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NeoBallad新年会 2016-2019 

毎年、新年の恒例行事だった所謂、ネオバラ新年会 

会場のエクセレントガーデン迎賓館という会場が閉鎖になったために中止になったそうです。

全部で4回ほど開催されましたが、一度でも参加された方はきっと全員が同意見でしょう
本当に素晴らしいイベントだった、、、

過去記事リンク

2017⇒NeoBallad新年会2017

2018⇒NeoBallad新年会2018

2019⇒NeoBallad新年会2019

NeoBalladのお二人と同じ会場で新年を祝い、話し、食事し、さらに新年会としてのクオリティも高く
ファンにとって、とても、とてもコスパに優れた企画でした。

ネオバラ


なにより、主催の野北さんのネオバラッド愛が最高


自分は3回ほど参加しましたが2年ほど前からは、関東、その他の地域からも遠征で来られるファンの方も。
特に今年は岡山のNeoBalladファンの方たちが結構たくさん来られてました。
このイベント、NeoBalladのお二人が正装の洋装でライブをする
などちょっとした名物的なイベントになりつつあったのですが、中止は本当に残念です。

会場を変えていずれ復活を期待してしまいますね!!

毎年恒例の炭坑節発祥の地で炭坑節に合わせて会場を大勢の人々が練り歩く姿
忘れませんよ。

とりあえず、お疲れ様でした!

BATTLES&平沢

BATTLESのオープニングアクト会然TREK(戦法STS)
の大阪に行ってきました。

BATTLES1.jpg

結論から言うと、すげー楽しかった。
このご時世いろんな人がレポ書いてると思うので、ちょっと違う感じで書いてみます。

平沢の持ち時間は30分程度だったのだが、いやー良かった!

セトリ

出囃子〜死のない男
ジャングルベッド1.5
アディオス
仕事場はタブー
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ

とりあえず自分は一応P-model時期からライブに参加してますが
今回P-model以降で一番P-modelだった、と思いません?参加されたみなさんも。
まぁ個人的感想なんですがね、、、

核Pのそれぞれの時期、それぞれ違うベクトルからP-modelを意識してたし
P-modelの元メンバーと共演したりしたが

リンク⇒核P-modelまとめ

ソロでも第9曼荼羅東京の上領さんのドラム等々元メンバーとの共演は最高だった。

んで、今回はライブ後のオフ会でも同意見が出たんですが
「今日のライブ、P-modelでいいんじゃね?」っていう。

もちろんP-modelではない、当たり前だw
例えるならば数年前にあった「 景観する循環カフェ」というイベント
一言も「旬」というワードはなかったが、多くの人が
「旬のライブみたいだなぁ」って思ったのではなかろうか。まぁそういう意味での
「今日のライブ、P-modelでいいんじゃね?」です。

今回のライブは「ユージ・レルレ・カワグチ」という方の
ドラムが一番のポイントだったと思うんですが
もうズンドコドラムが最高でしたねー。
特にP-modelのナンバーとかもう
「今日のライブ、P-modelでいいんじゃね?」

素晴らしきライブでした。
やっぱミュージシャンっていろんなプロジェクトが、統合されていくのね~と思った次第で。

と、実は当日、若干体調悪く、BATTLESは途中までしか観れませんでしたが
物販のワープレーベルの方とエイフェックスの話とか盛り上がりました。

最近忙しくツイッターほとんど見てなかったんですが
かなりたくさんの平沢フレンドと出会えてビックリ。

後、今回オフ会がある意味、素晴らしく。
調子悪かったの治った。
しかしみんな元気ねw
マジ楽しかったっすわー。会場でお会いした平沢フレンド
そしてオフ会でご一緒だったみなさんサンキューTKG!

来年の東京公演はP-model寄り?らしいので楽しみですね。

また来年のライブで!

TOWN-0 PHASE-5/庭師KING

平沢のニューシングル(しかも7インチ)が2019年のこの時代に!
この報を最初に聴いたときはちょっと心が踊りましたねw

7インチ

以前の記事に「ジャケに期待しておく」と書いていましたが
やっぱりそれはいろいろ難しいんだろうなぁ。
(ジャケの中心のラインの色を変えるとかちょっと期待してたw)

でも、内ジャケとかちゃんと「救済の技法」のシングルとして
凄く丁寧に作られてて、好感が持てるアイテムです。

7インチで言えば
平P名義に限って言えば
正式発売されなかった「アナザーデイ」から34年
正式発売された「ジャングルベッドⅡ」から38年ぶり?


ていうかソロで7インチって初だけど。

ソロのシングルでいうと96年の8cmシングルの
「サイレン」以来か。
そう考えると「SIREN」⇒「救済の技法」と
きちんと発売順にシングルカットされてるな。

もし、当時「救済の技法」からシングルカットされたとしても
この2曲だっただろうね。

素晴らしい、、、

何故か写真に2枚あるのは特に気にしないで欲しい。

急だから

公式サイトでBATTLESというバンドの来日ライブのオープニングアクト
を平沢が務めるとの情報が出てるという情報を聞き。
日程を見たら11/4(東京)11/5(大阪)11/6(名古屋)
ふむ、、、

って急だから


このタイミングはやっぱりオープニングアクトという形式上なのだろう。
今年は40周年ということで、初めてフジロックに出たり
何十年かぶりに前座をしたり、そういうコンセプトの年なんだろう。

BATTLESってwarpレーベルの人達かー。
エイフェックスとか、かなり好きだったので懐かしいな。


とりあえず、今回は最終日はあきらめて、行けそうな11/5大阪のチケットをとりました。
近所のコンビニで速攻で。焦ったー。

今回、もしかしたら日帰りになるかもですが
お会いできる方よろしくですよ。

泣くのに飽きるほど

2019/10/25

あの壮絶な出来事(ケガ)から今日で丸一年経った。

もう、かなり前から普段の生活では忘れているほど(絶対に忘れてはいけないが)だ。

1年前、人生初の9日間の入院中、泣くのに飽きるほど聴いた曲がある。

音楽って素晴らしい。

L [Love Revisions] R / Nice Nice Very Nice discovery of Gipno!

以前、紹介したP-modelオンデマンドCD

オンデマンド1

舟(CORR-10199)2009年03月23日
電子悲劇(CORR-10418)2009年10月11日

過去記事⇒面白アイテム[オンデマンドP-model]

今日、平沢フレンドのGipnoさんに質問されて気が付いたんですが
なんと、「ENOLA」の背表紙のタイトル表記が「ENORA」と誤植されていました(笑)
ちなみにオンデマンド独特の裏帯はちゃんと「ENOLA」でしたよ(当たり前だ)
Gipnoさんが気が付かなったら、おそらく自分では、永遠に気が付かなっただろう。

これは、、、さすがオンデマンドですね!
こういうの好きな者たちには堪らない。
発見したGipnoさん、ナイスナイスベリーナイス!!

間違った例「ENORA」
ENO2.jpg

正しい例「ENOLA」
ENO1.jpg

-まとめ-

Gipnoさんのツイートで、こういうアイテムを好きな者たちの気持ちを最高に的確に
表現していて、改めて強烈にシンパシーを感じたものがあったので
了承を得て引用させてもらいます。
そういうことじゃん!そういうことじゃん!

「オンデマンド盤は中の曲に何か違いがあるわけでもないから、欲しいって人は少ないだろうなぁ。でもこういうのも出てたんだよっていう歴史だから欲しかったんだよ。面白いだろ?」by Gipno

こういう楽しさもあるかもしれない

NWMY記事二連発。
ツイッターでこんな画像をツイートしてみました記念。
8cmシングルを整理してたら、やりたくなったんですw

このシングルCD、昔はすごーく安かった。

CD文字

以前も書いたけど、このverのデフォルト「Mother」素晴らしいですよね。
Pでもソロでもない(当時の)ダンスミュージック的アレンジで、平沢の
「こういうの余裕で作れるから」って感じが凄く好きでした。


続・大四喜がダイスーシー!

過去記事リンク⇒大四喜がダイスーシー!

過去記事リンク⇒平沢×宮村作品を改めて評価する

過去記事リンク⇒Ruktun or Luuktung or ルクトゥン



先日Yapoosのレコーディング・ライブ「ヤプーズの不審な行動『令和元年』」が行われたようです。
情報によると年内にライブアルバムとして発売予定だそうです。超絶楽しみ!

「ヤプーズの不審な行動」といえば、1995年に発売されたライブアルバムで
個人的にも、よく聴いたアルバムです。
平沢ファンとしての聴きどころといえば「ヴィールス」のグルーヴィーなアレンジ
ですかね。(平沢は演奏に参加してませんが)

未発売アルバム「霊長類ヤプーズ品目ヒト科 」にも収録予定だったそうな
「12才の旗」(「 女性的な,あまりに女性的な…」も)
最近の純さんライブでも演奏されてましたが、このライブでも演奏されたそう。
純さん、当時、この曲はさすがにボツにするだろう、と思って書いたら
絶賛された、という逸話をライブで語られてましたね。名曲です。

この曲、言うまでもなく、超名盤「大四喜」収録の曲なんですが

daisuushii.jpg

「大四喜」をコンセプトアルバムとしての側面から聴いた場合
主人公が「大人」になる瞬間に位置づけられた曲で
このアルバムの2部スタートとも言える曲かと思います。

このアルバムは↑の「大四喜がダイスーシー!」で、当時
気合い入れて自分なりの
全曲解説をしたつもりですが、もう一度言いたくて、、、

その前に、このアルバムの凄さは楽曲提供陣の異様な豪華さ
それぞれの楽曲のクオリティ、そして、コンセプトアルバムとしての完成度
そしてこれらの要素が完璧に融合しているという奇跡。

さらに、NWに目覚めた宮村(NWMY)が数年で一気にNWを駆け抜け、やり切ったという
初期衝動のテンションがこのアルバムをさらに輝かせているかと。
その辺の初期衝動とは訳が違うゼ!
ラスト曲での「やった~!」はそれを象徴しているような気がする。

※数年前に「惜しむべくは、この路線でもう少し音楽活動を続けて欲しかった。
もしくは、このアルバムの楽曲を中心にライブをやって欲しかった。」
と書きましたが、それがなかったからこそ、と今、思ったりもします。

そして、もう一度言う、ボクは、、、

「大四喜」がダイスーシー!

[ゲスト記事18]FUJI ROCK FESTIVAL2019 平沢進+会人 会然TREK(夏) [Lucyさん]

「平沢進+会人」の編成を会然TREK(夏)というのだ、と
ヒラサワは事前に発表した。が、会然をエシカルと読むのだという。
会=「え」然=「然る(しかる)」と読んで「エシカル」(Ethical=倫理的な)
なんですね。

FUJI ROCK FESTIVAL2019 平沢進+会人 会然TREK(夏)

Red Marquee(レッド・マーキー)は倉庫型の巨大なテントで、
雨はしのげるが、大きな窓がたくさん開いていて、風が吹けば風が通る会場。
ただ、この日は風が少なく、やや蒸し暑かった。
ステージセッティングの時、松村舞台監督登場で「キャー」、レーザーハープ登場で「ギャー」、テスラコイル登場で「ワー」「ギャー」となっていた私達だが、後方の初見のお客さん達は「何事か?」と思っただろう。スタッフや楽器が出て来るだけで興奮するヒラサワファン。



19:57分ごろ、ライブが始まった。予定より3分早い。



①Town-0 Phase-5

初めて聴く出囃子。(※会然TREK)「ヒラサワー!」と叫ぶ観客。会然TREKのロゴがステージに映し出され、「オー」と歓声。
会人SSHO(向かって右)、会人TAZZ(向かって左)、ヒラサワの順番に登場。その度に歓声。
ヒラサワ白髪のかつらで、眼鏡をかけている。「過去向く士(さむらい)」と同じ組み合わせだ。衣装はライブ回=回と同じジャケット。会人たちも黒シャツに白パンツという、白会人のいでたち。会人SSHOが大きなハンマーのような道具で何らかの楽器を打つ。
ヒラサワはレーザーハープに背を向けて立ち、両手をゆっくり上げて、ゆっくり下げる。
そして「インヤー」の掛け声で、Town-0 Phase-5だと解り、観客熱狂。
ヒラサワ「頭上を見ろ ビジョンはハードコア」で観客手を振り上げ「まーだもっとー」(で良いのだろうか?)の大合唱。
いきなり頂点まで盛り上がる一曲目だった。
ギターのリフはSSHOさん、ベースギターはTAZZさん、ヒラサワはレーザーハープをキレッキレでさばき、ギターソロでデストロイ。
気持ちが入りすぎたのか、ボーカル「気は確かかー」でちょっと声が裏返り、ファンとしてはニヤッとする。

②Archetype Engine

ベンチャーズ風のテケテケなギターのイントロで、最初何の曲か不明。
ボーカロイドの声が聞こえ、レーザーハープ。だんだんArchetype Engineだと解り、「ワー」と歓声。
この曲もお決まりの
”She was made in Malaysia” ”Here comes sister Archetype Engine” "Mighty Mighty Mighty Made in Malaysia"
のところで手を振り上げ大合唱する観客。後ろのお客様はこの勢いについていけないだろうが、私たちは止まらない。
止められない。背景のスクリーンにはテスラカイトのバーコードのデザインとエシカルTREKのロゴ。
ヒラサワはEvo PhytoElectronでギターソロ。

③フ・ル ・ ヘッ ・ ヘッ ・ ヘッ

Live トーキョービストロン(核P-MODEL)と基本的に同じイントロ、アレンジ。
ヒラサワ「フルヘッ」と歌が始まると観客の「ギャー」という悲鳴。ヒラサワの拍手、会人の拍手誘導で、観客はスムーズに拍手。
パンパパンッパン。Backlund 400といういわゆる国鉄ギター登場。歌詞が「フルヘ」の繰り返しであるという変わった曲であり、
P-MODEL曲、および核P-MODEL曲でもあるこの曲は熱狂的なな盛り上がりを見せる。
最後の「フ・ル ・ ヘッ ・ ヘッ ・ ヘッ...」でたたみかける部分では、レーザーハープを片手で1/4音符でさばくパターンと、
両手で1/8音符で忙しくさばくパターンを繰り返した。この演出が一層、性急感を掻き立てる。

④聖馬蹄形惑星の大詐欺師

オレンジの照明が当たり、背景のスクリーンにはギプノーザのような白黒の縞模様が映し出される。
「ハーイハイアアアイヤアッアアアッウウーウ」の掛け声で大合唱。
「聖なるかな」でヒラサワはレーザーハープから手を放し、ゆっくり両手を上げ、ゆっくり下げる動作。
こういう手のアクションは、今までに見られなかった演出だ。たぶんこの手の動きのせいで
「闇の宗教の指導者」「ラスボス登場」とか巷で言われたのかも知れない。
間奏のギターはSSHOさんとヒラサワのツインギター。実にカッコイイ。
(過去にヒラサワソロでPEVO 1号さんとツインギターしたパートだ。)「王の名はLo-Lonia」で観客は手を振り上げ大合唱。

⑤Adios

照明は緑。背景はエシカルTREKのロゴをモチーフにした白い模様。ギターはEvo PhytoElectron(抹茶?)が登場。
照明は曲の途中で緑&オレンジに変わる。「そーら、そーら...」のファルセットで若干声が震えた気がした。
こういう声の揺らぎが聴けるのも、ヒラサワさんが実際に肉声で歌っている証拠だし、ファンのニヤニヤポイントだ。
ロバート・フリップ風のギターソロは見せ場であり、照明が白になる。フリップギターは毎回琴線に触れて本当に泣かせる。
「ゆこうどこまでも~イエ、イエ、イエ」の所にプレレコーディングでボーカルのディレイがはっきりと掛かっていた。
アルバム「ホログラムを登る男」のバージョンでも微かにディレイは聞こえるが、今回のライブではよりはっきりと聞えた。
これもライブの醍醐味。

⑥ Avatar Alone

スモークが焚かれ、赤い照明に模様を映し出す。イントロで見せ場のリフをレーザーハープをさばいて弾く。
Evoをストラップをしたまま背中に背負っている。「感嘆符の...」のサビの時、ゆっくり手の上げ下げ、の演出。
背景のスクリーンは白いエシカルTREKのロゴのデザイン。レーザーハープが緑色に照らされる。
"Avatar Alone...”の第2サビの時、両手を羽ばたくようにしなやかに動かす動作。
これは初めて見る演出で、かなり話題になっている。ヒラサワさんがレーザーハープとは関係なく、単なるアクションとして手などを動かすのは、しかもこのようなしなやかな動きを取り入れたのは初めてではないだろうか。
Adiosに続いて、アルバム「ホログラムを登る男」からの2曲め。

⑦夢見る機械

TAZZさん大活躍の曲。
ギター型のMIDIコントローラーを水平に持ち、テスラコイルに向けて、テスラコイルの発するメロディーをコントロールしていた。
ステージには黄色の三角形の中に稲妻の形が入ったロゴが左右2つ、投影された。
イントロは、夢見る機械としては初めて聞くイントロだった。
ヒラサワがレーザーハープを離れてステージを歩き回り始め、夢見る機械だとわかると「ギャー」の歓声。
照明がふんだんに駆使される曲だった。最初、白。→「雲一転にわか晴れて...」で赤。→「エントロピー,,,」で白。
この曲でも新しいアクションが見られた。「エントロピー...」の時、手を下からすくいあげて上へ振り上げる仕草。
「世界タービン」のPVで似たような手の動きをしていたのを思い出した。
「スナップショットを一枚」のところで例によってカメラのシャッターを押すしぐさ。観客は「キャー」と狂喜。
真ん前に居た人は昇天したことでしょう。
途中で、TAZZの配線が(ギターに?)引っかかったらしく、「あれ、ヒラサワ見えなくなった」と思ったら、
配線をほどいてあげていたらしい。小さなアクシデント。私は見えなかったが、この時ヒラサワ、笑っていたらしい。

⑧Jungle Bed I-2019(※ジャングルベッド1.5)

テスラコイルとEvo PhytoElectron が登場。初期P-MODELからのファンとしては、2019年にJungle Bed Iが聴けるとは
夢にも思っていなかったので、狂喜乱舞。ヒラサワが「Ho!」と歌う時は身を乗り出すようにしていたのは初期Pを彷彿とさせた。
この「Ho!」は第2リフの1回目の後のみで、2回目の後は16分音符のパーカッションが代わりに入り「Ho!」は無いのだが、
曲をよく知らない観客がいて、2回目の後にも「Ho!」と言っていたが、2回目は「Ho!」と言っている人数が少ないことと、
ヒラサワは2回目は歌っていないため気づいたようで、2回目の不要な「Ho!」を言う人は最後にはいなくなった。
平沢ソロ名義のライブだったから、誰も初期P-MODELを予習していなかったとしても無理はない。
まあそれも「ほほえましいオマエタチ」と思って欲しい。
このJungle Bed I で驚いたのは、メインはメイジャースケール(長調)の曲で、
もともと歌詞は「Ho!」しかない曲なのに、マイナースケール(短調)で悲壮感漂う歌詞入りのサビが入ったことだ。
この謎のサビが入ったことから、曲名はJungle Bed I-2019 ver. たとか、いや、Astro Ho! 2019 だとか噂されているが、
早く公式発表して欲しい。出来れば音源、DVD化で!

⑨会人のための新曲(※牛人(ぎゅうじん)

曲名の紹介はなし。どことなく、「聖馬蹄形惑星の大詐欺師」のインストゥルメンタル部分を展開したような曲調。
ベンチャーズ風のテケテケギター。会人はボーカルを執らないとという予想通り、インストゥルメンタル曲。
聖馬蹄....が好きな私としては、もっと聞きたい気がした。照明は緑+白→赤。
ヒラサワはEvo PhytoElectronでトレモロを駆使し、Tazzはベースギター。

⑩Nurse Cafe

ヒラサワがレーザーハープを奏でると、男性オペラ合唱とギターがオーケストラに重なる。
照明は赤中心。背景は白いエシカルTREKのロゴ+バーコードのデザイン。白い照明も時々あり。
スモークが焚かれ、証明にまだら模様を加える。ヒラサワはEvoでギターソロ。2番の直前で手のひらを上げる動作。
ここでも手のアクションが使われる。観客は「ナースカフェ!」と叫んで手を振り上げる。
ああ、あと2曲位で終わりか...と時計を見て思う。まだまだ聴いていたい。

⑪Aurora

緑系の照明の中に、スクリーンの真ん中に映し出される赤い縦の帯。
「救済の技法」のアルバムジャケットのようなデザインだ。「おお!」と歓声を上げる観客。
イントロは三味線ぽいギターが組み込まれていて、最初何の曲か分からず。静かにオーロラのボーカルが始まり、
ようやくオーロラだと解る。照明は緑からオレンジのグラデーション。スモークが焚かれて一層オーロラっぽい演出に。
例の如く、ヒラサワはギターソロはEvoでデストロイをする。湧き上がる歓声。
最後の「キミの始まりの日に」のリフレインでは緑+オレンジの照明が効果的。
最後のリフレインではオリジナルバージョンの様なコーラスは聞こえなかった(私が聞えなかっただけかも)
が、脳内で、同じコーラスを再現・再生していた私。これもWorld Cell 2015でのインパクトが蘇る曲だ。

⑫白虎野

またもやイントロにはベンチャーズっぽいテケテケギターの音色とメロディーが使われている。
照明は緑で始まり、エシカルTREKのロゴが赤で浮かび上がり、そしてそのロゴがスクリーン上で回り出す。
ヒラサワはレーザーハープとEvoギターの両方を弾く為、レーザーハープの時はギターを後ろに回して背負う。
やがて照明は上部が白、下部が赤に。
「灯がともりだす」のところでヒラサワは後ろを向きになり、両手を上に上げ、そして下へゆっくり降ろす。
この曲でもスモークが焚かれる。「花を見た」のところでヒラサワのボーカルの音程が微かに下がった気がした。
慣れないオープンスペースのテント内での演奏で、自分の声がモニターしづらいのだろうか。しかしそれも生ライブの醍醐味。
時間は20:55。曲が終わるとヒラサワは「ありがとう」と言い、エシカルTREKはステージからはけた。
スクリーンにはT-シャツの背中側と同じロゴ「Susumu Hirasawa + Ejin 2019」の文字。ああ、もう終わってしまったのか。
フジロックは基本的に全部のミュージシャンがアンコールはしない。
時間枠が厳しく決められているし、そのような取り決めなのだろう。しかし、私たちは、あきらめきれずに拍手を続けた。
すると...なんとヒラサワ&会人が出てきた。

アンコール曲 ⑬回路OFF回路ON

なんと、やるはずのないアンコールが行われた。観客は熱狂。
皮肉やジョークたっぷりの歌詞なのに、曲調は限りなく明るくノリノリ、というヒラサワらしい、ライブのアンコールにふさわしい曲。
個人的に「レスキューのロープをバイトが引く」という風刺のきいた部分が本当に好き。
観客は「回路OFF 回路ON」で手を振り上げ、大合唱。熱狂のうちに、曲もライブも終了した。
ヒラサワは再度「ありがとう」と言って去る。鳴り止まないヒラサワコール、拍手。
(なお、このアンコール曲はフジロック公式のストリーミングには収録されなかった。そのため、現場にいた人だけが聴けた。)

TREK.jpg

ノート(1):今回の選曲では「ホログラムを登る男」およびそのアルバムをフィーチャーしたインタラクティブ・ライブであった
「World Cell 2015」からの選曲が目立った。やはり、このライブ直前にDVDが発売されたことを考えてのことだろう。

ノート(2):ヒラサワとしては初めてと見られる、レーザーハープに関係のない純粋なアクションで手の動作を取り入れる。
ゆっくり手を上げたり、下ろしたり。また、手を広げて羽ばたくようなしぐさを見せたり。
それも腕全体で羽ばたくのではなく、手をしなやかにくねらせる動きは、まるで東南アジアのダンスのよう。

ノート(3):音のバランスは全体的に、低音部やビートが強すぎる感じがした。野外ライブ特有の調整方法なのだろうか。
私たち老骨にはちょっとボーカルが聞え辛かったり。
しかしながら、あとでストリーミングを見てみると、音は非常に鮮明でクリアーだった。

ノート(4):MCは「ありがとう」以外は一切なし。
余計な事を喋らずに、時間が1時間しかないのだから、目いっぱい曲を演奏する、という姿勢がうかがえた。
今の時代、調べたい人はネットで幾らでも情報を読めるからね。

ノート(5):バックステージにヒカシューの巻上公一さんが来ていて、平沢さんたちとあいさつしたそうで。
今回巻上さんは、平沢さんのステージを見るためにフジロックに来たらしいのだが、
ヒカシューと巻上さんは成り行きで27日と28日、いくつかのバンドとセッション、ゲスト等で急きょ出演する事に。
巻上さんが平沢ライブのためだけにフジロックに来たというのが、胸熱くなるエピソードだ。
平沢さんのフジロック出演がそれほど喜ばしかったのだろう。

ノート(6):YOU1さんも来ていたそうで、平沢さんのステージとThe Cureを少し見て帰ったとか。
平沢さんは「着流しに草履でくるんじゃないだろうな」と思ったそうだが、
ちゃんとトレッキングシューズをはいて、レインポンチョを持って来たという、山の装備はプロのYOU1さんでした。

ノート(7):この日の日中はほとんど雨も降らず、曇りがちで炎天下にもならず、素晴らしい天気だったが、
ちょうどレッドマーキーでのヒラサワ・ライブ中、雨がかなりの勢いで降った。
はからずも「Adios」という曲に「精錬の雨」という歌詞が!
そしてライブ終了後には、なぜか雨が上がっていた。
ヒラサワライブを見に来た人は、テント会場という場所のお蔭で、濡れなかったというわけ。本当にラッキー。

エピローグ

21時過ぎにレッド・マーキーを後にする。解散直前、フジロックのスタッフの方から、
「ごみ拾い、ごみの分別にご協力ください」というアナウンスがあり、私たちは「はーい」と元気よく返事
。その成果か、観客がはけた頃、公式から入場の時に配られたごみ袋を持って、
落ちているごみを拾ってくださっているヒラサワファンがちらほら。本当にありがとうございます。

その後、本日のフジロックの大々トリである、The Cureを見に大グリーンステージに行った。
80年代ニューウェーブ世代には懐かしい曲が鳴り響いている。何千人という観客。
しかし、もう私たちは疲れが限界だった。
2~3曲聞いて、The Cureを後にし、シャトルバスに乗り込み、越後湯沢の温泉旅館へ。

M子さん、Dさん、Wさん、その他、会場でばったり会ったりすれ違った沢山のファンの方、
ストリーミングでライブを見た方、本当におつかれさまでした。

今回は香港出身でニューヨーク在住のヒラサワファン、Dさんと一緒に旅したのだが、
「はるばるNYから苗場まで来て、良かったですか?」と聞くと、Dさんは満面の笑みで「はい!」と言ってくれた。

今回はなぜ多数の他のミュージシャンが出る、フジロックにヒラサワさんたちは参加したのか?
「オマエタチもいろんなもの(音楽)に触れてTREKしなさい」というヒラサワのメッセージだとも私は受け取っている。
実際に、Hanggai、Hyukoh(ヒョゴ)、渋さ知らズオーケストラなど、今まで知らなかった素晴らしい
数々のミュージシャンの音楽を聴けて、ヒラサワさんに、感謝!

フジロックwithヒラサワは一生の思い出になりました!

Lucy (Fukuoka, Japan)
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実は星野菫は今回のFUJI ROCK FESTIVAL2019に参加しませんでした。
理由は簡単で、夏に長時間外に出るのが耐えられないから、というマダム的な理由で(笑)
今まで平沢関連のライブで「準備していたのに行けなかった」こと(台風や怪我で)はあったのですが
今回は最初から行かないと決めておりました(ちなみにライブソーラーレイも参加しなかったです)
それと今ちょっとまったりファン気分だしね。

FUJI ROCK FESTIVAL2019の前のオフ会でLucyさんにお会いしたときに
レポをお願いしていたのですが、本当に素晴らしいレポを書いてもらいました。
熱気が伝わるようです。
ありがとうございました!

ジャケに期待しておく

TOWN-0 PHASE-5/庭師KING
のアナログ7インチシングルが11/3(レコードの日)に発売されますね。
平P関連の7インチはプロモ盤でしたが、86年のアナザーデイ以来?

いろいろと、突っ込みどころもあるのですがw
個人的にこういうアイテム好きなので即注文しましたよ。

このレコード、あれを思い出します、、、
そう、ワーナー・イヤーズ・シングルボックスです。

ワーナー
参考までに写真下がアナログ盤。

んで、今回の7インチ、ジャケに期待しておく。
まぁ救済の技法と同じなのかなぁとか思ったりもしますが。
なにか一工夫あるだけでアイテムとしての価値が数段階上がります。
関係者がんばってください!

WORLD CELL 2015 DVD発売

WORLD CELL 2015のDVDが発売されますね。
ライブが2015年11月27~29日だったから、4年経つのかー。
楽しみですね。看板はまだ家にありますよw

DVD「Interactive Live Show WORLD CELL 2015」
2019年7月11日 発送開始予定
CHTE-0083  7560円(税込)
6月27日から予約開始です。

いい機会なので、「テスラカイトから発売された」DVD
を整理して、並べてみました。

インタラ系
DVD1.jpg
賢プロのDVDは今はパッケージが通常DVDのサイズですね。

その他系
DVD2.jpg

PHONON系
DVD3.jpg

核P系
DVD4.jpg

VHS再販系
DVD5-2.jpg
三界は3verあります⇒イアラさん記事:三界は三回出た!
※音廃DVDはCHTE-ではないのですが、一応。

自分はCDのジャケは「BLUE LIMBO」が一番好きなんですが、こうしてみると
DVDも「LIMBO-54」が一番好きかも。

花は急いで咲く

こんばんは。
おかげさまで、足のほうは、とりあえず「完治」!
数年ぶりに週一でヨガなど始めてます。ヨガは良いですね。
今回のことを教訓にして怪我に気を付けていきます。
それ以外も公私とも、いろいろ忙しく充実した日々を送っています。

subetewonozondebokuhaikiteru

と、自分は来年で平Pファン30年目になります。
出戻り時期もなく、ぶっ通しで、まぁ時期によって温度に差はありますが長く平沢を応援しています。
そして今回、怪我したことも、もちろんきっかけだったのですが、それ以外にもなんとなく
今、ちょっと、まったり平Pファンしています。

もちろん毎日、平沢聴いているし、得意技のアイテム複数買いもしていますよ。

ただ、今ちょっと距離を置いてファンしてる感じ。
まぁ30年近くもファン続けていれば、そういう時期もあるよね。
うーん、もうしばらくこのモードは続くかな、、、。

sumirelotus.jpg
スミレ&ロータス

もちろん平P仲間の皆さん、とても大切です。
最近以前にも増して若いファンの方が増えたようですが
楽しいだろうなぁとか思っています。素晴らしいですね。

ツイッター、以前にも増してチェックしていませんが、メッセージをくれたりすると
とても嬉しいです。最近情報もあまり積極的に調べてないので
DMなどで送ってくれると嬉しいゾ。

電子降る日記もいろいろ企画考えてます。
今年からライブも復帰するし、みなさん、これからもどうぞよろしく。

電子降るナイト/1.5

現在、名古屋に在住の平沢フレンドが自分が中心となって10年ほど前に
2度開催した「電子降るナイト」に影響を受けて4/28にDJイベントをするということです。

名古屋イベント情報
近くの方はぜひ!
2019/4/28
ハルディン・パブ2
@名古屋 納屋橋 bar Scivias
start:16:30


自分の中でも忘れかけていた「電子降るナイト」
当時をちょっとだけ振り返ってみたいと思う。

denshifuruyoru.jpg

イベントの内容はライブバーを借りて平P曲をかけるという
今でも各地で行われている、まぁ、ありふれた形式のものでした。
その「電子降るナイト」は2回。最初は企画から選曲からなにから
ほぼ自分一人で、2回目は平Pフレンドと共同で。2回目はその名も「電子降るナイト1.5」

今思うのは約10年前(世間での平沢の知名度がグングン上がり
はじめた時期と完全に同じ時期であるとは言え)
世間での平Pの人気、知名度が今とはまだ全く比べ物にならない時期。
さらにツイッターなども活用されてない時期に(当時のファンのネットの交流の場といえば
公式チャットかMixiがメインだった)特に積極的に宣伝などしなかったのですが
1回目、2回目共にそれぞれ30人以上集まったということ。
時期を考えれば、「成功」と言えたイベントだったのではないでしょうか。

それは、もちろんそういう時期だったから「こそ」というのは理解しています。
「結果」もですが、以前からの平Pファンである自分が、その時期にこのイベントをするという
「動機」としても。
(しかし本当よく集まったな)

会場の音響も抜群によく、環境に恵まれてましたね。
あのライブバーでなければ、そもそもやろうと思わなかった。感謝。

先ほど当時使っていたPCを覗いてみると、初回、1.5共にプレイリストが残っていました。
全て自分で選曲した1回目は45曲。1.5は29曲

曲を見て、今書きながらプレイリストを聴き直していますが
盛り上げようと相当考えて選んだのが自分でもわかりますね。
1.5の時にかなりの部分をお任せした平Pフレンドの選曲も。
自画自賛ですがどちらも良いプレイリストだー。イベント2回とも大盛り上がりだった
記憶がありますがそれも今、納得しましたw情熱にあふれている選曲。

しかし頑張ってたなぁ。ていうか10年前、元気だったなぁw

先日、オフ会で冗談半分で「電子降るナイト」の名前貸すから2をみんなでやろう!
とか言いましたが、本当タイミングがあえばしたいですね
とか言ってみたりなんかして。

丘の模写の上に集え!!

本日、豊洲公演のメモリアルパッケージカードのDLが開始されました。

曲は

「Grid Sea ~ 回収船」
「幽霊飛行機 回=回 豊洲ver.」
「HUMAN-LE 回=回 豊洲ver.」
の3曲

「回収船」良いですねー!本当に。
今回の(ていうかP-model以来初めて)
アレンジは原曲のイメージの正統現代版リアレンジという感じですかね。
イントロもかっこいいなぁ。
この曲はやっぱP-modelにとって、とても大事な曲だし(発表時期的にも)
自分も超大好き!!な曲だし。P-modelで10曲選べと言われたら絶対入れる!
良い意味でセンチメンタルな気分になります。
音廃ライブ以来やってないし、(もちろん核Pでも)
聴いているとなんだかいろんな感情が、、、涙。

そういえば以前、還弦アルバムの投票企画で
(あの企画は投票で一位になった曲を必ず選ぶというわけではなかったですが)
音廃アルバムは「論理空軍」と「DUSToid」と「回収船」が飛びぬけて多かったんですが
結局、投票数通りに「DUSToid」になったわけですが、自分の周りでは
「回収船」を望む声が多かったです。自分も「回収船」に入れましたねぇ。

それにしても、あの企画を今やったら何桁違う投票数になるのだろうかw


更新⇒核P-modelまとめ

電子降る近況

こんばんは。
足の方はとりあえず4月末で病院でのリハビリは終了です。
今、仕事の帰りに週2回、病院でのリハビリ、ルームランナーで走りまくり。
5月からは自宅でのリハビリと、それから手術跡の修正治療をいきつけの美容外科で
今月末から開始します。

いつも春ぐらいから履く好きな七分丈ズボンは来年からかなぁ。
近いうちに以前やってたヨガでもまた始めるかー。

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しかし、なんだかなぁ、ここまで来るのに長いようであっという間だったな、、、

とりあえず元気です。
次の平沢ライブ楽しみにしてます。

NeoBallad新年会2019

去年の記事⇒NeoBallad新年会2018

1/20に今年も恒例のNeoBallad新年会がありました。
今回は日曜開催ということで13:00スタート。
今回も素晴らしかったですねぇ。

今回のNeoBallad関連参加者は、自分達組は

もりやまさん
Lucyさん
藍海松さん
りりさん
森野ぴろしきさん
真由子さん
星野菫

でした。(ネオバリストまるてぃのさん会いたかった!)
が、今回は別組の方も7~8人ぐらい来られてて(ちょっとお話しましたが
岡山とかからこられている方もおられました)
結果去年より参加者増えました!やったね!

それにしても毎年、主催者の方に本当に感謝です。ありがとうございます。
コスパ良すぎて感動です。手作りの花ボンボンも嬉しい。

今回は、今までの感じ+末藤先生の講座、寂空さんとさちさんの
民謡講座、2回に渡るジャンケン大会など
さらに盛りだくさんなイベントでした。ちなみにジャンケン大会で
ぴろしきさんが優勝されてました。おめでとう!w
今回も料理も美味しかったですし。

今回はスタート時間が早かったため時間的に余裕があるということもあるのでしょうが、ライブ時間も長く、ガッツリ楽しめました。
今回のライブはNeoBalladのお二方に寂空さんと末藤先生(key)
の4人編成でした。ノリノリ!

photo by moe-1

photo by moe-2

photo by moe-3

photo by moe-4

photo by moe-5

All photo by moe.SpecialThanks!

今年も去年と同じくお二方は洋装を着られてました。
去年から、洋装はこのイベントの代名詞の一つになってますね。

そしてやはり、このイベントのもうひとつの代名詞は炭坑節ですね。
去年も一昨年も書いたような気がするんですが。
NeoBalladさんも特に大事にされている曲のひとつだと思うんですが
その曲を直方という場所で演奏して聴いてもらえる喜びをさちさんも
演奏前に語られてました。
バラードver、そしてアンコールでは恒例の生演奏ver。
毎年の風景ですが、会場全体で踊り歩きます!

これも毎回っ書いてますがお二方の人間性にはいつも感動。
究極の愛されバンドと言ってみます。
今回素晴らしい写真提供のmoeさんサンキューです。
自分とNeoBalladお二人の写真ツイッターにあげてますので興味があったらぜひ。

みなさんまた来年も新年を祝いましょう!

核P-modelまとめ 追記

核P-modelまとめ

核P-modelもなんだかんだで14年とかやってるんだなぁと思い
1stアルバムから今までの記録をまとめてみたいと思います。

※2019/4/27追加

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第一期 [ビストロン]

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・1stアルバム 「 ビストロン」CHTE-0030
2004/10/7発売

・「Big Brother」無料配信

・LIVE  「トーキョー・ビストロン」
2004/11/8~9・12~13

・mp3販売 「核P-model LIVE達成記念」
2005/2月配信

・LIVE DVD 「LIVEVISTORON」CHTE-0031
2005/4/1発売

・シングル 「アンチビストロン・メカノver」MECANO CD-001
2005/6/30発売

・シングル 「Big Brother 可逆的分離態様 (メカノver)」MECANO CD-002
2008/4/3発売

第二期 [Gipnoza]

kaku2.jpg

・2ndアルバム 「Gipnoza」CHTE-73
2013/11/6発売

・「Gipnoza(曲)」無料配信

・LIVE 「パラレル・コザック」
2014/1/11~1/14

・平沢+核PLIVE 「ハイブリッドフォノン」
2014/10/11~13

・LIVEDVD 「パラレル・コザック」CHTE-76
2015/6/3発売

・メカノ「築10年」DISC1収録「白く巨大でt0t1」MECANOCD-003
2015/6/30発売

・LIVEDVD 「ハイブリッドフォノン」CHTE-0080
2017/4/13発売

第三期 [回=回]

kai-1.jpg

・「遮眼大師」無料配信

・3rdアルバム「回=回」CHTE-0081
2018/9/5発売

・「テスラカイト・オンラインショップ購入特典3曲入りカラオケCD」CHTE-0082
2018/9/5発売

・GN会員限定アウトテイク2曲「亜呼吸ユリア(Spacy)」「無頭騎士の伝言(GhostKnightFever)」配信

・LIVE[回=回」大阪公演
2018/9/14~15

・大阪公演メモリアルパッケージカード
「回INΓ◎ΓΞIII~ZEBRA2018」
「遮眼大師_回=回大阪ver.」
「-ECHO-233_回=回大阪ver.」
「拝啓 HUMAN-LE殿」

・「TRAVELATOR_PATYF」無料 配信
2018/9/22

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・LIVE[回=回」東京公演
2018/11/16~17

・東京公演メモリアルパッケージカード
「遡及発信 ~ いまわし電話」
「無頭騎士の伝言 回=回 東京ver.」
「PLANET-HOME 回=回 東京ver.」
「禁断の会人図」

・「平沢進のBack Space Pass 回=回 編」
2018/12/22

・LIVE[回=回」豊洲追加公演
2019/1/14

・追加公演メモリアルパッケージカード
「Grid Sea ~ 回収船」
「幽霊飛行機 回=回 豊洲ver.」
「HUMAN-LE 回=回 豊洲ver.」
「浮かぶ会人 沈む会人」

・「平沢進のBack Space Pass 回=回 追加公演編」
2019/4/27

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・LIVEDVD (いつになるのか?w)

NO BIRD

「NO BIRD」という好きな曲の話をサラッと。

「不許可曲集」という作品がありますね。
音廃本に曲順なども含めて完璧!に解説してありますが
83年に初回版カセット。88年再発版カセット。
そして音廃ツアーで売っていた、、、

GNH.jpg
GNH-001

Green Nerve(Green Nerveから発売されたCDはこれだけですよね?)
から発売されたCD版の3verが存在してるんですね。

3verということでの過去に書いたSCUBA3作品紹介過去記事のリンクを⇒SCUBA3作品紹介

DISC4.jpg
DISC-4

実はこの「不許可曲集」自分はCD版しか持っていませんが、亞種音BOXのDISC4に初回版カセット音源収録。
さらに88年版の9曲目も収録。まあ大体CDで聴けます。

この作品、まさに旬のプロトタイプという感じで、こういうのが好きな人には
たまらない感じの作品となっております。もーの凄く簡潔に言うと「実験的」というか。
YOU1さん絡みの設定(?)も面白いです。

んで、各verで思いっきり違うのは9曲目で、83年版は「エコーズ」の別verで
88年版は「のこりギリギリ」の別verに変わってて、「NO BIRD」というサブタイトルなんですが
この曲超カッコイイですねー。個人的に大好きです。一時期聴きまくってました。

そして98年CD版の9曲目も基本同じ曲なんですが、歌詞がカットされ
ソロ的平沢コーラスに差し替えられてます。あと2曲目もそうですね。
当然かなりイメージが違います。なんか謎な感じ?自分は88年版のほうが断然好きです。

しかし、当たり前ですが自分が「NO BIRD」のオリジナルを聴いたのは
間違いなく亞種音が発売された2002年なんですね。オリジナルのほうを後に聴いてますね。
んー、さすが収録曲ツボ押さえてるーという気持ちでした!

CINRA.NETインタビュー

CINRA.NETに平沢のロング・インタビューが掲載されました。

これは良いインタビューですね。
久々に胸が熱くなりました。

・当時P-model、ソロがインディーズになると発表されたとき
自分も含めて多くのファンが、期待と不安の入り混じった感覚だったと思う。
もちろん支持はしていくけど、、、大丈夫なのだろうか?と。
しかし平沢はまさに「失敗は恐れているが好奇心は恐れていない」
だったわけで。当時から、いやきっとデビューしてからずっと。
この人の行動はいつも偶然ではなく、必然。
カッコイイ。

・後は個人的には特にSP-2のくだりがとても興味深く。
興味を持ち始めたきっかけより、その逆の自身の感情を、完璧に
自分自身で論理的に説明できるのって凄いなぁと改めて思った。
「ノモノスとイミューム」の時のライブ後の挨拶をなんか思い出すな。
個人的には所謂、タイ風味の作品(アルバム、ライブその他)って凄く好きなんですが。
平沢はSP-2に限らずシンパシーを感じなくなったら、次の新しいことに
興味を向ける。これって本当、生きていく上でも凄く大事なことだと思いました。

本当、素晴らしいインタビューでした。
ありがとう!

「AFTER THE WARS」を考える

「AFTER THE WARS」

平沢の「ソロ」曲の中でオリジナルアルバムに収録されていない
ボーカル曲」という珍しいパターンの曲。
初出は「グローリー戦記」のイメージアルバムでした。

この「グローリー戦記」実はかなり面白いアルバムでして、個人的にも好きで
当時よく聴いていました。「ギア兵法書」とか
90年代に80年代の旬やってみましたって感じで大好きですね。
昔このアルバムについて書いた記事⇒自由課題
本当、自由課題って感じのアルバムです。

音廃本などに書かれてますが、時期的にやはりオーロラのボツ曲なんでしょうかね?
聴き直してみると「オーロラ」へと移行するにあたっての
スケッチ曲な感じがしますね。歌詞とかは初期三部作のイメージが強いかな。
同じくかしこさん主導の
「アーキタイプ」にも収録されていて竹内修さんの解説が共感できます。
オリジナルアルバム未収録、ライブでも演奏してないですし
曲調も地味っちゃあ地味。ですが、オリジナルアルバムに収録されていても
違和感ないクオリティかと。

収録アルバム

・「グローリー戦記」
POCH-1183
1993/1/25発売

・「HALDYN DOME」Disc9
CHTE-62
2012/02/29発売

・「アーキタイプ」
UPCY-6912/3
2014/9/24発売

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ファンとしてはこういった曲も大事にしていきたいものですね。

ますます晴れやか

本日、回=回大阪公演のメモリアルパッケージカードの
ダウンロードが開始されました。
期待してたのはやはりZEBRAの新しいスタジオ録音ver

大阪公演のレポにも書いたが
過去記事⇒ライブ「回=回」大阪公演感想
まさかこの2018年に(時期は関係なく、だけど)ZEBRAを演奏するとは
思わなかったし、今回のメモリアルパッケージカードで
ZEBRAのスタジオ新verが聴けるとは思わなかった。

それほどこの曲は特別な曲なのだ。

昔、ZEBRAのverをちょっとまとめてた
過去記事⇒Zebra

改めて、めちゃくちゃカッコイイですね。清々しい。
ますます晴れやかなアレンジだ。

多くは語る必要はあるまい。涙。

壮絶な出来事(Limbo-54CATASTROPHE)

先月の25日に「壮絶な出来事」(地下鉄の階段を急いで昇っていて、こけただけ)
があり、脚に怪我をしてしまった。
人生初の大きな怪我だ。

手術して、9日間入院した。
いろんな意味でつらかったなー。

これはツイッターにも書いたのだが、自分は平沢の音楽と出会ってもうすぐ29年目になるが
手術の前後、一番助けられたかもしれない。
まさか自分がそんな感じのツイートするとは思わなかったので自分でも驚いた。
入院中はオーロラをよく聴いた。

もう、仕事に復帰はしているのだけど、(デスクワークなので)
リハビリを開始して、全快は1月の末ぐらいになるそうだ。

tsue.jpg
しばらくお世話になるマイ杖

というわけで、核Pの東京公演行けないということになりました。ありえない。
チケットは誰かに渡しておくつもりなので、会場で有効に活用できるといいな、、、

まぁ転んでもただでは起きないという言葉もあるし
今回のことを教訓に得るものもあると思うので。

みなさんも怪我には気を付けてくださいね。

All released albums from DIW/SYUN

Discussion on all the albums released from DIW/SYUN (Revised) by Sumire Hoshino
It is a revised version of my previous article.

There are 17 albums released by DIW/SYUN, usually called SYUN label, which have been the projects/works by Susumu Hirasawa.

Two albums were released at a time basically.
And all the albums can be categorized into three phases.
I categorized them according to the dates of release.


Let me write my comments on them here.

If the work is included in either "Taiyou-Kei Ashu-On (Sound Subspecies in the Solar System) Box Set" by P-MODEL or "20th Century Plus Box Haldyn Dome" by Susumu Hirasawa, I will write which box set it is included in.

All the works released by SYUN label were played/composed by the musicians who were P-MODEL members at that time or ex-P-MODEL members. So, I will mention the musicians, too.

※By the way, the SYUN label's works were going to be released again as reprint editions around 2006, but it wasn't carried out because of copyright issues.

日本語版⇒DIW/SYUN全作品紹介

DIW/SYUNレーベル作品の現在流通している盤⇒SYUNレーベル作品の今


The First Period:

(Released on May 25, 1994)
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SYUN-001

OOPARTS/旬[Shun]
(Released on May 25, 1994)

⚫It is included in "Haldyn Dome"
⚫It includes all the songs by Shun/旬 released in 1980s.

I don't need to explain it. It is the first album by "THE Shun". It includes ①-Location, 1778-1985, [TABLE BEAT], and SHUN-4, which is a very deluxe album. That will explain everything.

By the way, this project was called and spelled SHUN in 1980s, and it was called and spelled SYUN in 1990s.

It is a must-listen-to album as the first one released from SYUN label.


SYUN-002

PAUSE P-MODEL LIVE 19931011 /P-MODEL
(Released on May 25, 1994)

⚫It is included in Sound Subspecies in the Solar System(Taiyou-Kei Ashu-On) Box Set (P-MODEL).
⚫It is the only official live performance album(CD) released by P-MODEL.

It was produced by Susumu Hirasawa and Hikaru Kotobuki.

It was the last live performance done at Hibiya Yagai Ongaku-do[Hibiya Open-Air Concert Hall] by the "Defrosted" era of P-MODEL.

They had an equipment trouble during the show, which is famous for Hirasawa's words, "Korega
tekuno da[This is THE Techno music].", which I still don't know was a real accident or a fake. It is a mystery.


(Released on July 23, 1994)
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SYUN-003

Live no Houhou [The Method of Live]/ P-MODEL
(Released on July 23, 1994)

●It is included in "Sound Subspecies in the Solar System(Taiyou-Kei Ashu-On)" Box Set (P-MODEL).
●The "defrosted" versions of 10 songs by P-MODEL before "freezing" the band are included.

The song list was selected from the middle period of P-MODEL. There is no songs from the first and the second albums.

It was arranged by Susumu Hirasawa and Hikaru Kotobuki.

They arranged the songs before "freezing" the band into "blip-blop" kind of very electric sound, which earned high praise by the fans.

I think it is one of the "must" items among P-MODEL's albums. If I have to select three "must" items by P-MODEL, I would choose "In a Model Room" - the pink colored first press record, "Scuba" - the cassette tape with a book, and "Live no Houhou[The Method of Live]".

I am sure many fans at that time cried with joy to hear the song Cyborg in "defrosted" version.

This is a sample of the most authentic and the most splendid work by P-MODEL.


SYUN-004

Desk Top Hard Lock / Hikaru Kotobuki with Phnompenh Model
(Released on July 23, 1994)

●It is not included in either of the box set.
●It is a debut album of Phnompenh Model.

”Youkei Seijuku Box/Neoteny Box”, ”Ru Ru Ru Otoko/Ru Ru Ru Man”, ”Jigen Jihou/Time-programmed Speaking Clock" are arranged versions of P-MODEL's songs. By the way, "2D OR NOT 2D", composed by Hikaru Kotobuki and Susumu Hirasawa, was performed by P-MODEL in the "Revised" era, too. I guess Phnompenh Model is like P-MODEL's brother band who became independent.

I regard it as wrapping up "the defrosted" era of P-MODEL, along with "Live no Houhou[The Method of Live]".


(Released on October 22, 1994)
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SYUN-005

Haisen-jou no Aria(Aria on the Wiring)/Susumu Hirasawa and Yasumi Tanaka: Pre P-MODEL
(Released on October 22, 1994)

⚫It is included in "Sound Subspecies in the Solar System(Taiyou-Kei Ashu-On)" Box Set (P-MODEL)

It has a secondary title, "Pre P-MODEL". It was a musical work done by Susumu Hirasawa, Yasumi Tanaka, and Akiro Kamio. It is an arrangement of Bach's "Aria on the G String" on synthesizer. It has a weird taste in a favorable meaning.

Hirasawa arranged four songs: "Haisen-jou no Aria/Aria on the Wiring", "Mendori/Hen", "Kitairon no Kane/The Bell on Kithairōn" and "Marucherro no Adaajo/Marcello's Adagio".

I think the arrangements done by Hirasawa are the best probably because I like his style of music the most as a fan.


SYUN-006

Landscapes/ Syun
(Released on October 22, 1994)

⚫It is included in "20th Century Plus Box Haldyn Dome"

It was the first album by Syun released in 1990s. It is called "fractal music" and so on, but it is ambient music in Hirasawa's style in fact.

It is a work that makes me realize how versatile Hirasawa's talent is. It is an important album because he expanded the variety of his musical genres after this album.

"Landscapes-1" was named "Lotus Gate" when it was included in the soundtrack for the Anime film "Sen-nen Joyuu/Millennium Actress", but the song was originally released in "Landscapes" first.



The Second Period:

(Released on September 30, 1995)
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Corrective Errors Re-mix of Fune / P-MODEL
(Released on September 30, 1995)

●It is included in "Sound Subspecies in the Solar System(Taiyou-Kei Ashu-On)" Box Set (P-MODEL).

It was an album released before P-MODEL''s album "Fune" was released. It is the re-mix done by Kenji Konishi (P-MODEL) and Hajime Fukuma (P-MODEL). It has the taste that reminds me of the re-mix style in those days for sure. I kind of think they tried to adopt too many unpredictable qualities in some songs, but that was the popular style of techno pop remix at that time.


SYUN-008

"DIVE" / Tadahiko Yokogawa
(Released on September 30, 1995)

⚫It is not included in either of the box set.

"Let's accept him and be fooled by him." (Susumu Hirasawa)

For reference, the advertising copy on "Sim City" by Susumu Hirasawa released on August 2, 1995 was "Get fooled by the cyber-pop!"

And "Call" is the best in this album! Susumu Hirasawa, Kenji Konishi, and Miss N participated in this album.


(Released on November 30, 1995)
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SCUBA Recycle/ P-MODEL
(Released on November 30, 1995)

●It is included in "Sound Subspecies in the Solar System(Taiyou-Kei Ashu-On)" Box Set (P-MODEL).

The final version in re-arrangement of "SCUBA", that is one of the most important albums by P-MODEL and Susumu Hirasawa.

It comes with a booklet explaining about depth psychology and "unconciousness", which tells the story in a different standpoint from the story in the booklet from "SCUBA" cassette tape version (released on October 10, 1984), which was "imaginative".

Some sampled sound clips from other albums are used in this album with little change, which I suppose, is a way of "recycling" songs as well as the album itself which is a "recycled" version of the original "SCUBA" album.

The graphic design in the booklet is just like a dream world.

This album has a very high degree of perfection!!


SYUN-010

旬 IV VISION/Shun IV Vision/ 旬/Shun
(VHS Videotape)
(Released on November 11, 1995)

⚫It is not included in either of the box set.


It is the re-issued version of "Shun IV", on a VHS videotape, originally released by Modelhouse label on October 25, 1987.

"Location", "Siphon", and "Pae" out of the four tracks were directed by YOU1(Yuichi Hirasawa).


(Released on February 29, 1996)
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SYUN-011

Keisan-jou no Kun Mae/Calculatory Kun Mae / 旬/Syun
(Released on February 29, 1996)

⚫It is included in "20th Century Plus Box Haldyn Dome".

The second album by "旬/Shun" in 1990s. It is created in the same method as their previous album, "Landscapes" basically.

It is said that this album was made because the previous Shun's album had pleased the transgender MTFs in Thailand who were friends to Hirasawa very much.

Hirasawa wrote, "One album like this is enough for me to make", which made me say, "You are kidding, Mr. Hirasawa!" lol

"Kun Mae-3" was used in an interactive live show, and was remixed in a faster beat speed to be made into a song called "Jouken Douji/Condition Boy" (in the soundtrack for the anime film "Paranoia Agent").


SYUN-012

致富譚/Chifu-dan[The Myth to Become Wealthy] / 至福団/Shifuku-dan[The Bliss Order]
(Released on February 29, 1996)

⚫It is not included in either of the box set.

Shifuku-dan was a music project by Masahiro Kitada(ex-INU). He had released an album with Machida Machizo(ex-INU) as Shifuku-dan in 1986. This album was created by Masahiro Kitada and Kenji Konishi.

It was recorded in 1985, and was released in 1996 from SYUN Label.


It was probably their first recording that had not been released and was released 11 years later? (I am not knowledgeable about this. Please forgive me.)

Hirasawa commented this album as "The steel Rokkou Oroshi(meaning 'the strong wind from Rokkou Mountains'. Also known as a supporters song for 'Hanshin Tigers' baseball team by the same name, popular in Osaka and Kobe area. Hirasawa chose this word because both Kitada and Konishi were from that area.)" It is super metallic and tinny techno music with intense beats. Awesome!

...However, I wonder if the tracks were released as the old recording untouched or they were mixed again? It is a mystery.

Tadahiko Yokogawa joined in the fourth song, "Suki-sa Suki-sa Suki-sa/I Love It, I Love It, I Love It" with bass guitar.

I think this album should be more appreciated.



The Third Period


(Released on October 5, 1996)
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SYUN-013

不幸はいかが?/How About FUKO? / 不幸のプロジェクト/FUKO Project [Fuko means "unhappiness"]
(Released on October 5, 1996)

⚫It is included in "20th Century Plus Box Haldyn Dome".


It was a musical unit formed by Susumu Hirasawa and Kenji Konishi.

It started when Konishi sent a letter to Hirasawa in 1987.

They sent music data by postal mail back and forth, making a song a year. Later, they sent music data to each other through internet.

This album has full of playful spirit in the music itself, the CD cover, and the liner notes. It really makes me feel excited when I listen to this album.

The song "局留め不幸/Kyoku-dome Fuko[Poste Restante Fuko]" is a remix of "Cyborg". It is done in a fun arrangement, being called "Cyborg Dance version"

It is awesome to see the correspondence between Hirasawa and Konishi, which was a techno process/テクノな過程, to make techno music.

SYUN-014

PEVO/ PEVO
(96.10.5)
(Released on October 5, 1996)

⚫It is not included in either of the box set.


It was released again in 2012 with a new CD cover and with an additional song, with the title "Convex and Concave".

Susumu Hirasawa participated in PEVO's album as a guest vocalist and producer.

The name of the band represents the music. It is a fun album.

By the way, a P-MODEL's song "Coelacanth" was covered in this album. Another album released on the same date, "不幸はいかが?/How About FUKO?" by 不幸のプロジェクト/FUKO Project, covered P-MODEL's "Cyborg" in a rearrangement. Is it a coincidence, or did they cover P-MODEL's songs at the same time by intention?


(Released on December 10, 1996)
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User Unknown/ Teruo Nakano
(Released on December 10, 1996)

⚫It is not included in either of the box set.

It is Teruo Nakano's debut album as a solo musician.

"Call Up Here", a famous song from P-MODEL, is covered by Teruo himself, which is a very elegant drum'n bass style cover version. All songs in this album are in a high perfection level. I am sure this album is highly valued by a lot of people.

Yoshikazu Takahashi, an ex-P-MODEL, offered his musical instruments to be used in this album.

Teruo Nakano says he was encouraged by Susumu Hirasawa to make this album when "The Long Vacation", the band he belonged to at that time, was in a pause (according to an interview to Teruo Nakano).

SYUN-016

Sankai no Jintai Chizu/Human body map of three boundaries/P-MODEL
(VHS Video) (Released on December 10, 1996)

(DVD) (Re-Released on April 1, 2005) CHTE-0032

⚫It is not included in either of the box set.


The VHS video, originally released by Modelhouse label in 1988, was re-issued by Syun label in 1996.

Two new tracks were added, and the quality of the image was deteriorated.

The in-depth comparison of different issues of "Sankai no Jintai Chizu" is discussed here in "Sankai wa san-kai deta!/Sankai was issued three times(san-kai)" by Iara⇒ "Sankai wa san-kai deta!/Sankai was issued three times(san-kai)" by Iara

It was re-issued later again as a DVD by Teslakte label in 2005.

This video was originally taped at a show in 1988, which is the precious movie of P-MODEL right before the "Freezing".


(Released on October 10, 1997)
SYUN17.jpg


SYUN-017

Solecism/ Tadahiko Yokogawa
(Released on October 10, 1997)

⚫It is not included in either of the box set.


This is the last album released by Syun Label. Syun label had released two products at a time, but this one was released on its own as an exception.

And it was released about an year later from the previous issues by the label, "User Unknown" and "Sankai no Jintai Chizu".

Also, this album doesn't have a commentary by Susumu Hirasawa, which had been always included in the products issued by the label.

This album was made in the same method as Yokogawa's previous album, "Dive".


*Shun/旬: means "the season", or "the best season for something, usually vegetables, fruits and fish". Pronounced "shoon". Also spelled as Syun.

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This is an attempt to have one of my past blog articles in Japanese translated into English by Lucy, my Japanese friend, known to overseas Hirasawa fans, who has translated the essays written by the fans from abroad in English to Japanese and other Japanese to English translation in this blog of mine. Thank you for your wonderful translation, Lucy!

Earlier this year, I told her I wanted to ask her to translate one of my blog articles into English, which might please Hirasawa fans abroad. She asked which article would be the best, and I chose this one explaining the Syun Label CDs and videos. It was the right choice, I believe.

Some of the originally issued CDs and videos released by Syun Label are hard to get because it has been a long time since they became not available from the Label itself. Some of them are very rare on the second-hand market even in Japan, though others can be obtained in different ways like included in the box sets released later. I didn't think this article would be read by the fans from abroad when I wrote it, so I am sorry if there are any parts not easy to understand for overseas fans. But I hope you enjoy reading it as an article written by a maniac fan in Japan who is a collector of Hirasawa's CDs and other works.

Thank you for reading it! Adios!
Sumire Hoshino

Translation to English by Lucy

「時空の水」の話をしようか

サラッと日記。

なんとなく文章が書きたくなったので時空の水(曲)についてサラッと。

jikuu.jpg

この曲はソロ1st「時空の水」(89/9/1発売)のタイトルチューンですが(当たり前)
しかしこの曲のフルサイズスタジオverの初出は
「デトネイター・オーガン」の3(92/3/25発売)なんですねー。
2年半後ってのもですが、オリジナルアルバム収録曲のフルサイズverが
サントラで初出ってよく考えたら面白いですね。
その後、フルサイズverはソロボックス「ハルディン・ドーム」
そして平沢ソロ25周年企画
「アーキタイプ」のDISC2にも収録されているので手に入れやすいですね。
過去記事⇒ソロ25周年企画
ちなみに「時空の水」収録が2分17秒に対して、フルサイズverは4分02秒です。

Error(映像のほう)のエンディングロールにもスタジオ音源使われていますね。

jikuu2.jpg

しかし、いつ聴いてもこの曲癒されますね。

ライブ「回=回」大阪公演感想

核Pライブ「回=回」の感想など。
去年の大阪公演と同じZeppなんばで開催。
今回もずっといつも通り定番の最終日に参加しました。

ライブ感想

今回のライブは「回=回」をより深く理解できるライブでした。
「回=回」を単体で聴くより、1st、2ndの楽曲と同じライブで一緒に
聴くことにより、「回=回」というもののストイックさが、自分の中で
さらに浮き掘りになりました。そして、その逆もしかり。

記事リンク⇒核P-modelまとめ

思い起こすと
「ビストロン」は音そのものと同じぐらい、平沢が「それ」をやるということに
意味があったように思う。アルバム、ライブ共に。

「Gipnoza」はP-model(ファン)を意識し、元メンバーからゲストを招き
ライブは様式美的なカッコ良さがありましたね。

今回の「回=回」はアルバムもライブもぐぐっとP-modelの核(コア)に
向かっていて、改めてライブで聴いてそれが理解できました。

セトリ(Lucyさん提供)※赤字が2日間でダブってない曲。

kai-setori2.jpg

kai setori

今回のライブでは核P-modelのライブでは初めて解凍後の曲は一切なし!
初日の一曲目が「Oh! Mama」で、2日目はなんだろう?って思ってたら
「Zebra」でした。驚いたと同時にやはり意味を感じました。
「Zebra」は解凍Pの始まりであり、そして終わりでもある曲なので
演奏前のエラーオブユニバースのときを連想させるポーズも込め
核P-modelで演奏することになにか意味があるのだろう。
「それ行け!Halycon」の中に「美術館で会った人だろ」のフレーズ。
実は東京公演の演奏曲にする布石か?とか妄想したり。
東京公演ラストでP-modelの原点に「回」帰とかね。

いつも書いてますが、かっこいいライブでした。
そして、いろいろ考える楽しさがあるライブでしたね。

今回いつもライブでお会いする方はもちろん、ツイッターのフォロワーさんで
初めて実際にお会いする方もおられて、楽しかったです。
そして電子降る日記を読んでますよ、と言われると、いつもとても嬉しいですね。
これからもよろしくお願いします。

今回はライブ後は少人数で集まり、まったりと。楽しかったです。
良い面子で話が弾みました。

というわけで毎回言ってますが、次は11月に会いましょう!

回=回感想+[ハルディン倶楽部]HUMAN-LE考察

「回=回」本当に良いアルバムですね。

主に中期のP-modelを始めとした過去作を思い起こさせる音の質感。
特にシンセのフレーズが「perspective」を思い起こさせたり。
そしてソロ作を中心に過去作のフレーズを随所にちりばめた歌詞、メロディ。
ジャケットを始めとするアートワーク。
まさに鉄壁のコンセプトを持ったアルバムだと思います。

自分は平沢を聴き始めて30年近くになりますが
やはり、コンセプトが強固な作品であればあるほど、自分の中でも普遍性を保ち続けてますね。

こういったコンセプトのアルバムを作ろうと思いたち、それをその通りに作れるって
自分の今までやってきた音楽を客観的に理解しているわけで
その場の偶然で作ってきたわけではない、と。
今更ですが、いかにコンセプトというものが音楽にとって大事なのかと。

記事リンク⇒核P-modelまとめ

そして、その核P-modelの「回=回」のラストに収録されている「HUMAN-LE」
まぁ明らかに他の9曲とメロディで言えば差別化を図った曲であり。
ソロ的?いやなにげにソロでもなかったパターンの曲かと。
最初に聴いたときの感想は民謡エレポップでした。とても優しく、ちょっと切ない曲調ですね。

相互リンクさせてもらっている、平沢フレンドのpenpenさんのハルディン倶楽部に
素晴らしい考察記事が載っていたので、紹介します。
---------------------------------------------------------------
ハルディン倶楽部〜HALDYN CLUB〜より

核P-MODEL新譜『回=回』発売! 〜「HUMAN-LE」の考察を中心に〜

なるほど、という感じです。
penpenさんありがとう!

キミの確率を確立ver2.5

「回=回」が発売されたので、昔からやっているこの企画、久々に更新。
--------------------------------------------------------------
アルバムごとの平沢楽曲による「キミ」の確率を確立してみました。
(歌詞に「キミ」が出てくる曲の割合)
P-MODEL(核P-MODELも含む)・ソロのオリジナルアルバムについてだけです。
(そのほうがこの企画の趣旨がはっきりすると思うので)

見かたは
ソロは見たままですが、P-MODELは
平沢の曲のキミ率(全体のキミ(君)率)/平沢が作詞(共作も含む)曲数(全体の曲数)です
例をあげるとKARKADORの3(4)/9(10)は全曲数は10曲で、平沢作詞曲が9曲、そのうちの
全曲のキミ率が4曲で、平沢作詞曲のキミ率が3曲ということです
(+名前)は共作です。「作詞」者の名前を載せてます。
P-MODELに限り、平沢単独作詞=青 共作=緑 にしてます

1000万年の想いが入り乱れるあの場所でキミのことを感じよう!

(P-MODEL)

IN A MODEL ROOM
0(1)/7(11)
ルームランナー(田中)

LANDSALE
1(2)/7(12)
オハヨウ 地球儀(秋山)

Potpourri
1(2)/9(13)
different≠another ナチュラル(田中)

PERSPECTIVE
2(2)/9(9)
Solid air PerspectiveⅡ

PERSPECTIVE Ⅱ
2(2)/11(11)
Solid air PerspectiveⅡ

ANOTHER GAME
4(4)/12(12)
ATOM-SIBERIA BIKE MOUTH TO MOUTH GOES ON GHOST

SCUBA(リサイクル)
4(4)/8(8)
FROZEN BEACH オハヨウⅡ REM SLEEP FISH SONG(+神尾)

KARKADOR
3(4)/9(10)
オルガン山にて LEAK PIPER

ONE PATTERN
1(1)/7(10)
Zebra

P-MODEL
5(5)/11(12)
SPEED TUBE STONE AGE! WIRE SELF GO AMIGO(+秋山) NO ROOM

big body
3(4)/8(10)
CLUSTER BIG FOOT BURNING BRAIN(秋山) HOMO GESTALT


4(4)/7(11)
夢見る力に(+小西) 残骸の舟 Saksit Julia Bird ソリトン

電子悲劇/~ENOLA
7(10)/7(11)
ENOLA HIDDEN PROTOCOL(release2)(小西) BOGY(+福間) Rocket shootⅡ
ENN(小西) 衛星ALONE(+福間) LAYER GREEN(ver.1.05Gold) Spiritus(小西)
ASHURA CLOCK(Discommunicator) Black in White

UNFIXシリーズマキシシングル
※シングルなんですが、UNFIX系は電子悲劇の流れで、アルバム未収録の曲もあるので。

Rocket Shoot
2/3
Rocket Shoot はじまりの日(+小西)

ASHURA CLOCK
2(3)/2(3)
ASHURA CLOCK COLORS(+福間) HIDDEN PROTOCOL(小西)

LAYER GREEN
2(3)/2(3)
LAYER GREEN BA-DA-DHA AFFIRMATION(小西)

音楽産業廃棄物~P-MODEL OR DIE
3(8)/5(10)
ローレシア(小西) 回収船 Moon Plant-Ⅱ Heaven2000(小西) Ancient Sounds(小西)
Rehash(小西) Mind Scape(小西) DUSToidよ歩行は快適か?

ビストロン (核P-MODEL)
3/10
Big Brother 巡航プシクラオン Space hook

Gipnoza(核P-MODEL)
6/10
白く巨大で  Dμ34=不死 Dr.Drevniye Alarm 109号区の氾濫 Timelineの東

回=回(核P-MODEL)
8/10
OPUS TRAVELATOR 亜呼吸ユリア 無頭騎士の伝言 ECHO-233 幽霊飛行機 PLANET-HOME
HUMAN-LE

・P-MODEL史上初の「キミ」は1stの田中靖美作の「ルームランナー」でした
・平沢曲では2ndの「オハヨウ」が最初。なんだか納得
・「ONE PATTERN」は平沢、中野曲合わせて1曲のみ!
・P-MODELでのキミ率No1アルバムは「ENOLA」でした。小西さん作のインスト以外全てに登場!
・「ビストロン」のキミ率の低さは意図?

(ソロ)

時空の水 
6/10
ハルディン・ホテル 魂のふる里 ソーラ・レイ デューン フローズン・ビーチ 金星

サイエンスの幽霊 
3/9
世界タービン ロケット フィッシュ・ソング 

ヴァーチュアル・ラビット 
6/10
嵐の海 バンディリア旅行団 我が心の鷲よ月を奪うな[プラネット・イーグル] 
ヴァーチュアル・ラビット 山頂晴れて 静かの海 

オーロラ 
7/10
LOVE SONG オーロラ 力の唄 舵をとれ スノーブラインド 風の分身 広場で 

シムシティ
8/11
Archetype Engine Lotus Kingdom Echoes Sim City 月の影 Colony Caravan 

セイレーン 
9/11
電光浴-1 サイレン On Line Malaysia セイレーン Gemini Day Scanner 
Siam Lights 電光浴-2 Mermaid song

救済の技法 
7/10
TOWN-0 PHASE-5 庭師KING ナーシサス次元から来た人 万象の奇夜 MOTHER
橋大工 救済の技法 

賢者のプロペラ 
6/10
賢者のプロペラ-1 ルべド(赤化) 二グレド(黒化) 達人の山 ロタティオン(LOTUS-2)
賢者のプロペラ-2

BLUE LIMBO 
8/10
祖父なる風 RIDE THE BLUE LIMBO ツオルコフスキー・クレーターの無口な門 
CAMBODIAN LIMBO 狙撃手 HALO 高貴な城 サトワン歴8869年

白虎野 
6/10
時間の西方 生まれなかった都市 記憶から来た男 Σ星のシダ 確率の丘 パレード

点呼する惑星
4/10
人体夜行 上空初期値 可視海 Phonon Belt 

現象の花の秘密
11(E.ver 2)/12(E.ver 2)
現象の花の秘密 幽霊船 脳動説 盗人ザリネロ 侵入者 Astro-Ho! Phase-7 
Amputee ガーベラ 冠毛種子の大群 空転G 現象の花の秘密-E Amputee ガーベラ-E

ホログラムを登る男
8(B.T 1)/11(B.T 1)
アディオス 異種を誇る「時」 MURAMASA 回路 OFF 回路 ONクオリア塔(LG-G version) 
火事場のサリー 鉄切り歌(鉄山を登る男) クオリア塔(HG-G version)

(企画アルバムetc)

error CD
7/13
ハルディン・ホテル ソーラ・レイ デューン 金星 世界タービン
フィッシュ・ソング ロケット

魂のふる里 
10/11
魂のふる里 カムイ・ミンタラ 嵐の海 フィッシュ・ソング 山頂晴れて 金星
ハルディン・ホテル ロケット ヴァーチュアル・ラビット バンディリア旅行団

PAUSE
7/17
Solid air SPEED TUBE CLUSTER WIRE SELF BIG FOOT
STONE AGE! ZEBRA

LIVEの方法
3/10
Zebra ATOM-SIBERIA LEAK

SOLAR RAY 
10/10
ソーラ・レイ 2 オーロラ 2 賢者のプロペラ 3 Gemini 2 Sim City 2 世界タービン 2
庭師KING 2 BERSERK-Forces 1.5 ヴァーチュアル・ラビット 2 広場で 2

SWITCHED-ON LOTUS 
7/10
MERMAID SONG SWITCHED-ON LOTUS SIAM LIGHTS ARCHETYPE ENGINE
KINGDOM LOTUS ハルディン・ホテル 

映像のための音楽
4/8
カムイ・ミンタラ ロタティオン(LOTUS-2) INDRA 夢の島思念公園

PHONON 2550 LIVE
9/14
嵐の海 時間の西方 ルベド(赤化) ナーシサス次元から来た人 生まれなかった都市
万象の奇夜 救済の技法 ハルディン・ホテル Town-0 Phase-5 

突弦変異
6/10
Solid air LEAK GOES ON GHOST WIRE SELF DUSToidよ歩行は快適か?
ASHURA CLOCK 

変弦自在
4/7
サイレン*Siren* MOTHER 金星 バンディリア旅行団 

LIVEの方法2 導入のマジック
6/8
嵐の海 Big Brother Solid Air 庭師KING ソーラ・レイ2 Sim City

アーキタイプ(DISC1)
13/16
フローズン・ビーチ ハルディン・ホテル 金星 ロケット ヴァーチュアル・ラビット
山頂晴れて 嵐の海 広場で オーロラ LOVE SONG Archetype Engine Kingdom
Lotus 

Ash Crow
4/10
BERSERK-Forces 2016 FORCESⅡ 冠毛種子の大群(Large Chamber ver.) INDRA2016

・やはり、いわゆるタイ三部作のころはキミ率が高い。特に「Sim city」はインスト的な曲が2曲なので
「環太平洋偽装網」以外、全曲。超納得。
・「SOLAR RAY」はなんと全曲!なんという偶然
・「点呼する惑星」と「現象の花の秘密」のキミ率の差が興味深い

と、いうわけで、「キミ率」トップ3アルバムはオリジナル・アルバムでは

1 「現象の花の秘密」
2 「シムシティ」
3 「セイレーン」
でしょうかね。
(他メンバーの曲を含めてなら「ENOLA」が1位
企画アルバムを入れていいなら「SOLAR RAY」)

次回は「ボクの確率を確立」かな?

行こうすれ違おうチェコの街角で

一時期、電子降る日記でLucyさんの協力を得て
海外平沢ファンの方のインタビューやエッセイなどを
積極的に紹介してました。
当時、こちらの予想を遥かに上回る、かなりの反響がありました。
どのインタビューもエッセイもアクセス数凄かったです。

ファンクラブ会報35号の質問コーナーでそのことに対する自分の質問が載ったんですが
平沢の答えがとても丁寧で嬉しかったなぁ。
海外の平沢ファンの方にも読んでほしいところ。

というわけで以前インタビュー、エッセイを書いてもらった海外平沢ファンの中で

ペルー出身、アメリカ在住のBryanさん
記事リンク⇒Bryanさんインタビュー

チェコ在住のPavelさん。
記事リンク⇒Pavelさんエッセイ


その2人がワールドセル2015で日本で会い(確かBryanさんは2555も参加されてた。)
自分もお二方と一緒にカラオケなどしたのですが
記事リンク⇒その時の様子
(Bryanさん日本語のカラオケうまかった)

なんと最近Bryanさんがチェコを訪れて電光浴を街角のピアノで弾き語りをして(もちろん日本語で)
それをPavelさんが撮影してツイッターにあげていました!

なんか、本当にすごいなぁと。
そんなことありえる?って思うぐらいですよ。
youtubeに動画があがっているので興味のある方はぜひ。
久々に海外平沢ファン紹介シリーズしたくなってきました。

「回=回」特設ページオープン

核P-modelの新譜「回=回」の特設ページがオープンしましたね。
まぁさすがにワクワクしますね!
「遮眼大師」とアルバムダイジェストが聴けますね。いいですね。

回=回 CHTE-0081
2018/9/5発売
01.回=回
02.遮眼大師
03.OPUS
04.TRAVELATOR
05.亜呼吸ユリア
06.無頭騎士の伝言
07.ECHO-233
08.幽霊飛行機
09.PLANET-HOME
10.HUMAN-LE


思い起こせば、1stの「ビストロン」が出たとき
そのころP-modelとの比較を自分も周りもよくしたものです。
核P-modelはP-modelなのか、とかいう議論
まぁ時代ですね。

※当時の印象的なことの一つに高橋かしこさんが自身のサイトの
ライブデータ、ディスコグラフィーで、核PをPとソロのどっちに入れようか
というようなことがありました。
それほど、当時「核P-model」の出現はインパクトがあったんですね。

今はもう、核PはPと比較される必要のないプロジェクトになったと思いますし
平沢の中でも1stと今では「核P」というものに対する意識が全く違うでしょう。

と、いいながら、やはりアルバム紹介文にテンション上がってしまう自分。
「中期~改訂期をまたぐP-modelの亡霊」、初期は音廃のころよくやってたから?
そういえば最初のライブで演奏した凍結前の曲はふるへと
ソリッドエアー(+オランダエレメント)所謂、中期の代表曲のイメージの曲ですね。
そしてやはり「モンスター」という単語が狙ってますねーw
あまり関係ないですが、自分はいつか核Pが「モンスター」ってアルバム出したら
すげーよね、とか一時期言ってました。

んで、ライブにも期待ですね。大阪も東京もいつもどおり最終日に参加しますが
いろいろ期待しますが、実はP以降核Pでもソロでも一度も演奏してない「舟」の曲を
やってほしいかなと期待しています。

アルバムとライブ、その他もろもろ楽しみましょうねー。

核P-modelまとめ

核P-modelもなんだかんだで14年とかやってるんだなぁと思い
1stアルバムから今までの記録をまとめてみたいと思います。

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第一期 [ビストロン]

kaku1.jpg

・1stアルバム 「 ビストロン」CHTE-0030
2004/10/7発売

・「Big Brother」無料配信

・LIVE  「トーキョー・ビストロン」
2004/11/8~9・12~13

・mp3販売 「核P-model LIVE達成記念」
2005/2月配信

・LIVE DVD 「LIVEVISTORON」CHTE-0031
2005/4/1発売

・シングル 「アンチビストロン・メカノver」MECANO CD-001
2005/6/30発売

・シングル 「Big Brother 可逆的分離態様 (メカノver)」MECANO CD-002
2008/4/3発売

第二期 [Gipnoza]

kaku2.jpg

・2ndアルバム 「Gipnoza」CHTE-73
2013/11/6発売

・「Gipnoza(曲)」無料配信

・LIVE 「パラレル・コザック」
2014/1/11~1/14

・平沢+核PLIVE 「ハイブリッドフォノン」
2014/10/11~13

・LIVEDVD 「パラレル・コザック」CHTE-76
2015/6/3発売

・メカノ「築10年」DISC1収録「白く巨大でt0t1」MECANOCD-003
2015/6/30発売

・LIVEDVD 「ハイブリッドフォノン」CHTE-0080
2017/4/13発売

第三期 [回=回]

kai-1.jpg

・「遮眼大師」無料配信

・3rdアルバム「回=回」CHTE-0081
2018/9/5発売

・「テスラカイト・オンラインショップ購入特典3曲入りカラオケCD」CHTE-0082
2018/9/5発売

・GN会員限定アウトテイク2曲「亜呼吸ユリア(Spacy)」「無頭騎士の伝言(GhostKnightFever)」配信

・LIVE[回=回」大阪公演
2018/9/14~15

・大阪公演メモリアルパッケージカード
「KAI-IN-TOTEM-ZEBRA2018」「syagandaishi_kai=kai_Osakaver」「ECHO-233_kai=kai_Osakaver」
サンプル「Haikei_HUMAN-LE_dono」

・「TRAVELATOR_PATYF」無料 配信
2018/9/22

・LIVE[回=回」東京公演
2018/11/16~17

・東京公演メモリアルパッケージカード

・「平沢進のBack Space Pass 回=回 編」
2018/12/22

・LIVE[回=回」追加公演
2019/1/14

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・LIVEDVD
Welcome!

星野 菫

Author:星野 菫
平沢進、P-modelを敬愛して、29年の星野菫による電子降る日々。

※重要 このブログの記事を利用される方は必ず連絡をください。
よろしくお願いします。


(C)Denshi Furu Nikki

This is a blog I, Sumire Hoshino, write about my days and events as a fan of Susumu Hirasawa and P-MODEL. The mainly featured journal pages are about my big collection of CDs and records. I have tried collecting all of the different versions of each CD/record by Susumu Hirasawa/P-MODEL. I hope you enjoy reading it.

My twitter ID is :@sumire_hoshino

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