平Pファイルブック改訂

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オフ会などにボクが、たまにもって行っている
ソロスタート〜インディーズ転向ぐらいまでの約10年間の
雑誌のインタビューの切抜きやチラシなどをまとめた
ファイルブックに記事を追加、改訂しました。
今数えたら、全部で100ページ以上ありましたね


これからもオフ会などにもっていきますので!

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ここ数年の雑誌の記事などは、持ってる人が
多いだろうし、まだ5〜6冊はそのままです。

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おまけに何年も前からネタにしてる、平沢の名言をそえておきます
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夢を見る島[illustration by higan chan]

たまにはゲームの感想をば。
3DSのバーチャルコンソールで久々に
「ゼルダの伝説 夢を見る島(カラー版)」をノーコンティニュークリアしたのですが
やはり素晴らしいゲームだなーと。
このゲームを「名作」「好き」という人は多いですね。
オリジナル発売1993年、カラー版が1998年
しかもゲームボーイ(カラー)という制約バリバリのハードで製作されたにも
関わらず、現在に至るまで、ここまで人を引き付けているゲームも珍しいですな。

夢を見る島
今回も素敵なイラストを彼岸さんに描いてもらいました。ありがとう!

このゲームは主人公が迷い込んだコホリント島(夢の世界)を脱出することが目的なわけですが
それは、夢の世界である程度のバランスがとれていた
メーベ村、どうぶつの村を中心とする島の住民、そしてモンスター

ん?ちょっと待てよ?「モンスター」と「住民」って区別していいのだろうか?それは
あくまで主人公の勝手な主観で区別してるだけではなかろうか?


の世界に後から介入してきた主人公が脱出=夢が覚めるというわけなのでして
モンスター(あくまで主人公にとって)が主人公を攻撃してくるのは自分たちの夢の世界を守るため。
なので主人公を攻撃してくるのにも、あっち側にとっても理由があるわけでして
その辺がそんじょそこらの勧善懲悪物作品とは次元が違う。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、村の人々とモンスターが同列に扱われてる
重要なシーンも考えさせられますね。

そして、決してキャラごとのセリフのバリエーションが多いわけではないこの作品の中で
ヒロインであるマリンが終盤に発するセリフ
「・・わたしのことわすれないでね、わすれたらしょうちしないから!」
切ないですねぇ。中盤にあるマリンとのデートイベントと相成ってとても印象深いです。
あとは個人的にはメーベ村の4兄弟のセリフもいちいち深くて好きですw

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そして、他の作品にも言えるんですが
これぞ任天堂!と言える、可愛いんだけどちょっと変?みたいなノリが特に強く感じられて
そこも好きですねw

まぁ、しかしこのゲームは多少難易度が高いと思われるのと
昔のゲームなので操作系がめんどうというのはあります。
ノーコンティニューエンディングという制約を設けなくても
良かったのでは・・・と思うところではありますが。
あのエンディングはクリアした人全員に見て欲しいなーと思うところです。

ゲームの本質的なおもしろさはハードの性能「だけ」ではない(ハードの性能ありきの
名作ももちろん素晴らしい)ということを改めて思いしらされるゲームだと思いました。

[ゲスト記事 2]YMOマニアックス[aota先輩]

ゲスト日記第2弾であります。
今回はYMO、クラフトワークマニアのaota先輩の記事というか写真です。

では、どうぞ

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枚数もですが、ほぼ全て帯付きってのも素晴らしいですね。
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aota先輩ありがとうございました。

PS 某イベントでのaota先輩の一人クラフトワーク、魂を感じましたよ!

[ゲスト記事] ソノ・マニアックス [イアラさん]

複数買い仲間のイアラ@fggさん。
ソノシートに強いお方です。

今回はそんなイアラさんに記事を書いてもらいました。
では、どうぞ。

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ソノシートとかEPは不思議な魅力があります。
レトロ感なのか、平沢の言う胡散臭さがあるのでしょう。

P-MODELのシングルは結構売ってるので割愛。
でも見本盤と製品盤のラベルの違いは最近気になってるものの揃えられてないのでまた今度の機会に。

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アナザーデイだけはコンディションの良い物はなかなか見ません。
テープ痕あったり書き込みあったり。
なぜかこの間完品を1000円ちょっとで手に入れました。
この頃のアイテムは何とも言えない喪失感を感じますね。

さて、ソノシート。

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旬はなぜかテーブルビートだけほとんどみかけません。
20年で数回しか見てない。
音源自体はCDになってるのでアートワークだけです魅力は。
サイズは1stと3rdは7インチよりもちょっとだけおっきい。

ソリッドエアーのダンスバージョンは色二種類あるんでしたっけ??
緑しか持ってない。一枚は怪しげな平沢のサイン入り。

IKARIはCD化されてなくて、ひらさーさんのサーフ風ギターが聞けるかなりかっこよいパンク。
コピマニでやってみたい曲。
でもほんとにひらさーさんが弾いてるのか不明
とにかく馬の骨ならよだれもののギターww

横川さんと右上は割愛w

中々面白いのは、高橋さんのバンドroomのやつ。
アナザーゲームあたりのPの感じを明るくして女性に歌わせた感じ?
高橋さんベース弾いてる。

あとは大好きなマラカス王子のエルナディア。
まあ、秋山さんらしいゆるーい感じの曲だったような気がする。
エルナディアはコレ以外にあるかよくわからない。誰か教えてください。


人気爆発中の折茂さんのシャンプーこれはCD化してほしい。
テープ跡があるので、完品探してるけど中々見つからないです。


なんかレコードってニューウェーブっぽくてすき。

そんな感じ(ノ´∀`*)

イアラさんのツイッターID
twitter @iara_at_fgg

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イアラさんありがとうございました。
プロフィール

星野スミレ

Author:星野スミレ
平沢進、P-MODELを敬愛して、26年の
星野スミレによる電子降る日々

(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

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