気が向いたときに載せています。

海外在住Hirasawaファンインタビューシリーズ[協力/Lucyさん]
From Hirasawa Fans All Over the World (Translation:Lucy)

■Osamahさんインタビュー
Interview with Osamah, Saudi Arabia

■Osamahさん来福記録
Osamah"s Trip to Fukuoka

■犬風船さんインタビュー
Interview with InuFuusen(Cano), China

■Osamahさん日本旅行エッセイ
Osamah's Essay on Journey to Japan

■Bryanさんインタビュー
Interview with Bryan, Peru/USA

■Pavelさんエッセイ
Essay with Pavel, Czech

最新記事
電子降る訪問者
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR