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電子降るZooooom!

最近、多くの方がされてるであろう
平沢Zoomオフ会を自分も不定期に開いてます。
まったりな感じで('ω')ノ

今、世の中がまだこんな感じだから各地(日本だけではなく)のファンが
実際に会話できる場所って、ネット上のツールの中ではZoomが特に優れているのかな、と。
手軽だし、ソフトも軽い印象です。
テレワークだけに使うのはもったいないツールですね。
コロナの間、無料プランでも時間無制限という粋なことしてくれてます。(ホント素晴らしい)

平沢が無観客ライブならファンもVRオフ会(オン会)だ!
って感じですかね。
前もってツイッターで告知しますので
気が向いたらどうぞー

※追記
ライブ当日20人~25人ぐらいでオン会をライブ前と後にする予定です。
あっという間に良いメンツが揃った!(女性参加率8割w)
一応もう1~2人ぐらいメンツに余裕はありますが。

基本、知ってる人で集まって、まったりとした感じで。

※さらに追記
6/13にプレを15人程度で開催したら、あまりの楽しさに驚くw

※さらに追記
平沢初の無観客ライブ、凄く良かったですね~。

ライブ当日オン会は、ライブ前もですが
特にライブ後が、盛り上がって、なおかつまったりという感じで
ムチャクチャ楽しかったですね。平沢以外の話もいろいろと。
海外ファンも数人来てくれました。

本当、全員良いメンツが揃ったわぁ~♡


また、オン会を定期的に開くと思うので、今回参加されなかった方も
もし縁があったらよろしくです。

ぼくときみ

久々のサラッと記事シリーズ
「地球ネコ」

・オリジナル版
vo.今井ゆうぞう・はいだしょうこ
「このゆびとまれ」
PCCG-00623
2003/10/16発売

・平沢自身によるセルフカバー
「HALDYN DOME」DISC16
CHTE-0069
2012/2/29発売

konoyubi.jpg

スタジオ録音盤はこの2つだけですね。

なんの遠慮もしないバキバキの平沢サウンドで
番組での発表時は「子供が泣いた」とか「子供が平沢にハマってしまった」とか
ファンの間でいろいろネタにされたものだ(ホント時代だなーw)
自分はなんて「優しい曲なんだ」と思い、今も思っています。
MVも素晴らしかった。
※この曲カラオケで唄うと画面になんか、かわいい映像が流れることが多く
一人でカラオケするときとかウルッときてしまいますね

アルバム「BLUE LIMBO」が発売されたのが2003/2/13
自分はこの「地球ネコ」にとても同じものを感じ
この楽曲は「BLUE LIMBO」の童謡版だと勝手に思っております。


あと、はいだしょうこの本気モードのあまりの歌唱力に
平沢楽曲カヴァーアルバム出して!とか言ってましたw

ちなみに2004/5/12に「妄想代理人サウンドトラック」で
「夢の島思念公園」が発表されてますね。
ゼブラから繋がれてる様式美※記事リンク⇒Zebra

Hai yai yo

アルバム
「BLUE LIMBO」

そして姉妹作的ともいえるインタラLIMBO-54のグッドエンド記念アルバム
「ナノ重複記念曲集」

忘れてはならないのが同時期に開設されたサイト
「殺戮への抗議配信」

当時、自分はこの突如現れたサイト、そしてサイトのタイトルに驚愕し、感動したものだ
ここまでストレートに、例えば「ステルスマン」の時のような平沢流のテレもなく
世界に抗議したのは後にも先にもこの時期だけだったのではないだろうか

「BLUE LIMBO」は、もともと好きなアルバム(時期)だが、最近とくによく聴く

このアルバムetcを制作した時期の「世界」への
平沢の想いを考えれば自分も含め、おそらく多くの平沢ファンが「今、聴きたくなる」のも当然だけど

munen-nari

今回の東京のライブ、考えに考えた末、自分は不参加でした。
今回不参加を決断された方の多くがこの理由と思いますが
やっぱ万が一にでも、職場に持ち込んだらってのがあって。
今日チケットの払い戻しの手続きをしてきましたよ。

今まで、準備していて直前に行けなかったライブはどれもなぜか
ここ数年のライブでして、理由は台風、怪我、などでしたが
今回は(この時点ではまだ)微妙なラインだったので無念でした。
あと、今回のライブの内容そのものも、かなり楽しみにしてたので。

飛行機のチケットキャンセルをした時、一度では決められず
旅行会社に3回行きましたからね、、、。しかも決断してキャンセルしたの一日前。

ライブは当然なんですが、東京でのライブで、最近恒例の
ひろさん主催の大規模オフ会に久々に
参加する予定だったのも、さらなる無念。

しのさん作成の素晴らしいネームプレート。

Nameplate.jpg

次のライブで皆さんお会いしましょー、としか言えないですね、、、

追記:もう世の中が正気ではなく、狂気になっていますね。
狂気にやられないように注意したいものです。
しかし、ホントいつまでつづくんでしょうかね。

Wi-SiWi covered by Soda/ピコ☆コピ

平沢フレンドのソーダ君がカバーした「Wi-SiWi」を紹介

Wi-SiWi Soda
【平沢進カバー】 Wi-SiWi / ソーダ 【アレンジ】

とても良い!何度も聴いています。

ソーダ君らしい選曲だなぁと。この曲好きそう。
彼の伸びやかなボーカルが映える曲ですね。
そしてやはり力強いドラムがこのカバーの印象を決定していると
思ってみたり。ラストに向かっての怒濤の展開。
もちろん、超上手ボーカルはもちろん。
本当カッコいいな。

ソーダ君とは10年ぐらい前から平フレであり(最初会った時彼は大学生だった)
当時、ボクとソーダ君、そして某さんの3人で
よく夜中まで音楽を聴きながら音楽話をしたものだ。

ボクと某さん、両極端な音楽の聴き方している2人であり
当時のソーダ君の音楽観に(いろんな意味で)多少の影響を与えたかも
しれない、、、(笑)

ソーダ君も参加する、もん太郎さん主催の大阪コピーバンドイベント「ピココピ」
次のライブは大阪公演は残念ながら、どうしても外せない予定があり
東京公演しか行けないのです。なので、、、

キミのステージを観れないのが、それだけが残念でしょうがないよ。
それだけ書いてキーボードから手をおろす。


というわけでピココピ楽しんで頑張ってくださいとエールを贈ってみる。

-----------------------------------------------------------
主催者もん太郎さんからコメント頂きました。

ピコ☆コピは、平沢進氏およびP-MODEL 、核P-MODEL の
楽曲縛りで開催されるコピー対バンイベントです。
2011年1月に東京の平井で初回のピコ☆コピを開催し
以降は不定期に東京、名古屋、大阪、神戸などで開催をして、今に至ります。
コピーと言っても、完コピするバンドはあまりいなく
同じ曲でも各バンドのアレンジでイメージが全く異なってくるところが
対バンの楽しいところです。

生演奏や打ち込みはもちろん、平沢氏でお馴染みのレーザーハープや
平沢氏とは方向性の違う自作の電子楽器なども見かけることが多く
観客をワクワクさせてくれます。
また、「平沢さんのファンの集まるところに行きたいけど
オフ会はハードルが高い」という方にも、是非オススメです!
ご興味のある方は是非是非、よろしくお願いいたします。

もん太郎

BATTLES&平沢

BATTLESのオープニングアクト会然TREK(戦法STS)
の大阪に行ってきました。

BATTLES1.jpg

結論から言うと、すげー楽しかった。
このご時世いろんな人がレポ書いてると思うので、ちょっと違う感じで書いてみます。

平沢の持ち時間は30分程度だったのだが、いやー良かった!

セトリ

出囃子〜死のない男
ジャングルベッド1.5
アディオス
仕事場はタブー
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ

とりあえず自分は一応P-model時期からライブに参加してますが
今回P-model以降で一番P-modelだった、と思いません?参加されたみなさんも。
まぁ個人的感想なんですがね、、、

核Pのそれぞれの時期、それぞれ違うベクトルからP-modelを意識してたし
P-modelの元メンバーと共演したりしたが

リンク⇒核P-modelまとめ

ソロでも第9曼荼羅東京の上領さんのドラム等々元メンバーとの共演は最高だった。

んで、今回はライブ後のオフ会でも同意見が出たんですが
「今日のライブ、P-modelでいいんじゃね?」っていう。

もちろんP-modelではない、当たり前だw
例えるならば数年前にあった「 景観する循環カフェ」というイベント
一言も「旬」というワードはなかったが、多くの人が
「旬のライブみたいだなぁ」って思ったのではなかろうか。まぁそういう意味での
「今日のライブ、P-modelでいいんじゃね?」です。

今回のライブは「ユージ・レルレ・カワグチ」という方の
ドラムが一番のポイントだったと思うんですが
もうズンドコドラムが最高でしたねー。
特にP-modelのナンバーとかもう
「今日のライブ、P-modelでいいんじゃね?」

素晴らしきライブでした。
やっぱミュージシャンっていろんなプロジェクトが、統合されていくのね~と思った次第で。

と、実は当日、若干体調悪く、BATTLESは途中までしか観れませんでしたが
物販のワープレーベルの方とエイフェックスの話とか盛り上がりました。

最近忙しくツイッターほとんど見てなかったんですが
かなりたくさんの平沢フレンドと出会えてビックリ。

後、今回オフ会がある意味、素晴らしく。
調子悪かったの治った。
しかしみんな元気ねw
マジ楽しかったっすわー。会場でお会いした平沢フレンド
そしてオフ会でご一緒だったみなさんサンキューTKG!

来年の東京公演はP-model寄り?らしいので楽しみですね。

また来年のライブで!

TOWN-0 PHASE-5/庭師KING

平沢のニューシングル(しかも7インチ)が2019年のこの時代に!
この報を最初に聴いたときはちょっと心が踊りましたねw

7インチ

以前の記事に「ジャケに期待しておく」と書いていましたが
やっぱりそれはいろいろ難しいんだろうなぁ。
(ジャケの中心のラインの色を変えるとかちょっと期待してたw)

でも、内ジャケとかちゃんと「救済の技法」のシングルとして
凄く丁寧に作られてて、好感が持てるアイテムです。

7インチで言えば
平P名義に限って言えば
正式発売されなかった「アナザーデイ」から34年
正式発売された「ジャングルベッドⅡ」から38年ぶり?


ていうかソロで7インチって初だけど。

ソロのシングルでいうと96年の8cmシングルの
「サイレン」以来か。
そう考えると「SIREN」⇒「救済の技法」と
きちんと発売順にシングルカットされてるな。

もし、当時「救済の技法」からシングルカットされたとしても
この2曲だっただろうね。

素晴らしい、、、

何故か写真に2枚あるのは特に気にしないで欲しい。

急だから

公式サイトでBATTLESというバンドの来日ライブのオープニングアクト
を平沢が務めるとの情報が出てるという情報を聞き。
日程を見たら11/4(東京)11/5(大阪)11/6(名古屋)
ふむ、、、

って急だから


このタイミングはやっぱりオープニングアクトという形式上なのだろう。
今年は40周年ということで、初めてフジロックに出たり
何十年かぶりに前座をしたり、そういうコンセプトの年なんだろう。

BATTLESってwarpレーベルの人達かー。
エイフェックスとか、かなり好きだったので懐かしいな。


とりあえず、今回は最終日はあきらめて、行けそうな11/5大阪のチケットをとりました。
近所のコンビニで速攻で。焦ったー。

今回、もしかしたら日帰りになるかもですが
お会いできる方よろしくですよ。

L [Love Revisions] R / Nice Nice Very Nice discovery of Gipno!

以前、紹介したP-modelオンデマンドCD

オンデマンド1

舟(CORR-10199)2009年03月23日
電子悲劇(CORR-10418)2009年10月11日

過去記事⇒面白アイテム[オンデマンドP-model]

今日、平沢フレンドのGipnoさんに質問されて気が付いたんですが
なんと、「ENOLA」の背表紙のタイトル表記が「ENORA」と誤植されていました(笑)
ちなみにオンデマンド独特の裏帯はちゃんと「ENOLA」でしたよ(当たり前だ)
Gipnoさんが気が付かなったら、おそらく自分では、永遠に気が付かなっただろう。

これは、、、さすがオンデマンドですね!
こういうの好きな者たちには堪らない。
発見したGipnoさん、ナイスナイスベリーナイス!!

間違った例「ENORA」
ENO2.jpg

正しい例「ENOLA」
ENO1.jpg

-まとめ-

Gipnoさんのツイートで、こういうアイテムを好きな者たちの気持ちを最高に的確に
表現していて、改めて強烈にシンパシーを感じたものがあったので
了承を得て引用させてもらいます。
そういうことじゃん!そういうことじゃん!

「オンデマンド盤は中の曲に何か違いがあるわけでもないから、欲しいって人は少ないだろうなぁ。でもこういうのも出てたんだよっていう歴史だから欲しかったんだよ。面白いだろ?」by Gipno

こういう楽しさもあるかもしれない

NWMY記事二連発。
ツイッターでこんな画像をツイートしてみました記念。
8cmシングルを整理してたら、やりたくなったんですw

このシングルCD、昔はすごーく安かった。

CD文字

以前も書いたけど、このverのデフォルト「Mother」素晴らしいですよね。
Pでもソロでもない(当時の)ダンスミュージック的アレンジで、平沢の
「こういうの余裕で作れるから」って感じが凄く好きでした。


Welcome!

星野 菫

Author:星野 菫
平沢進、P-modelを敬愛して、29年の星野菫による電子降る日々。

※重要 このブログの記事を利用される方は必ず連絡をください。
よろしくお願いします。


(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

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