核Pライブと純さんライブ

・核Pのライブ「回=回」は大阪も東京もとりあえず行く予定です。
知ってる人は知ってますが、自分はずっと昔から
ライブは最終日だけ参加しているんですが、今回も両公演ともその予定です。
ここ最近のライブの物販で販売するようになったメモリアルパッケージカード
今回は核Pということもあり、それもまた楽しみですね。
ライブ会場でお会いする平沢フレンドの方たち、初めて直接お会いする方もよろしくですよ。

・6/1に戸川純さんの福岡ライブがありました。今回もBEAT STATIONでした。(この会場3回目)
仲間たちと一緒に参加してきました。
ライブ素晴らしかったです。前回の2016.10.21の同会場のライブよりも
(記事リンク⇒戸川純 福岡ライブ 2016
生演奏の比率が上がってるような感じでしたね。

ちょっと驚いたのは「大天使のように」を演奏されたことですねー。
まあ歌詞解説本「疾風怒濤~」の中でもあのアルバムの解説ちゃんとされてたし
純さんの中でいろいろ想いが変わったんでしょう。

今回やった平沢がオリジナルに関わった曲は「ヴィールス」「金星」
「吹けば飛ぶよな男だが」「バージンブルース」かな?
今回も「金星」素晴らしかったです。演奏前に「平沢さんの、、、」と言われ
前回に続いてチーム平沢の話出してくれるかな?
とかちょっと期待したんですが、今回はなしでしたw
そういえばツイッターで平沢が戸川純の金星は素晴らしいだろうと言ってたようですが
とても素晴らしいですよー。


・今回のライブで演奏された「12才の旗」当時の裏話が聴けて
「大四喜」大好きな自分にとっては嬉しかったですね。
(記事リンク⇒大四喜が大好ーきー

BEAT STATION、メンバーさんも気に入ってるみたいだし、また来てくださいねー!!

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[ゲスト記事17]「旬」禁断の禁欲テクノ[イアラさん]

今回、前回のマンドレイクの記事以来約一年ぶりにイアラさんにゲスト記事を書いてもらいました。
今回は所謂80年代の旬の総括的記事です。それでは、どうぞお楽しみください。
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旬I SHY-2004 84年2月

1.I-Location
2.Conditioning Cycle

記念すべき旬のファースト。今では珍しい8インチ。
初っ端からヘブナイザーによる英語のサンプリングが行われている所謂ミニマル。
P-MODELでお馴染みの笑い声もしっかりと使われている。

クレジットを見てみると

Susumu Hirasawa(P-MODEL):Vo,Heavenizer
Akiro Kamio(AC-UNIT):Tapes,Perc
Akemi Tsujitani(AC-UNIT):Vo,Synth
Iwao Asama(Kang-Gung):Atomosphere


と神尾明郎(現:有島)氏が関わっているのが分かる。
ここからカルカドルの流れに移行することを思うと重要な作品であると思う。
ジャケットのデザインはYuhということで、納得の仕上がり。
ちなみに旬唯一の宦官レコード作品。

後ろの~なんとか~からはじまり全く歌詞が聞き取れず悶々とする一曲。
平沢の語りがしっかりと入っている、平沢ボイスフリークにはよだれ物。
「宣言、私は一人二人と数え得ない、一箇所二箇所と数え得る」など意味不明な歌詞であるが
しっかり平沢節をここでも披露しているところはさすが。
「繋がりたければ」のループから唐突に曲が終わり、平沢の「ピース」という言葉で締めくくられる旬の中でも構成力が抜群の曲。

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旬II P-2 85年4月
1.1778-1985

茶色いジャケットに銀色のシールが張ってある、今でも中古屋でちらほら見かける旬の7インチセカンド。
ソノシートに印刷されたアートワークも秀逸である。
メンバーは

Susumu hirasawa、Yuji Matsuda、Teruo Nakano

となっていて若き日の
中野照夫の演奏が披露された貴重な作品。
ファーストは2曲入りであったのになぜか、これはA面のみ。
収録曲はカルカドルにも収録された1778-1985。
横川が在籍している時期に同時並行で中野照夫を起用しているあたり、もしかすると限界を感じた平沢は
次期ベーシストとして中野のテストをしていたのではないかと思う。
晴れてそのテスト(!?)に合格した中野照夫青年は翌年1月に正式メンバーになる。

SHUN2-1.jpg

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旬III P-4 85年5月
1.TABLE BEAT(responce version)
2.TABLE BEAT(paradime version)

セカンドからわずか一月後に発売されたサード。これも8インチ。
松田融児がボーカルを取るこれまた歌詞が聞き取れない難解な作品。
クレジットは

YUHJI MATSUDA(BIKINI)、SUSUMU HIRASAWA(P-MODEL)

となっている。
ヘブナイザーの使用はクレジットされていないだけあり、ほぼ「普通」の打ち込みの「普通」の曲。
音場や音色はSCUBAの延長線上にある気がしないでもないが・・・

70年代アメリカンコミックにような可愛いマンガのデザインはYUHKO ISHIIとなっている。
どういった人なのか私は知りません。
ファーストのYuhはこの人だったりして。松田融児の名前もYUHとなっていることからわざとやっている気もする。
このサードはセカンドに比べ中古屋で見かける事が少ない貴重な一品。売れなかったのかな??
赤いカラーソノシートに印刷された文字が素敵。
ファーストとサードは8インチで探すコツが有るのだが、それは秘密。

SHUN3-1.jpg

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旬4 87年12月 SHU-1201

ソノシートから12インチヴァイナルへパワーアップした2年半ぶりの前期旬最終作。
ファーストにも入っていたI-LocationがLOCATIONとなり再収録。バージョンが違うような同じような・・・
残りのSIPHON、SHUN II、PAEは新録。SHUN II中身は1778-1985。
メンバーも

平沢に加え、Hiromi SEKI、Shuichi SUGAWARA、Shigeo MOTOJIMA、Yuji MATSUDA

と、誰やねん!というメンツが名前を連ねている。
ここで松田融児のがYujiと戻っていることから、サードはやはり意図的に変えたのではと勘ぐってしまう。

録音はRecorded & Mixed at United States Of KAMEARIとのことで、平沢の遊び心が垣間見れる。
そして特筆すべきはCover DesignがQuiyoshi INAGAKIと90年代の一番かっこいい平沢のアートワークを
担当した稲垣潔がクレジットされていることであろう。
また、このLPはジャケットの材質が独特で今中古で手に入るものはほとんど日に焼けて茶色に変色してしまっている。
もし写真のような日焼けのないものを店頭で見かけたら必ず購入しておくことをおすすめする。
歌詞カードには超絶かっこいい平沢が写っているのもポイントである。

SHUN4-1.jpg

SHUN4-2.jpg

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上述の4作品はDIW/SYUNレーベルからCDで再発されていて(1)手に入れやすいので是非、「禁断の”禁欲テクノ”」を聞いていただきたい。
その他にはVHS作品とAMIGAのソフトでフラクタルを描画する際の色パレットを音に変換した作品が2作DIW/SYUNから
発売されているが、80年代「旬」とは全く質感が違うのでここでは割愛(2-3)。

※菫による補足 (1)SYUN-001 「OOPARTS」(2)SYUN-006 「Landscapes」(3)SYUN-011 「計算上のKun Mae」

以上「旬」は80年代独特のアートワークと共に楽しめる素晴らしい作品群であるということをお伝えして終わります。
じゃあね。

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ありがとうございました。80年代旬は本当にかっこいいので、「OOPARTS」(ハルディンドームにも収録)
など、CD盤を買うのは簡単なので、興味のあるかたはぜひ。

-過去のイアラさんゲスト記事リンク-

ソノ・マニアックス

三界は三回出た!(三界の人体地図)

カセット・マニアックス

「TAKA」の平沢ギターをkimiは聴いたか!?

「TAKA」の平沢ギターをkimiは聴いたか!?Part2

錯乱の扉の向こう側

「絶景」CD+DVD

ヒカシューのライブ「ヒカシューの絶景クリスマス」に平沢が参加した時の音源が
昨年の配信販売に続き待望のパッケージ販売されました。
CD2枚組に、なんと初回生産盤限定ライブ映像のDVD付き!これは嬉しいですね。

本日届きましたが、パッケージかっこいいですね。
中身もかなり凝ってある作りです。

・ライブ当時にLucyさんに書いてもらったライブレポ⇒ヒカシューの絶景クリスマス・レポート

zekkei.jpg

電子降る日記的に、この一連の「絶景」で密かなポイントなのは
7つ目のRuktun or Dieがこの世に出たということのような気がしないでもないです。

過去記事リンクRuktun or Die 全ver紹介⇒「Ruktun or Luuktung or ルクトゥン」

詳しくは↑の記事に書いてますが

・大四喜(Ruktun or Die)1999(宮村優子)
・平沢によるセルフカバーのmp3販売(Ruktun or Die)2001
・ナノ重複記念特集(mp3販売)(Luuktung or Daai)2003
・DVD PHONON2553(ルクトゥン OR DIE)2011(LIVEは2010.2/26~28)
・DVD 東京異次弦空洞(ルクトゥン OR DIE)2011(LIVEは2011.1/13~14)
・BOX「HALDYN DOME」(ルクトゥン OR DIE)2012
・配信、CD、DVD「絶景」(Ruktun or Die)2017-2018(巻上公一ボーカル、音源のみ)

「絶景」のこの曲の表記2001年ぶりの「Ruktun or Die」なんですね。
まー深い意味はないでしょうけど?

感想

やはり、平沢とヒカシューの共演パートがワクワクしますね、当たり前だけど。
特に平沢楽曲の今まで生演奏メインで披露されなかった曲が平沢ファンとしては聴きどころですね。
要するに「庭師King」と「Ruktun or Die」ですね。かっこいいですね。

初回特典のDVDもメニューに平沢出演曲を選べるようになっていたり
上にも書いてますが、パッケージ、ライナーなどなど丁寧な作りで感心しました。

ライナーの平沢の文章、素晴らしいですね。

demoでもっ!

~サラッと名盤シリーズ~

これはSYUNレーベルの第一弾(「OOPARTS」「PAUSE」)の購入特典CDです。

記事リンク⇒SYUNレーベル全作品紹介

といっても品番はSYUNではなくDSSです。DSS-001。
1st収録の2曲のデモテープですね。音廃本でかしこさんも書かれてますが
デモテープとは思えない完成度。
1stとかでも使われている「Electro Sound」というスタジオ?で録音されたよう。
これがP-model名義の最古のスタジオ音源になるのかな?

DSS.jpg

まさにSYUNレーベルのスタートにふさわしい特典だった。

DDS SYUN

太陽系亞種音のDISC13にも全部収録されてますね。
亞種音には1stのアウトテイクの「ホワイトシガレット」も入っててこれもかっこいいですね。
でもでもっ!

隣接次元

平沢の一番の旧友(当時の会報より)であり
東京異次弦空洞で素晴らしいパフォーマンスで
Rangさんと共に活躍してくれたNengさんが(平沢の表現を使います)
隣接次元に漏れられたそうです。

当時、電子降る日記に東京異次弦空洞のライブレポを詳しく書いてなく
還弦企画のまとめ記事⇒還弦企画を振り返る
にちょっと書いてました。
その時書いた記事から抜粋↓
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還弦

⑤LIVE「東京異次弦空洞」

2011/1/13~14に渋谷AXで開催されました。還弦企画の集大成LIVE
「突弦変異」「変弦自在」収録曲+「ルクトゥン OR DIE」での曲編成。
最近のLIVEは正直、割と自分の中で記憶がごちゃまぜになってるものもあるんですが
(DVDで観なおすと思いだすが)
このLIVEはもの凄く鮮烈に覚えています。
開場までの待ち時間の、あの凄まじい寒さもはっきりとw

それは、やはりこのLIVE、簡単に言うと、「普通なサービス精神旺盛」なLIVEでした。
平沢本人による、オープニングの山台ひっぱり演出や、金星でのアコギ
本編ラストのトビラ島でのスタンドマイクなどなど
そしてやはり、ゲストダンサーのNengさんとRangさん!
この2人のパフォーマンスがこのLIVEの印象を決定づけてますね。
LIVEイントロから大活躍。

「夢みる機械」のパフォーマンスは最高ですね(断言)
そして、ラスト曲の還弦アルバム未収録のラストの「ルクトゥン OR DIE」
※追記2012年02月29日発売のハルディンドームDISC16に還弦的アレンジの「ルクトゥン OR DIE」収録
過去記事⇒ルクトゥン全ver
で煽りまくるNengさんとRangさん。会場の盛り上がりが凄かったです。
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今でも言ってますが、「素晴らしく記憶に残る」ライブでした。

ありがとうございました。

第6フォルマント

12/21に「平沢進ナレーション作品」として「第6フォルマント」
がDL販売されました。(6曲入り)
主にソロBOXハルディンドームのブックレットの文章を
楽曲に取り入れるという形の作品でなかなか面白かったですね。

HD.jpg

まぁやはり新録音のコヨーテと電光浴に期待していました。

電光浴シングル

コヨーテは先行で配信されてましたが。

電光浴素晴らしかったですね。
以前、行われた「景観する循環カフェ」ライブ記事⇒景観する循環カフェレポ
で「ロタティオン」「電光浴」「CHEVRON」
をやりましたが、アレンジもボーカルラインあの時の電光浴を思い起こさせます。
他の2曲もこういう形であの時のアレンジをスタジオ録音して出して欲しいなーと思いました。

ことぶき光さんの楽屋で

ことぶき光さんの楽屋でお話させてもらう機会がありました。

まずP-modelのメンバー時代のことぶき光さんへの想いから書いていきます。
自分が「テクノ」という音楽の素晴らしさを教わったのは解凍P-modelであった。
1990年当時、第二次テクノムーブメントといえる時代で
パンクバンドがいきなりテクノ(と当時呼ばれていた音楽)をする時代でした。
その中で解凍P-modelというのは全然別の位置にあるバンドで
当時他のいろんなテクノバンド聴きまくって、(ピコのテクノ100選とか参考に)
素晴らしい音楽とたくさん出会えたけれど、解凍P-modelは
自分の中でもう別次元の音楽でしたね。

解凍P-model、すなわちPsychoid-MODEL

「P-MODELの"P"はプシコイドの"P"と定義してもかまいません」

そんな中、ことぶき光が直接、作詞、曲に携わったP-modelの曲は
「2D OR NOT 2D」「LAB=01」「幼形成熟BOX」「OPENING SE 1992」
で、ことぶき光withプノンペンモデルの「Desk Top Hard Lock」
で「2D OR NOT 2D」以外の3曲は「ルルル男」「幼形成熟BOX」「時限時報」としてセルフカヴァー
というのは、みなさんご存じでしょうが、一応。
「LIVEの方法」と「Desk Top Hard Lock」はSYUNレーベルで同時発売だったんですが
この2枚で解凍P-modelのけじめをつけたと解釈しております。


※「2D OR NOT 2D」は改訂のころにもライブでやってて、上領さんの生ドラムの
「2D OR NOT 2D」もとてもかっこいいんですよね。

「PAUSE」では平沢と共同でプロデュース「LIVEの方法」では
平沢と共同アレンジ、と
まぁ、モロ解凍世代のボクにとってはことぶきさんって特別な思いがあるんです。
テクノヴァージンをぶち抜かれた人っていうか(笑)

ここから本文なんですが
先日12月17日に福岡U-TEROでプノンペンモデルの初(!)の福岡でのライブ
があり参加しました。
ちょうど、その日は福岡のチーム平沢⇒ステージの純さんと会話した!
の忘年会があり、その流れで。

ライブハウスについてからの流れを
簡単に書くと、その日は複数のバンドが出演するイベントでして
出番が終わってスタッフと談笑されているその日出演してた他のバンドの方に話かけてみると
ことぶきさんが帰ってこられたらお知らせしますよ、とのこと。
んで、ワクワクソワソワして待ってたら、なんとことぶきさんの楽屋に入れてもらえました。
ことぶきさん一人でくつろがれてましたが
ちょっと自分テンションおかしくなりましたねー(笑)

解凍P-modelへの想いは全部伝えようと思い、頑張りました。
なんか自分「毎日、作品を聴いて観てました!」を何回も繰り返してましたねw
ことぶきさん関連のアイテムいくつか持って行ってたんですが
特に通称、「銀本」を懐かしがられていましたね。
なので「銀本」のことぶきさんページにサインしてもらいました。

hikarusannn.jpg

その後のライブはもう言うまでもなく最高でしたよ。
もう超かっこいいんだからなぁー
自分、実はライブではもの凄くノリまくる人なんですが
この時はライブ後にチーム平沢のメンツからも突っ込まれるほどでしたね(笑)
ことぶきさんの楽屋に入れてもらえるきっかけになったバンドの方が
ボクの様子を見て「少年に戻ってましたね」と(笑)

最高の一日でした。

SYUNレーベル絵巻

ここにSYUNレーベル全作品と、その他関連深い作品の関係図を載せる予定

過去記事リンク⇒SYUNレーベル全作品紹介

過去記事リンク⇒SYUNレーベル作品の今

面白アイテム[オンデマンドP-model]

オンデマンド

ひょんなことから「レア」になったアイテムというものがあります。
オンデマンドCDなどはその代表とも言えるものではないでしょうか。

オンデマンド盤は

舟(CORR-10199)は2009年03月23日

電子悲劇(CORR-10418)は2009年10月11日

に販売開始されました。

オンデマンドCDとは簡単に言うとリスナーが欲しい!とリクエストしたアルバム等を
完全受注生産で販売してたもので、媒体は(今は知りませんが、当時)CD-Rでした。
その後、両作品とも「+シリーズ」として正式に販売されましたね。
まぁなんというか、詳しくは↓にある舟コレクションをお読みください。

2009年というと、平Pが急激に人気が出始めたころで
まぁこの2枚もオンデマンド化されたわけです。
自分は「これ、速攻で手に入らなくなるな」と思い、とりあえず買っておきました。

オンデマンド1

オンデマンド2


複数買い過去記事⇒舟の場合

今になって、この2枚、とても入手困難になっているようです。
特に自分の好きな所謂「複数買い」をする人にとっては
なかなかの難関でしょうね。
※良い機会なので自分なりに説明させてもらうと
複数買いには大きくわけて2種類あって

「完全に同一の品番のアイテムを複数買う」というのと(まぁ主にアナログ盤ですね)
「同じアルバム等の全verを買う」の2種類あります。


まぁこのオンデマンドCD、値段が(プレミア的な意味で)ついてるはずはないと思うんですが、、、
発売時に「あきらかに将来、レアなアイテムになる」という匂いがあまり
しなかった面白アイテムですね。

第9曼荼羅メモリアル・パッケージカード東京

ここ最近の平沢ライブで販売されはじめた(WORLD CELL2015から)
メモリアル・パッケージカードのこの前のライブの東京のカードのDLが開始されました。

MPC3.jpg

WORLD CELL 2015の⇒リンク

大阪の⇒リンク

内容は楽曲が4曲、画像が7枚、動画が1つという構成ですね。
楽曲は

・Archetype Engine 2017 東京 ver.
・人体夜行 2017
・Siam Lights 2017
・白虎野 2017

の4曲で、まぁ予想通りの選曲でした。
「確立の丘」が大阪と東京でアレンジ変わってた印象があるので、それも予想してましたが。
Archetype Engineは出囃子ありverですね。
もちろん大阪のとアレンジは違いますが。

個人的にはやはり「人体夜行 2017」が素晴らしいと思い。
リピートして聴いております。
なんかオリジナルの正統進化な感じが良いですよね。

それにしても、2016-2017年はパッケージングアイテムがベルセルクの「Ash Crow」
とハイブリッドフォノンDVD
ぐらいしかなかったけれどもDLコンテンツがとても充実していた。
ざっと思いつくだけでも

2016年~
・WORLD CELL 2015メモリアル・パッケージカード
 WORLD CELL State-0
 Chord-Gun
 舵をとれ 2015 
 WORLD CELL Subscan
 幽霊船 2015
 AURORA3
・クオリア塔MG-G
・百足らず様
2017~
・第9曼荼羅大阪公演メモリアル・パッケージカード
  edge9_Cyborgサイボーグ
 アディオス 2017
  Archetype Engine
・9曼荼羅
・第9曼荼羅東京公演メモリアル・パッケージカード
edge9_Archetype Engine 2017
人体夜行 2017
Siam Lights 2017
白虎野 2017
・第6フォルマント
 .ハルディン・ホテル
 コヨーテ
 死のない男
 .舵をとれ
 電光浴-再起動
 .ふいご吹きの男

・(番外)ヒカシュー「絶景」ゲスト出演
Welcome!

星野 菫

Author:星野 菫
平沢進、P-modelを敬愛して、28年の星野 菫による電子降る日々

※重要 このブログの記事を利用される方は必ず連絡をください。
よろしくお願いします。


(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

現在の記事数 206

ピックアップ記事リンクはこちらから↓

[メイン記事]
複数買いコレクション


■カルカドル

■IN A MODEL ROOM

■Perspective

■舟

■ANOTHER GAME

■P-MODEL

複数買い以外の記事をいくつか紹介

■DIW/SYUN全作品解説

■SYUNレーベル作品の今

■NeoBallad新年会2017

■NeoBallad新年会2018

■ことぶき光さんの楽屋で

■ステージの純さんと会話した!

■Lotusの名が与えられた曲たち

■Solid air ver紹介

■フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘツver紹介

■サイボーグver紹介

■ゼブラver紹介

■SCUBA3部作解説

■核P-model

■ソノ・マニアックス(イアラさん)

■三界の人体地図全ver比較(イアラさん)

■錯乱の扉の向こう側/マンドレイク(イアラさん)

■「旬」禁断の禁欲テクノ(イアラさん)

■ヒカシューの絶景クリスマス(Lucyさん)

■BITMAP全ver

■ソロ25周年企画

■ヴァーチュアル・ライブ

■還弦企画

■過去向く士・Ψヶ原の策謀まとめ

■キミの確率を確立

■ゆいこ

■平沢×宮村優子

■大四喜[宮村優子]

■Ruktun or Die

■Rika's Blog Kamifuusen

■舞台版千年女優

電子降るお絵かき
描いた絵を気が向いたときに載せています。

海外在住Hirasawaファンインタビューシリーズ[協力/Lucyさん]
From Hirasawa Fans All Over the World (Translation:Lucy)

■Osamahさんインタビュー
Interview with Osamah, Saudi Arabia

■Osamahさん来福記録
Osamah"s Trip to Fukuoka

■犬風船さんインタビュー
Interview with InuFuusen(Cano), China

■Osamahさん日本旅行エッセイ
Osamah's Essay on Journey to Japan

■Bryanさんインタビュー
Interview with Bryan, Peru/USA

■Pavelさんエッセイ
Essay with Pavel, Czech

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