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NeoBallad新年会 2016-2019 

毎年、新年の恒例行事だった所謂、ネオバラ新年会 

会場のエクセレントガーデン迎賓館という会場が閉鎖になったために中止になったそうです。

全部で4回ほど開催されましたが、一度でも参加された方はきっと全員が同意見でしょう
本当に素晴らしいイベントだった、、、

過去記事リンク

2017⇒NeoBallad新年会2017

2018⇒NeoBallad新年会2018

2019⇒NeoBallad新年会2019

NeoBalladのお二人と同じ会場で新年を祝い、話し、食事し、さらに新年会としてのクオリティも高く
ファンにとって、とても、とてもコスパに優れた企画でした。

ネオバラ


なにより、主催の野北さんのネオバラッド愛が最高


自分は3回ほど参加しましたが2年ほど前からは、関東、その他の地域からも遠征で来られるファンの方も。
特に今年は岡山のNeoBalladファンの方たちが結構たくさん来られてました。
このイベント、NeoBalladのお二人が正装の洋装でライブをする
などちょっとした名物的なイベントになりつつあったのですが、中止は本当に残念です。

会場を変えていずれ復活を期待してしまいますね!!

毎年恒例の炭坑節発祥の地で炭坑節に合わせて会場を大勢の人々が練り歩く姿
忘れませんよ。

とりあえず、お疲れ様でした!

泣くのに飽きるほど

2019/10/25

あの壮絶な出来事(ケガ)から今日で丸一年経った。

もう、かなり前から普段の生活では忘れているほど(絶対に忘れてはいけないが)だ。

1年前、人生初の9日間の入院中、泣くのに飽きるほど聴いた曲がある。

音楽って素晴らしい。

続・大四喜がダイスーシー!

過去記事リンク⇒大四喜がダイスーシー!

過去記事リンク⇒平沢×宮村作品を改めて評価する

過去記事リンク⇒Ruktun or Luuktung or ルクトゥン



先日Yapoosのレコーディング・ライブ「ヤプーズの不審な行動『令和元年』」が行われたようです。
情報によると年内にライブアルバムとして発売予定だそうです。超絶楽しみ!

「ヤプーズの不審な行動」といえば、1995年に発売されたライブアルバムで
個人的にも、よく聴いたアルバムです。
平沢ファンとしての聴きどころといえば「ヴィールス」のグルーヴィーなアレンジ
ですかね。(平沢は演奏に参加してませんが)

未発売アルバム「霊長類ヤプーズ品目ヒト科 」にも収録予定だったそうな
「12才の旗」(「 女性的な,あまりに女性的な…」も)
最近の純さんライブでも演奏されてましたが、このライブでも演奏されたそう。
純さん、当時、この曲はさすがにボツにするだろう、と思って書いたら
絶賛された、という逸話をライブで語られてましたね。名曲です。

この曲、言うまでもなく、超名盤「大四喜」収録の曲なんですが

daisuushii.jpg

「大四喜」をコンセプトアルバムとしての側面から聴いた場合
主人公が「大人」になる瞬間に位置づけられた曲で
このアルバムの2部スタートとも言える曲かと思います。

このアルバムは↑の「大四喜がダイスーシー!」で、当時
気合い入れて自分なりの
全曲解説をしたつもりですが、もう一度言いたくて、、、

その前に、このアルバムの凄さは楽曲提供陣の異様な豪華さ
それぞれの楽曲のクオリティ、そして、コンセプトアルバムとしての完成度
そしてこれらの要素が完璧に融合しているという奇跡。

さらに、NWに目覚めた宮村(NWMY)が数年で一気にNWを駆け抜け、やり切ったという
初期衝動のテンションがこのアルバムをさらに輝かせているかと。
その辺の初期衝動とは訳が違うゼ!
ラスト曲での「やった~!」はそれを象徴しているような気がする。

※数年前に「惜しむべくは、この路線でもう少し音楽活動を続けて欲しかった。
もしくは、このアルバムの楽曲を中心にライブをやって欲しかった。」
と書きましたが、それがなかったからこそ、と今、思ったりもします。

そして、もう一度言う、ボクは、、、

「大四喜」がダイスーシー!

NeoBallad新年会2019

去年の記事⇒NeoBallad新年会2018

1/20に今年も恒例のNeoBallad新年会がありました。
今回は日曜開催ということで13:00スタート。
今回も素晴らしかったですねぇ。

今回のNeoBallad関連参加者は、自分達組は

もりやまさん
Lucyさん
藍海松さん
りりさん
森野ぴろしきさん
真由子さん
星野菫

でした。(ネオバリストまるてぃのさん会いたかった!)
が、今回は別組の方も7~8人ぐらい来られてて(ちょっとお話しましたが
岡山とかからこられている方もおられました)
結果去年より参加者増えました!やったね!

それにしても毎年、主催者の方に本当に感謝です。ありがとうございます。
コスパ良すぎて感動です。手作りの花ボンボンも嬉しい。

今回は、今までの感じ+末藤先生の講座、寂空さんとさちさんの
民謡講座、2回に渡るジャンケン大会など
さらに盛りだくさんなイベントでした。ちなみにジャンケン大会で
ぴろしきさんが優勝されてました。おめでとう!w
今回も料理も美味しかったですし。

今回はスタート時間が早かったため時間的に余裕があるということもあるのでしょうが、ライブ時間も長く、ガッツリ楽しめました。
今回のライブはNeoBalladのお二方に寂空さんと末藤先生(key)
の4人編成でした。ノリノリ!

photo by moe-1

photo by moe-2

photo by moe-3

photo by moe-4

photo by moe-5

All photo by moe.SpecialThanks!

今年も去年と同じくお二方は洋装を着られてました。
去年から、洋装はこのイベントの代名詞の一つになってますね。

そしてやはり、このイベントのもうひとつの代名詞は炭坑節ですね。
去年も一昨年も書いたような気がするんですが。
NeoBalladさんも特に大事にされている曲のひとつだと思うんですが
その曲を直方という場所で演奏して聴いてもらえる喜びをさちさんも
演奏前に語られてました。
バラードver、そしてアンコールでは恒例の生演奏ver。
毎年の風景ですが、会場全体で踊り歩きます!

これも毎回っ書いてますがお二方の人間性にはいつも感動。
究極の愛されバンドと言ってみます。
今回素晴らしい写真提供のmoeさんサンキューです。
自分とNeoBalladお二人の写真ツイッターにあげてますので興味があったらぜひ。

みなさんまた来年も新年を祝いましょう!

Neo Ballad HAPPY JACK 2018

1月の新年会から2ヶ月(過去記事リンク)⇒Neo Ballad新年会
熊本の音楽フェスHAPPY JACK 2018にNeo Balladさんが参加されたので行ってきました。
(ゲストJACKさん)
17~18と2日間のイベントだったんですが、自分は17日に参加。

カラオケオフ

ライブ前にカラオケオフがありました。
久々のカラオケでしたが楽しかったです。
途中からNeo Ballad新年会を主催されている、お二方も参加されました。
お二方、歌うまくてびっくりしましたねw

ライブ感想

このイベント、熊本のライブハウス数か所でいろんなミュージシャンが演奏するという
ユニークなイベントでして、たくさんのミュージシャンが参加されるイベントでした。
17日のNeo Balladさんの会場は半カフェ的なライブハウスで、ライブもアットホームな感じでした。
各ミュージシャンの持ち時間30分だったんですが、その会場のトリということもあり
45分ぐらい、やってくれました。

途中、さちさんが曲順を間違えるという場面でのバンドの方々の対応が和みましたね~
そして、やっぱ炭坑節は泣けるなぁ、と。Neo Balladさんもあの曲を大切にしてくれてる感が
福岡市民としては、とても嬉しいですね。

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セトリ(3/17日分)

虚空
津軽じょんがら節
会津磐梯山
おてもやん Happy Jack mix
五木の子守歌
炭坑節
南部俵積み唄
秋田大黒舞

(アンコール)
安里屋ユンタ

提供:まるてぃのさん

雑記

Neo Balladさんのライブに行くとき、上領さんと音楽の話をする機会は今までもあったのですが
今回ライブ後にわりとガッツリ「テクノと呼ばれる音楽というもの」についてお話させてもらいました。
テクノってなんだろう?いいタイミングなので個人的解釈を書いてみます。

昔はそりゃあ打ち込みで、それっぽくしてりゃテクノだったけど
それは特に所謂第二次テクノムーブメントの時代が象徴している。
今現在、その理屈で言うとテクノというジャンルは(純粋に音だけで言うと)もはや定義することは
なかなかできない、と思うんですよね。
まぁそんな話をしてたんですが。

HJ3.jpg

ところで、自分は本当に昔から「テクノとは何ぞや」というときに平沢の「金星」をよく出します。
(もちろん「時空の水」のほう)※この話はボクから聞いた人も多いことでしょうが(笑)
要するに「金星も完全にテクノだよね」とずっと言っておりました。

んで、話をしてる中、上領さんのほうから突然「まあ金星ってテクノなのかっていうことですよね」と。
まぁつまり自分と同じくテクノは演奏形態ではなく、精神論だ、と。
その後、自分は「もちろんテクノでしょう」上領さん「自分もそう思います」。
同じことを思ってる人はたくさんいるだろうけど、上領さんが同意見でいてくれて嬉しかったですね。

「金星」がテクノかどうかと判断するのは人それぞれ、それの多数決をとるなんて意味のないこと。
ただ、テクノという音楽(というか解釈)は、少なくとも今現在、精神論、要するにソウルミュージックだと思うんですね。
だから、人それぞれ誰にそれを感じてもいいと、思うんです。
今はもうそういう時代だと思います。

なので、平沢と出会って28年間、自分にとって平沢の音楽は全てテクノだったし
これからもそうです。

NeoBallad新年会2018

1月13日に今年も福岡、直方のエクセレントガーデン迎賓館でNeoBalladライブがある
新年会があり参加してきました。去年が1月14日だったので、ほぼ1年ぶりでした。

前回の記事⇒Neo Ballad新年会2017

前回の記事にも書いてますが、熱心なNeoBalladファンの方が経営しているグループ会社の新年会に
毎回NeoBalladさんが呼ばれていて(今回で5回目)それに、特別に参加させてもらっているというわけです。
最初に書いておきますが、その主催者の方、エクセレントガーデン以外のNeoBalladのイベント
でも何度かお会いしてますが本当に気さくで良い方で、今回も素晴らしい機会をありがとうございました。

今回はNeoBalladの方もツイッターなどで告知されてたおかげもあり
去年2名だった「NeoBallad関係者(名簿通り)」がなんと9名に!

参加メンバーは

まるてぃのさん
Lucyさん
クロさん
もりやまさん
藍海松さん
りりさん
真由子さん
森野ぴろしきさん
星野菫

まるてぃのさんともりやまさんは関東から来られてました。
まるてぃのさんは以前から知ってますがNeoBalladの半スタッフみたいな感じの方です。

開演前にみんなで炭坑節、博多どんたくの振り付けの練習をしながら楽しく談笑。
そしてほどなく新年会が開始され、上領さんはすでにテーブルに着席されてました。
そして、ここがまず今年は凄かった
壁一面にスクリーンアートみたいのがされてたんですが、センスよすぎの演出で感動しました。
そしてキラッキラの照明の中さちさん入場。今年もドレスだったんですが、まずは水色のドレスでした。

※写真はNeoBalladさん、主催者さんが前回に続いてどんどん紹介してということなので
載せます。自分以外の撮影した写真も含まれてます。


イベント開演前の風景

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んで、挨拶などがあり、食事会スタート
お二方と近いテーブルだったので時々みんな、お話させてもらいながら楽しい食事でした。

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ここで、平沢絡みの面白い話があるんですが、それはあえて今は書かないでおきますw

いい感じで食事のコースが終わりかけて、自分の中で「あー、楽しい」、、、ってこれからライブじゃん!
本当コスパ良すぎるんですwこの新年会。
去年は会社の方々のバンド演奏などもあったのですが今年は諸事情により
ネオバラオンリーのライブでした。

さちさんがお色直しして、上領さんは着替えるのかなーって思ってたら
スーツのままドラミング!これはレアです。
生ドラムを持参されていました。
さちさんも楽しそうだったなぁ

ライブスタート!

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セトリ(提供クロさん)

虚空
俵積み歌
ソーラン節
黒田節
博多どんたく
会津磐梯山
炭坑節バラード
花笠音頭
炭坑節ポップ
秋田大黒舞
アンコール:安里屋ゆんた
---------------------------------------------------

会場で自分たち9人はノリノリでしたね&写真撮りまくり
そして今年も当然ですが炭坑節ポップでみんなが会場をうねり歩きながら
踊るという光景が。これには、まるてぃのさんも感動されてました(笑)

この新年会、終わった後に主催の方に聞いたところ
やはり、例えばNeoBalladのお二人に着物ではなく洋裁を着てもらうなど
NeoBalladのライブの中でもレアな感じのイベントにしたいと仰ってました。
そしてなんといってもNeoBalladのお二方もこの新年会をとても楽しみにされているのが
ものすごく伝わり、本当に良いイベントだなーと。

そして、もうすでに来年の話が出ていましたね(笑)
ボクが「来年は20人を目指します」と、「いーや50人でお願いします」とw
今年も素晴らしい夜でした。ありがとうございました。
また来年元気に集まりたいですね!

参加者全員の意見だと思いますが、今回「青春」な感じがすごくしました。

今夜は久しぶりにゆいこを語ろうか

何度か電子降る日記にも記事書きましたが
自分はゆいこというミュージシャンのファンでして。

以前書いた記事⇒「felicity」

ゆいこというと平沢ファンの多くは、あー平沢が「坂田四朗」って名前で
「陸の人よ」共作した人でしょって、いうのはご存じかと思います。
ちなみにゆいこさんは平沢と会ったことないです(自分が質問しました)
自分がゆいこさんというミュージシャンを知ったのは、まさに「陸の人よ」時期でしたね
(当たり前のような気もしますが)
「陸の人よ」については、まぁ人それぞれだと思います。ここでは割愛。

ゆいこの作品をおおまかに時系列でまとめると

(2002/11/13発売)1stミニアルバム「地平線上の遠い鐘」

」(2003/9/18発売)MI:LAGROのアルバム「ホホエムチカラ」
5「DAY BY DAY」6「EVERYTIME I FEEL THE LOVE」にボーカルで参加
「DAY BY DAY」は(シングルカットもされている)

(2003/3/26発売)Maxiシングル「陸の人よ」←ここでゆいこの作品に自分は出会った

(2004/1/21発売)1stアルバム「結晶」←このアルバムにも「陸の人よ」は収録

(2012/8/13発売)ミニアルバム「your」

(2013/12/28発売)2ndアルバム「felicity」

(数年前)某有名曲のカバーをmp3配信

という感じでして
とてもマイペースに音楽活動をされている方です。

地平線上の遠い鐘

結晶

陸の人よ
この初期3枚がやっぱりなんだかんだで好きですね。
「結晶」で唯一本人がミックスに参加している「セミ」という曲でルーツがわかるような、、、

この人は音楽人としての単純な才能
作詞能力、作曲能力、なにより歌が抜群にうまい、独自の世界観持っているし
要するに「センス」抜群な人というわけです。
さらに「結晶」のジャケットの本人によるイラストもすばらしく、感受性の塊みたいな人ってイメージです。
なのでスローな音楽活動はファンとして若干もったいないなぁと思わないでもないけど
この人は音楽との付き合い方が本当に真剣で、自分の中でその時期が来たと思わないと
無理して音楽活動しないんでしょうね。まさに結晶なんですね。

まぁ次の作品は第三期という感じで、音楽性がまた大きく変わる気がするし、楽しみに待ちます。

Midsummer, go straight.

サラッと名盤紹介シリーズ

今ちょうど高校野球シーズンですが
高校野球をイメェジして作られたであろう「真夏のストレート」という
名曲があります。

この曲は甲本ヒロトがハイロウズが活動休止した直後の2006年7月5日に出した
ソロデビューシングルです。個人的にもう大好きな曲です。

真夏のストレート

ちなみに自分は人生で初めて行ったライブが実はブルーハーツの
トレイントレインの時のライブでして
まさにその直後にテクノというジャンルに出会い、今に至るわけですが


この人たちのバンドは別腹というか、今でもよく聞きます。
カラオケでよく歌います。そしてよく助けられます。
アルバムでは「HOTEL TIKI-POTO」が一番好きかな?
この「真夏のストレート」はカップリングの「天国うまれ」と両A面シングルで
どっちの曲も甲本ヒロトという人のテーマの一つであろう
「明日」をどこか刹那的に応援していて、ヒロトイズムが凝縮されている
素晴らしい盤になっています。
ほとんど一人で制作されたようですが、天国うまれにゲスト参加で真島さんが
ギター弾いているのも良い。
PVも素晴らしく(初回盤にDVDがついていた)今見てもなんか泣けます。

This one pitch. I don't know the result of it yet.

This moment I don't know the answer yet.

Midsummer, go straight.


平Pとの共通点といえば「IN A MODEL ROOM」と「YOUNG AND PRETTY」は
プロデュースが同じで、佐久間さんですね。

あと、これは以前も記事で書いたのですが
ブルーハーツ時代のドラマー梶原氏は在籍当時P-modelのファンでして
バンドのラジオ番組でSCUBA(CD版)過去記事リンク⇒SCUBA3部作解説
の「フィッシュ・ソング」を
かけていたようです。ラストアルバム「PAN」収録の事実上のソロ曲
「花になったカマキリ」を聴くと、なんか納得してしまいますね。

Dive/Solecism

横川理彦さんのSYUNレーベル時代の2枚

「Dive」SYUN-008 95年9月30日発売

「ソルシズム」SYUN-017 97年10月10日発売

yokokawa.jpg

記事リンク⇒DIW/SYUN全作品紹介

が2枚組になって発売されるそうです。
「Dive」は当時かなり聴いたなー。「Dive」はゲストが豪華ですね。

どっちとも、(特に「ソルシズム」)は今なかなか手に入りにくいだろうし
嬉しい人も多いでしょう。
「Dive」の帯の「素直にだまされてしまいましょう」(もちろん平沢による)はナイスコピー。
約1カ月前に発売された平沢の「Sim city」の帯のコピーは
「電脳ポップにだまされろ!」でしたね。

記事リンク⇒Lotusが聴こえてくる

NeoBallad新年会 エクセレントガーデン迎賓館

本日、福岡の直方という場所にあるエクセレントガーデン迎賓館という場所で
過去に福岡で行われたNeoBalladのライブに関わっている方の会社の
新年会があり、昨年からゲストでNeoBalladが呼ばれているということで
チーム平沢のLucyさんに誘われて特別参加という形で参加してきました。

実は昨年もLucyさんに誘われていたんですが
予定があり、行けなかったので、この新年会は初参加でした。
猛烈な寒さで雪の心配もしていましたが、なんとか持ちこたえてくれて良かった。

直方という場所は博多などから結構遠く(電車で1時間ほど)
実はボク自身、直方に行ったのは初めてでした。
結婚式場を貸し切っての新年会という感じで本格的な新年会でした。
食事の後、会社の方によるバンド演奏をはさんでNeoBalladのライブという感じで
NeoBalladのライブは30分ほどでしたね。

セトリ

ソーラン節
黒田節
炭坑節
花笠音頭
大黒舞

アンコール
生太鼓ver炭坑節

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ドラムセット

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艶やか!

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ドラムも冴えわたる

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本当に艶やか!

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会場ほぼ全員で炭坑節を踊る!


今回のさちさんの衣装赤いドレスでした。とっても素敵でした。

そして凄かったのがアンコールの生太鼓ver炭坑節で、話には聞いてたんですが
曲が始まると、会場のほぼ全員が会場を踊りながら回るという凄い光景に。
ライブ後にさちさんに聞いたところ、ご当地民謡は各地でこういうことになるようですが
今回は今までで最高ということでした。
上領さんに「民謡バンド冥利につきますね」と。上領さんもとても嬉しそうでしたね。
その後30分ほどお二人と話して帰宅。
楽しかったです。食事もおいしかったし。

そしてねぇ、過去の記事にも書いてますが、もう一度言いますがお二方の人間性が
素晴らしいです。
会場に行く途中にLucyさんからネオバラのファンの方たちの活動を聞きましたが
それもわかります。本当、愛されバンドですね。

リンク⇒しゃくなげ荘LIVE
リンク⇒3周年LIVE

さちさん、上領さんお疲れさまでした!
Welcome!

星野 菫

Author:星野 菫
平沢進、P-modelを敬愛して、29年の星野菫による電子降る日々。

※重要 このブログの記事を利用される方は必ず連絡をください。
よろしくお願いします。


(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

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■IN A MODEL ROOM

■Perspective

■舟

■ANOTHER GAME

■P-MODEL

複数買い以外の記事をいくつか紹介

■DIW/SYUN全作品解説

■All released albums from DIW/SYUN (Translation:Lucy)

■SYUNレーベル作品の今

■オンデマンドCD解説

■NeoBallad新年会2017

■NeoBallad新年会2018

■NeoBallad新年会2019

■「テクノ論」上領さんと

■ことぶき光さんの楽屋で

■ステージの純さんと会話した!

■電子降るナイト/1.5

■Lotusの名が与えられた曲たち

■Solid air ver紹介

■フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘツver紹介

■サイボーグver紹介

■ゼブラver紹介

■SCUBA3部作解説

■核P-modelまとめ

■核P-model

■ソノ・マニアックス(イアラさん)

■三界の人体地図全ver比較(イアラさん)

■錯乱の扉の向こう側/マンドレイク(イアラさん)

■「旬」禁断の禁欲テクノ(イアラさん)

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